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もとに戻そう。

最近、更新がおっくうになってた。

なんか、書く前に
「これを書いたらまた(以下自粛)」

と、思いなおすことがあり、
思いなおしてるうちに
「当たりさわりないコト」しか書かなくなり
全然面白くなくなってきたのだ。

でも、どーしたって
モヤモヤしてくる。

「エリザベート」
自分的には
本当に、セーブしたけど、

「シシィの人の学芸会にお金払ってみるんじゃないから!!」

応援してる人が成長して喜ぶのがヅカファンの喜びの1つでしょうが、
今回はシシィに納得いかない。

なんで今まで本気ださなかったんだろう??

そしてサヨナラショー。
サヨナラショーするほどすっごい娘役だったかな???

モヤモヤMAX!!

あれは一花ちゃん、がりん、他の花組生徒のために
行われたショーだと思うことにした。

そうでも思わないと、報われないですよ。

で、次期は96期。
しかも、ランノと同じくきゃんきゃん騒ぐ芝居しかできないカノ。

自分は96期であろうと、うまければ「薄ら寒い」褒め言葉なら書きます。

でも、あのエトワール1曲で
公演全部を破壊するパワーを思うと、
「たいした娘役じゃない」のは安易に想像がつく。

だけど、もう1つ先を考えると
「破壊的へたくそなエトワール」として
少なくともカノの名前はひろがったワケだから
このキャスティングは「炎上キャスト」
つまりは、確信犯だったのかもしれない。

なぜなら。

本気で質のいい舞台をおみせしようとしてるなら、
桜一花か仙名彩世にしているハズである。

見た人の大多数も、この2人の名前をあげていた。
その声を無視してまで下手くそにやらせるんだから、
「何かウラがありますよ~」っていってるもんじゃないか。

恐るべし商業演劇。
幕をあけてしまえば、痛くもかゆくもない。

でも、そんな気持ちのままでいたら
絶対なくなると思う、宝塚歌劇団。
そう思う。
だから本音を書く。
薄ら寒い褒め言葉。

自分で書いてて気持ち悪かったので。

ただ、真剣に本音を書く。
それがその対象への礼儀だと思うので。

いちブログで決意表明するのもイタイ話ですが。
それでも読んでいただける方々には本当に感謝いたします。
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Author:ナムタン
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