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放置プレイという名の親切。

すいません。
あんまり更新してないのに、
読んでいただき
本当に有難うございます!!

観劇はしてます。

「エリザ」
とにかくみっちゃんがすごかったです。
安定のだいもん。
でも、次回公演にこの2人がいないんですね(遠い目)

あ、カレールドルフ、
新公後は、歌唱法が変わった気がします。
語るように歌うので、
決して下手ではないと思いました。

う~ん。
どう聞いてもエトワールがムリ(涙)
盛り上がりを一気に沈める、といいますか。
お客様の反応は敏感だと思いました。

ブログ雑感。

読んでいただいて、ありがとうございます。
また、コメントをいただき、ありがとございます。

以前も書きましたが、補足も含めて改めて書きます。

コメントを通じて「交流」できればいいな、というのが
自分のコメント欄への希望なので、
たまに返信できないことがあります。

ワタシが責任をとれない、読者さまのコメント。
自己完結されてる方のコメント(というかご意見)
別に、ご意見を書いていただくぶんにはかまいません。
ただ、新聞の社説みたいになってまうんで、
「宝塚に物申す!」的なものは、簡潔にお願いします。

「宝塚の意見広場」でも作れたら、いいんですが(笑)
のんびりとした場所には、なりそーにないですね(苦笑)

コメントに返事がないわ!と思わず、ああ、こーゆう風に
運営してるんだな、と思っていただければ幸いです。

また、補足しますと、
「宝塚の今後の人事はどうか?」
などの運営云々のご質問には、お返事できません(涙)
「ワタシは劇団の運営者ではないから」です。
答えておられる方を探してお尋ねください。
ワタシは知り合いでもない生徒さんの人事を、
アレコレいえる立場じゃございません。
すんません。

あくまで、スタンスは

自分の目でみたこと、
自分の耳できいたこと、
自分の頭で考えたことを基本に書いてます。

ご理解いただきますよう、
宜しくお願いします。

OSK「春のおどり」~日舞とラインダンス~

念願のOSKを観ることができました!!

昔々はあやめ池にいって、遊園地で遊んで
そのときOSKも観たかも?しれないのですが、
覚えていません。
近鉄劇場で1回観てたのですが、
当時は小劇場に夢中で、やはり覚えていません。
存続の危機にあったころは芝居に興味をなくしてたので、
全く知りませんでした。

そんな自分ですが「タイミング」だったんでしょうか?
観れました!!

面白かった~

誰が誰だか、初心者なんでわかりません。
一緒にいっていただいた方に、あとでお聞きして、
「ほうほう」と知った次第。
桜花昇ぼるさんの退団公演という知識のみだったんですが、
一幕目が日本物。

日舞のレベルが高いと思いました。
特に舞扇の使い方。
あそこまで使えるようになるには、
そうとうお稽古がいります。
トップさん、上級生だけが上手いのでなく、
下級生(という呼び方でいいのかな?)
劇団の皆さんが最低限のレベル以上を踊りこなされていて、
胸熱。

「源氏物語」を題材にとった場面があったのですが、
その舞の美しさに涙が自然にでてきました。
日本舞踊からにじむ「情感」がきちんと伝わったからです。
特に日舞は表情がだせないこともあり、
踊りの「表現力」が高くなければならない、
すごく難しい分野なんですね(と、ワタシは思ってます)
それをキチンとみせてもらえるのは、すごいことです。

美しい場面があったかと思えば、
「ねずみ小僧」の場面もあり。
ベタベタの関西弁がとびかう
プチ芝居のはいった場面。
平次と小僧の追いかけあい、
長屋の前を坊主、小坊主がとおり、
役者と追っかけがとおり、
場面に飽きることがありません。

最後にはねずみ小僧が御用になるんですが、
このねずみ小僧の客いじりが、また面白かった。

客いじりは、難しいです。
たんに客席に降りて、拍手を促すのが役目ではありません。
お客さんと会話して、笑わせてナンボなんです。
それが天才的だったのが藤山寛美さん。
上手い役者は、客いじりも芸のうち。
OSKさんは、それが上手いのですごいなあと思いました。

2幕目は洋物。

構成がしっかりしていて好きでした。
特に、はだしで踊る場面。
久々にみました、はだしのダンス。
好きです。
土着的で、力強く、ダンスの根源の気がするからです。

タンゴの場面?も魅惑的でよかったなあ~
男役同士のキスシーン、ドキッとしました。

圧巻はラインダンス。
足の上がり方が素晴らしい!
皆さん高い!!
これがもともとのラインダンスなんです。
レビュウを作っておられる先生にお聞きしたのですが
パリのレビュウでは羽をつけて、ラインダンスを踊るそうです。
やるなあOSK。

伝統を守ってきたんだなあと思いました。

音楽はやはり退団とからまって「別れの曲」(ショパン)をアレンジして
使ってたのが印象的。
そして、歌う人はみなさん、きちんと聴かせて恥ずかしくないレベルで、
歌ってました。当たり前なんですけど、
最近、当たり前のものを観てなかったので、
ちょっと感動してしまいました。

歌えるっていいですね!!!

