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彼の目に写るもの~トニー賞は冗談か?~

宙組初日の休憩時間、2階ロビーで、
ガムを噛みながら1階フロアを眺めてたコーイチ氏。

「風共」1幕をみて、本気でブロードウェイに
進出しようと考えてるのかしらと思った。
(アジアには進出しましたが、最終目標はアメリカです)

「トニー賞をとりたい、テヘッ」発言は、
思い切り一部の宝塚ファンの気持ちを
凹ませていたんだが、
コーイチ氏の心には、お客様はもちろん、
舞台で頑張るタカラジェンヌさえも
「目に写ってない」気がする。

いまだに「お国のために」を連呼する国民劇を
平気で上演したり、ニンに合わないバトラーを
トップにやらせたり、メチャクチャ人事を
容認してるあたり、観にいく側は本気で
バカにされてると思うのですが。

ともちん、ラストだからと2回目も行く気でしたが
「辛すぎてみられん」です。
アシュレは彼女の持ち味でないし、
ルネはすでに昔やってるし。

退団していくものに、
愛情の偏りを感じるのも、
コーイチ氏になってから顕著です。

一三翁、米三氏、公平氏、
みな、生徒に愛情があり、
劇団に愛情がありました。
「おもひつ記」(小林一三著)
「見たこと聞いたこと感じたこと」(小林米三著)
この2冊には宝塚への愛情がつまっています。

ガムを噛みながら、お客様を見下ろす御曹司に、
「宝塚をつぶさないで」という危機感を覚えるのは、
私だけでしょうか?
プロフィール

ナムタン

Author:ナムタン
宝塚歌劇の批評、芝居のお話などを書いてます。
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