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宴会芸に力を入れる月組~「宝塚への招待」~

コメントを書かないと!!と
本棚からひっぱり出したのが高木先生の著書。

「宝塚への招待」

この前に「宝塚がわかる本」というのを出しておられて、
それが好評だったので、第二弾ということです。

組カラーが好きな自分は、
月組は、宴会に力を入れる!!と聞いてました。
ジュリぴょんのトーク番組でも、宴会芸は大事!!みたいなお話を
してたし、元月組のみっちゃんも、本公演より宴会か?
のように、余興に力を入れていて、月組子やなあ~と思ったのですが。
この本には、もっと上がおられました(笑)

発行されたのが初演ベルばらブームの頃なんですが
水代玉藻さんがカンちゃんさん、そうアントワネットさまの話として
普段こそ「女役の中の女役」だけど
余興では
長谷川一夫先生から春日野八千代さんまで
上手に声真似して、みんなを喜ばせると書かれています。
カンちゃんさんも、もとは月組!!

なんか組カラーが、確実に受け継がれた時期も
あったんだなあ。
できれば、そういうものも大事にして欲しいなあ~
と、少し思いました。
はい、今は違うんですよね、はい。
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月組の宴会芸は有名だったようで「宝屋月之丞一家」という名前が既にあった、と大地真央がいってました。その大地が忠兵衛であの未沙のえるさんが梅川で、何故かBGMが矢切の渡しで踊ってる映像を見た事があります。(笑)

まめぶさま

「歌劇」の「えと文」でも
余興の話をちらほらと、生徒さんが書いてたのも
遠い昔なんですね~(笑)
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ナムタン

Author:ナムタン
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