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「Dear DIAMOND!!」・雑感。

オープニングの「リベルタンゴ」はかっこよかった。

そこからは息つく暇もないほど
シーンが進み、
ショーというよりコンサートをみてる感じ。

ドアボーイの野望が

「ナンバー1ホスト、ドンペリで乾杯!」
というような歌詞や場面をみて

「ナンバーワンホスト…
ドンペリ……もうバブルは終わったよ?
大介さん」
と、突っ込んでしまった。

ちなみに大介氏の主題歌で「D」がつく単語の連続で、
「ドルチェビータ 甘いデザート」と訳されてたけど
ここは「甘い人生」やろ~と思ったり。
とにかく、にぎやかなショーだったけど、
自分はレオン君が作詞した
「たからづか」のシーンが1番好きだ。

以前「REON」コンサートで
彼女の作詞を「作文みたいだ」と
批判的なことを書いた。
しかし。
卒業公演の今。
素直に心を打たれた。

「苦しんだ」けれど
「立ち上がり」
前に進むのは「自分しかできなくて」

という箇所は。

本当に。
本当に。
トップになるまで。
そして6年もの間トップであり続けた中で
どれだけ
苦しんだんだろうか?
立ち上がるのは「自分しかない」
ということを悟るまでになった
「柚希礼音」にしかわからない、
「柚希礼音」にしか書けない詞。

そこで泣いた。

「色々とお疲れ様でした」と。

柚希礼音は宝石に例えるなら、
ダイアモンドというよりルビー。
石言葉「情熱・仁愛・勇気」

5月まで、駆け抜けていくんだろうなあ。

千秋楽まで走りぬいて欲しいです。
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