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お江戸日本橋 ♪ 七つ立ち~大江戸話②~

前回の記事ではっちさんを「はっとさん」と書いてました。
自分で読み返して笑ってしまった「誰やねん!」
すんません、はっちさん。

で、大江戸話です。

三味線を次郎吉さんは習ってるんですが。
タイトルにももってきてるように
「梅は咲いたか~」は効果的な使い方をされてます。
もう一方の「お江戸日本橋」は「お笑い」のためのシーン。
つうか、ここでもきらりちゃんがおいしい。
ホンマ、今回でファンになってしまいました。

そしてユキちゃん。
彼女は三味線の弾き語りで歌います!!
上手いから、聴いてても安心。
それに「手妻」ですが
幕開きから、すっごい見せてくれます。
殺陣もやります。

もう、もう、花娘さん達がすごい(涙)
今まで、結構「見せ場」がなくて。
でも、それぞれはキチンとできる人ばかりで。
そんな姿を観れたことが嬉しい!!

おユキちゃんはあやめちゃんに「恋」を譲るんだけど
このシーンはカッコ良かった。
男役さんが娘役さんのために身を引くのは
よくある作品ですが、
娘役が身を引くのは「バレンシアの熱い花」のイザベラかなあ。
(自分の記憶だけです・100年間の作品のなかには
もっとあると思います)

おユキちゃん、かっこええわ。

あ、おかめメイクしてた方、
お花ちゃんですよね。
「よもぎ餅売り」の女の子。
金さんに餅を渡そうとするんですけど、
金さんは台詞に夢中で
お花ちゃん、渡せなくておろおろしてて。
「金さん!餅、餅が後ろにあるよ!!」
思わずいいたくなる感じ。

娘役の層が厚いことはいいことです。
作品の幅も広がるし、見ごたえもあります。

金さん、終始色男で。
もうもうもう。
あきら氏って性格の良さが笑顔に出てる方だなあと思うんです。
金さんが笑うシーンとか、
「ああ、めちゃいい表情するなあ」と感心します。
でも殺陣はもっと腰を落として欲しいんです。
格好良くなりますよ!!
時代劇でも、腰を落とした殺陣は迫力あるのと同じ。
金さんの「エロ気」がどこまで出るのか楽しみです。

いきなりですが、
マイティってMの色気ありますね。
申し訳ないが
「痛めつけられた顔がツボ」
いや、そんだけキレイってことですが。
舞台写真はマイティの痛めつけられてるシーンを
お願いします!!

すけべ医者さん(すんません、お名前確認しますね)
この人確かにまだまだ、これからの人やけど、
背が高いのもありますが目をひきました。

だいもんブリドリでお顔を覚えた飛龍つかさ君も
そこかしこで、きちんと芝居してます。

ツレヅレと思い出すままに書いても、
また思い出しては「幸せ~」となる状態でございます。

映像だと、どうしても細かいところまで写せない。
舞台のすみで、色々と役になって演じてる生徒さんたちを
観て欲しいんですね。

「楽しんでもらおう」って気持ちが本当に伝わってくるんです。

本日の〆は次郎吉さんの個人的ツボ。

次郎吉さんは「江戸っ子」です。
だから「ひ」と「し」がはっきりいえないです。
それをキチンと台詞でも言ってます。

みっちゃん本人は「ひ」と「し」はいえるけど
次郎吉になるといえなくなるんでしょうね。
すごいなあと思います。

まだまだ書きたいです。
では!!
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Author:ナムタン
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