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超☆ポジティブ!!~花組ラインナップ発表~

過去を振りかえるだけが人生ではない。
だけど、時に振りかえることも必要だと思うワタシ。

夕方記事をUPして、そのタイミングで花組ラインナップを
拝見いたしました。

石田センセと大石センセの「ゴールデン・コンビ」

すごいなああ~
「美しき生涯」は成功作品だったのか!!

ユウヒ君のビジュアルの力技。
当時の宙組全体で、とっかかって、かつミサ・ノエールが参加して
「やっと」観られた芝居なんです、ワタシの中で。
だから、好きな人はゴメンなさい。



石田センセの書くものは、どこかで「宝塚の観客」を貶めてるじゃないですか。
それが大嫌いなんですよ、自分は。
大石センセは、なんつうか。
「宝塚」ファンの域から、越えた作品を書いてないなあと。
田辺聖子先生がかつて原作を書かれた「新・源氏物語」を
みてると感じます。特に大石センセは自らも舞台脚本を書かれてる。
でも本質的なところで、宝塚的な作品を理解はしてないなあという感想。

この2人を101年で、組ませる劇団。

本当に過去を振り返らない劇団なんだ!と思いました。
そう。
振り返らないから、過去にあった出来事は
良いことも悪いことも「なかったこと」に出来るんだろうなあ
(わかる人はわかりますよね)

良いように言いかえると

非常にポジティブな場所です!

まだ上演すらされてないんですけど、
すっごいテンションを下げる発表でした。

ポジティブ最強!!
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非公開コメント

久しぶりに来ました。私も「何で又!」と思いましたよ。大石さんは宝塚ファンですがマルさん…那智わたるさんを追いかけた古いファンです。あの感覚を持って来られると正直しんどい。私はユーヒさんが好きで、ヨン・ホゲから最後まで追いかけましたが、美しき生涯だけ嫌いでした。物語をねじ曲げてしまう本が苦手。ユーヒさんがビジュアルで頑張ってましたが、もっとあるだろう!と思ってました。石田さんもはっきり言って嫌いです。昔から娘役にガクラン着せるような人で、宝塚の基礎が解ってない。自分が書けなかったら人に頼るって。勘弁してほしいです。美しき生涯を喜んで見た方は少ないと思いますよ。石田さんは、先生として尊敬できません。あくまで私の気持ちですが。(苦笑)

本当に暑いですねー朝晩は 某高原に 住んでいるので 涼しいですがー …過去を振り返ってばかりの この頃です~先日 NHKBSで あかねさす紫の 花 はじめて見ましたー 柴田先生やはり 凄いなあ… 品よく はなやかに 恋模様を 繊細に 描いて 切なく 心の 奥そこに ひびく… …こんな 物語 みたい…役者も 活かされて…先日 宙組 ベルばら 運 良く 観劇 できましたが 前半 説明 ばかりで 睡魔が …高い 居眠りに なってしまって…はじめて ベルばら 見た友人が 「ベルばら なのに 地味 だし 恋愛が 薄いねー」と 言ってましたー…ドキドキ するような恋愛ドラマ を 宝塚観劇に 期待して るんだけど…現実 平凡なので…ジェンヌは カッコイイし よい本 あれば 演じられると 思うけど… …と 思いました 長々 すみません…でした。

ナムタンさん!水代玉藻さんの事を突如書いて本当にごめんなさいね。どこの記事にも属していないのに優しくコメントしていただき、本当にありがとうございます。ナムタンさん!高木先生の著者で水代さんの文章が載っているのですね?読んでみます。子ども心に知的な大人の方だと思いました。そして、まめぶさまにも詳しく教えていただき、ありがとうございます。初演のシスターマーマだったのですね?拝見していません。私が観たのがどんな作品か水代さんが男役だったか女役だったかもわかりません。でも、お二人にいろいろ教えていただき、嬉しかったです!本当にありがとうございました。

こんばんは、エレン、と申します。20年ほどのブランクのあと、月組時代のみりおさんを観て、タカラヅカファンに戻ってきました。彼女の組み替えを機に、花組を観て、蘭寿さんに魅せられて、こちらのブログにたどり着き、それ以来、記事をアップされるのを楽しみに拝見させていただいております。
この記事の中で「田辺聖子先生原作の…みているとわかります」という箇所がありますが、どのようなことがわかるのですか?すみません、読解力が無くて失礼な質問をしているのは、承知しているのですが…ブランクがあるため、ゆうひさんの作品を知らないのです。「新・源氏物語」の方は、観に行きましたので、よく覚えています(年齢がバレますね…笑)。石田先生と大石先生の作品を懸念しておられるのはよくわかりましたが、田辺聖子先生のはどんなふうに思われたのか、純粋に興味を持った次第です。お差し支えなければ教えてください。
石田先生と大石先生の前回の作品は、全く知らないので、比較できないのですが、今回のあらすじを読んだ時点では、あまり興味がそそられませんでした…

エレンさま

どうもはじめまして。
丁寧なコメントありがとうございます。
また、読んでいたできありがとうございます。

えっと。
まず田辺聖子先生の著書に「源氏物語」(新潮文庫)がございます。
それをもとに柴田先生が月組でショーちゃん、ウタコさんの時に
「新・源氏物語」で脚本を書いておられます。

