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ネイサンの話~「ガイズ&ドールズ」~

感想。
みた人の数だけ感想があると思って。
こう感じた自分の話。

ネイサンだけが悪いんじゃない。
でも、大きく外れて見えた。

プログラムを読む限り、一所懸命、取り組んでるのも、
「笑い」について考えてるのも、
よ~くわかった。

わかってるのに、必死になりすぎてしまうのか。

まず。

みっちゃんの「遊び方」は
いじる人を決めてること。
例えばナイスリー・さやかさん。
ナイスリーにしか、基本アドリブ的なことを
ふってなかったと思う。
それとビッグジュールかな。
どちらに絡んでも
必ず本筋に戻せる。

やりすぎて、その場がとまることはなかったと思う。

ジョンソン先生のときは、
「遊んでいいシーン」だったと解釈してるし、
あれは自分でやって自分でキチンとオチをつけて
終わらせていたし、そこでほかの芝居が崩れたとも思わない。

「遊び方」がわかってる。

ネイサンは、自分でふっていて、自爆してる。
或いは他の人、アデレードとかが、本筋に戻す役割をしてる。

自分でフォローできず、そのあわててるのが
台詞のとちりや、噛むことにつながってる気がした。

楽日。

まず2幕。下水道でのクラップゲーム。

スカイがのりこんできて、
「運命よ、今夜は女神らしく」を歌うまでの緊張感が薄かった。
空気を戻すまで、かなり場が乱れてた。
帽子がきれいに飛んでなかった。

「間」を外したな。と感じる。

あそこにいたるまで遊びすぎた。
ゆるんだ空気を、スカイがひきしめるまで
時間かかったと思う。

次。

「魂を救う会」のシーン。
スカイが去ったあと。
ネイサンの告白をきいて、
サラが駆け出していく、すっごい大切なシーンだと思うんだが、
その台詞の「間」も悪かった。

どうしてところどころで、余計なジェスチャーをいれたんだろう?

サラがだんだん、気持ちが高ぶり、バンと飛び出してくわけだが、
間延びした台詞だったので、気持ちがのらなかった感じ。

最初のほうは、すごくまともに話してたので

もったいない。

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