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「ガイズ&ドールズ」~千秋楽雑感~

観てきた。

紅さんは芝居で笑いをとらないといけない
罰ゲームでもやってるのか?

わからない。

自分が最初にみてから
今日の楽日までで、1番へたくそになってた。

何回台詞をかもうが、とばそうが、とちろうが、
「千秋楽だから~」ですませていいんだろうか?
(その前から結構かんでたけど)

何故、むりやり芝居の流れをとめてまで
「笑い」をとろうとするのか?

笑わせるのが、難しいのくらい
舞台にたってたらわかるはず。
優しいファンの方々が笑って拍手してくれるから
「OK」と思ってるんだろうか。

笑いをとろうなんて100年はやい。

まずはまともに与えられた台詞を言えるようになってからにして。

芝居の間の悪い役者に「笑い」はとれない。

紅さんに求められてるのは
「笑い」ではなく、技術の向上だと思う。

紅さんが目立ってたけど、
他にもやりすぎた人がいた。

お笑いをみたくて宝塚にいったわけじゃない。

とにかく、こんな残念な千秋楽になったのは
予想外だった。

続きはまた。
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