フィナーレではかさをファンの人も一緒になってクルクルしてて
可愛かったです。

楽しめました♪
観てよかったです!!

そして前の記事につながるんですが、
「関西の娯楽文化」は大事にして欲しい、と思った次第です。
OSKが観られて良かった。
ありがとう。

OSKを思う。

笠置シヅ子という人がいました。

「とーきょーブギウギ!」と、パンチあるブギを歌う
「ブギの女王」と呼ばれた方です。
或いは、高峰秀子さんと「銀座カンカン娘」で共演されてた方。
もっと書くと、美空ひばりがデビュー当時に笠置さんの歌を歌ってたこと。

それが、何かといわれたら、
笠置シヅ子はOSK出身なんですよ~といいたかったわけで。

関西は、兵庫に宝塚、大阪にOSKがある。
非常に娯楽文化の高い地域なんだと、
改めて思ったからなんです。

ワタシは、たとえば
俳優座の「ハムレット」と文学座の「ハムレット」を
比べることをナンセンスと思う人間です。

もうわかる方はおわかりかと思いますが、
宝塚とOSKを比較するのも、愚の骨頂だと思う人間です。
それはあとの観劇の感想で書きます。

今、いいたいのは、関西の娯楽に対する文化への欲求、追及は
非常に意識が高く、そうして昔の方が
劇団を維持し、お客様が観にいったからこそ、
今、色々な形で「レビュウ」が楽しめるのだ、と思うと、
改めて、ええとこにおるなあと思った次第です。

衰退するとしたら、
それは、その文化に対し、作り手が敬意を払わなくなったときです。

その意味では宝塚は今、考え直して欲しいと思います。
娯楽をうばわないでください。

コメント返信について。

いつも読んでいただきありがとうございます。

以前はやってなかったコメント欄をもうけましたのも、
これを通じて、新しい出会いといますか、
ヅカ話を語りたいな、と思うワタクシの考えからです。

コマメでもないですし、
自分の性格上、コメントいただいた方に「よいしょ」するような返信も
しませんが、それでも書いていただき、まずは感謝をお伝えいたします。

それで、さらに「コメントくださる方のモラル」について
見解を書いておきます。

ワタクシは、最近花組娘役トップ蘭乃さんへの「あまりにヅカ愛のない」
「自己中心的なふるまい」について記事を書きました。

また、それについてのコメントもいただきました。

コメントをできるだけ、掲載しましたが、
ほとんどが「彼女へのバッシング」です。

ワタシは「自分のブログ」で彼女への
「ヅカ愛のなさ」「自己中心さ」を指摘し、書いています。
もしも、それについて苦情がきても
「ワタシの責任において」対処できると判断し、書いております。

ただし、記事にたいし、たんなる「叩きたいだけのコメント」が多く、
(仕方ないかもしれないですが)
「何故、そうなるにいたったか」「劇団がおかしいんじゃないか?」は
あまりに少数で、ワタシの意図や認識とコメントくださったかたとのズレに驚いております。

ワタシは自分の記事には責任はとれますが、
コメントにまでは責任は持てません。


したがって、今回は蘭乃さんへのコメントの返信は書きません。
ですから、コメントはしたけど責任まで持てないから削除して、
という方は、お手数ですが、ご一報ください。

ワタシは書くべきこと、言うべきことには、
書き手の責任を持ち、記事にUPしているつもりです。
別に一緒に文句を言って欲しいわけではありません。

ブログをやるにあたり、
顔の見えなさは十分怖いと思っておりますが、
それを書く側が認識するだけでなく、
コメントしていただく方にも「モラル」を
持っていただきたいと思います。
他のブロガーさんは、そんなことないのかもしれません。
何かを聞けば、知らないコトでも観てきたかのようにかかれてる
ヅカブロガーさんもおられます(苦笑)
残念ながら、ワタシは講釈師ではありませんので、
観てきたように、ではなく、観たことしかかけませんし、
知ったコトしか書けません。

それをご理解いただいたうえで、
それでも「おもろいから読むわ!」という「宝塚愛」「芝居愛」のある方が
おられましたら、今後もよろしくお願いします。
プロフィール

ナムタン

Author:ナムタン
宝塚歌劇の批評、芝居のお話などを書いてます。
自己紹介なしのコメント、
不快になるコメントなどは
削除、通報いたします。
また名前が名乗れるのであれば、
ハンドルネームもお願いしますね。
最低限のネチケットは守っていただきますよう
お願いいたします。

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