で「脚本が破綻していない」という点が、私は好きなんです。
かつ、適材適所な配役。
ショーちゃんは観てないですが、
ウタコさんの源氏の品の良さ、そしてラストの台詞での芝居の落とし方。
(「父上は何もかもご存知だった」みたいなのです)
私は観劇に価すると思いました。
これでいいでしょうか?
観た感想は、それぞれだと思いますので
違う意見だったらすいません。

ちなみに、大石さんの作品のタイトルは「美しき生涯」です。
観ていただければ、何が言いたいか、おわかりかと思います。
こんなのですんません(^^;

まめぶさま

コメントありがとございます。

「美しき生涯」のチラシがキレー!だったんですが。
なんつうか、チラシ落ちみたいな(苦笑)
観ていて、疲れました。
石田センセは、あんなにヅカ嫌いな作品を書いてるのに
何故ほされないのか?
書ける先生はいるのになあ~と思うこのごろです。
新生・花組、大変そうですね(苦笑)
ユウヒ君のように、みりお氏のビジュアルに頼るのかなあと思います。

ふじりんご さま

高原に住んでおられるんですか!!
いいなあ~本気でうらやましいです!!

宙組ベルばらは、感想が2つに別れていて、
本当に見逃して悔しいんです(涙)
スカステ放送を待ちます。

なんでしょうね~
自分も今は過去作品を主にみてるんですけど
「層が厚い」とか色々感じますが。
書かれてるとおり「何か」きっかけがあれば、
また「ドキドキ」する作品に出会えるんではないでしょうか?
うまく書けなくてすいません~。
でも書いてるかたに、それなりの「恋愛経験」がないと
やはり観客が共感できる「恋愛もの」は難しいと思います。

かおりさま

丁寧なコメントありがとうございます。

高木先生の本、タイトルは
「宝塚への招待」です。
今は絶版なので、古書で探してください。
岸香織さんと、水穂葉子さんの文章も読めます(^^)

ありがとうございます

ナムタン様、
早速にお返事くださり、ありがとうございます。
よかったです!そういうことだったのですね。私はショーちゃん源氏を母に連れられて、何度も観に行きました。本当に適材適所でした。雅やかでありながら、源氏の苦悩や女人の争いなど人間模様も描かれていて、見応えのある大変質の高い舞台だったと記憶しています。お陰様で、学校の授業で「源氏物語」を学んだときは、高得点を取ったものでした(笑)。そのくらい、筋をおかしな具合にアレンジしていないけれど、宝塚ならではの舞台でした(今ちょっと、ひねくりまわした演出のために、原作とは別物になってしまった、再演しまくりの舞台が、真逆のものとして頭をよぎりました)。
初演のときのウタコさんは、柏木を演じておられました。若手スターでいらっしゃいましたが、その品のある美しさとよく通る印象的な声で素晴らしい貴公子ぶりでした。止める夕霧を振り払い、女三の宮への思いをとげるシーンは、子供心にも衝撃的であり、切なくもあり、印象に残りました。懐かしいです。
大空さんの舞台は、機会があれば観てみたいと思います…
追伸ですが、私が初めてファンになったのは、ナムタンさんが時々書かれている、順みつきさんです。

すみません、補足です

田辺聖子先生の「新源氏物語」は、読みました。柴田先生は見事に舞台でその世界を見せてくださいましたよね。あのような舞台は、もう見られないのでしょうか…話が飛びますが、柴田先生の作品では、花組の「琥珀色の雨にぬれて」が好きでした。あの作品で初めて、私は「ジゴロ」というものを知り、「ジェラシー」に乗せた群舞で始まる舞台にしびれました。高汐巴さん、大浦みずきさん、若葉ひろみさんの、これも適材適所の大人の舞台で、ドキドキしたものでした。
お話に上がっている、水代玉藻さんは、弘徽殿女御を演じておられて、素晴らしい貫禄でいらっしゃったと記憶しております。お声も高貴で今でも耳に残っています。
懐かしくてつい、何度もお邪魔してすみません。

エレンさま

みっきーさんですか!!
すごいですね~みっきーさん・初恋率(^^)
私の知らないエピソードをありがとうございます。
ショーちゃん源氏、想像で我慢します(苦笑)
柴田先生の脚本は、原作を活かしつつ
「宝塚」!!という舞台をみせてくださるので、好きなんです。
コメントありがとうございました。

わかります!

お久しぶりです(^-^)/ナムタンさん♪

バリバリの祐飛さんファンですが、この「美しき生涯」についてのご意見には激しく同意いたします。

それでも、どこかに拠り所を見つけては、通いましたが………

たまたまスカステで、今月、ウタコさんの「新源氏物語」を放送してくれましたので嬉しかったです。

今でも全然古くない!良い作品です。

私も柴田先生の作品に魅力を感じます。

大切にしていただきたいと思います。

deko さま

どうもお久しぶりです。

「美しき」障害、でしょうか?(すいません)
ユウヒ君時代は
「カサブランカ」「誰がために鐘はなる」が
と特に好きなので、それらと比較してしまうと
ちょっといただけない作品になるんです。
大石先生は、宝塚向きじゃないと思うのです……
プロフィール

ナムタン

Author:ナムタン
宝塚歌劇の批評、芝居のお話などを書いてます。
自己紹介なしのコメント、
不快になるコメントなどは
削除、通報いたします。
また名前が名乗れるのであれば、
ハンドルネームもお願いしますね。
最低限のネチケットは守っていただきますよう
お願いいたします。

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