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つくづく惜しい~「アルカポネ」雑感~

やはりポイントをエリオットとカポネに絞るべきだったと思う。

とにかく

ボランティアもどきのシーンも
聖バレンタインディの悲劇も
裁判だまされちゃったシーンも、

全部だいもん1人芝居状態(に、みえた)

そんな1人ステージ状態の中、
まなはるジャックが上手かった!!

弟分的な役が似合うといいましょうか。
カポネに対等に芝居してると感じました。

あとはっちさん。
2役されてますが、1幕のトーリオがかっこよかったです。

それから
朝風れい君。
エドワード久城くん。

歌ではゆいいつ「聴かせる」テクニックがあったのが
ベン永久輝くんのカポネを思う歌。
このソロは良かった~

パグズのがおりさん。
上手いんですよ。
でもね、その場で見せるテクニックがあるだけで、
芝居の中に溶け込んでない。

ほかにも感じたけど、
自分メインのシーンは皆さん上手いんです。

でも集団でのシーンになると
動く背景になってしまってる(あくまで私見)

それが非常にもったいないんですよ!!

集団でしかみせられないことがある。

そのチカラは限りなく強い。

カポネには、それが足りなかったのである。

でも個人的には好きな話。
だから余計に思い入れが強くなる。
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