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ちゃぴアントワネットが素晴らしかった~「1789」雑感~

観てきました。

ああ、またフランス革命?
うんざり。
海外ミュージカルやし。

などなど、思いつつ観劇。

おいおいおい。
めちゃかっこええやん!!

大人数が舞台の上で
イキイキしてる。

歌える。
踊れる。

月組の底力発揮!!

そんな舞台だった。

いままで再演ものばかりで。
また新公で実力ある若手をみて。

いつ月組子が報われるんだろーと思っていたが。

彼女らはすごかった。

民衆派のかちゃ、たまきち。
対する国王派の、マギー、みやるり。

ルイ16世のさやかさん。

ギロチンを考案したのはルイ16世であるという話を
知っていると(詳しくはウィキで)
小道具として
ルイがギロチンの模型をもって
「刃をナナメにすると、楽に死ねるんだよ」
という台詞があとになってじわじわきいてくる。

フランス革命の描き方が
新しい。

それだけで自分は素晴らしいと思う。

もう
「釈迦に説法」だの「女のくせに云々」だの
古めかしい説経を聞かされるのはうんざりだし、
オスカルさまはこれでないと、という
こだわりの強い原作ファンの方々のグチも
出尽くしたことだろうから、
ヅカ版「ベルばら」は打ち止めにして欲しい。

何より
ちゃぴのアントワネットが素晴らしかった。
2幕で、王妃の自覚にめざめて歌うシーンは圧巻。

「ロミジュリ」の時、自分はちゃぴの良さがわからず
悪く書きました。
ちゃぴさん、ごめんなさい。

あれから4年。
相手役の龍さんいわく、

アントワネットをやらせたら
右にでるものはない。


そのとおりと、思いました。

続きはまた!
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