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「クンバ チェロ!!」元祖ラテン系スター~「セレブレーション100」順みつき~

「クンバ」
おっ!
「チェロ!!」
いよっ!!
隣にいた、みっきーさんファンの方が言う。
「クンバチェロや!!」
きました、みっきーさん!!

順 みつき。
何度か書かせていただいた、私の中で観たかったタカラジェンヌさんのお1人。
祭典の時は結局拝見することはかなわず、
この「セレブレーション100」で、やっと出会えましたよ!!

「霧深きエルベのほとり」
も、良かったのです、が。
みっきーさんは「熱い」です。
最近まで、熱いスターは蘭寿とむ、と思ってましたけど、
みっきーさんを観てたら、この人のほうがもっと熱いな、と思います。

とにかく、ダンスが上手い。
そして、リズム感の良さ。
「オペラトロピカル」の映像
で、感じてました。

「私、恋してる!」という
みっきーさんファンのお母様がいる方の
コメントを思い出しました。
「ああ、なるほどなあ~恋するかも~」
納得した次第です。

トークの時も控えめで、とても熱い感じにみえないかもしれませんが、
ファンの方にうかがった話では、サインも気さくにもらえた時代。

「誰でもサインしたるで~」と自分から声をかける、
みっきーさんは、そんなスターさん。
好きな人が多いのもわかります。

お人柄もあるでしょう。
でも、舞台に取り組む姿勢や、普段からのレッスンのすごさが、
舞台に確実に反映されてたんでしょうね。

この方も伝説にふさわしいお方だと思いました!
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うるさくコメントいたしま~す。

ナムタン様ご観劇前日・・・
セレブレーション観劇後のC様との会話

C様「明日のスペシャルゲストはジュンコさんとミッキーさん」

私「ミッキーさんは・・・バレンシアのラモン!」

C様「ミッキーさんはラモンね~」

私「ショー様は中大兄皇子!」

C様「私は・・・レッド・バトラー」

私「私は~レッド・バトラーはツレちゃん!…観てないけど決めつけてる」

C様「確かに外人顔」

何が言いたいかと申しますと・・・
私やC様世代にとって・・・ミッキーさんはバレンシアのラモンなんです♡
「ラモンって・・・いい奴だったよね~」
で一致いたしました。

こっ酷く振られても絵になる男役ミッキーさんです。

みっきーファンのお茶会では、

終演後、お誘いいただいた、
みっきーさんファンの方と
お茶を飲みつつ語りました。

私だけ現役時代を観てないのに、
観たような顔して参加(笑)

私「みっきーさんのファンになったきっかけは
なんですか?」

先輩「私はラモンかなあ~」
先輩2「私はね、紙すき恋歌」
先輩「何?どんな話??」
先輩2「ほら~なんかさあショーちゃんはでてなくて
   ルミさんと、出てた芝居やん!」
先輩「……ああ!そうそうそう!!」
私「ちなみに、どんな話ですか?」
先輩「昔昔、伝統の紙すきがあって(以下略)」
先輩2「そのみっきーさんの役が、静かなかっこいい男やったの」
先輩「そうそう、静かやった!」

と、限られた時間ではありましたが、
延々、みっきートークをしておられました。
ラモンが多数の中、
併演された作品で好きになった方もおられましたよ(^^)

どんな話かはプログラム読まないとわかりません(涙)
静かな男……大関先生の作品です。

実はね・・・

私は「バレンシア…」は12月公演だったから、
親は年賀はがきの手摺り印刷もしていたので、書き入れ時で暮れの公演は見に行けませんでした。
だからTV放映でみた「バレンシアの熱い花」の印象だけなんです。
それでも、まさに適役で・・・カッコ良かった印象が強烈に残っている作品なんです。
ミッキーさんのサヨナラ公演「霧深き・・・」のカールに通ずる、振られ男のカッコ良さは、このお役からイメージされたものでしょう。

地味な併演作だった「紙すき恋歌」は
私には幻の作品です。

しかし、当時は「春ふたたび」サイズの日本物の小品佳作がたくさんあったと思いますよ・・・歴史に埋もれてしまっていますが。

芝居作家を目指す若手は、民話・狂言物・時代物の小品を手がけられていた一時期がありましたから。

はじめまして!

ナムタン様、はじめましてそしてこんにちは!

以前よりブログ読ませて頂いておりましたが、コメントする事もなく読み逃げしておりました、すみません。
ですが今回と以前もミッキーさんの事を書いて下さり、ありがたくまた嬉しくてどうしてもお礼が言いたくてコメントさせて頂きました。

セレブレーションはミッキーさんの日が二日しかなく仕事があり行けなかった事が残念です。こんな風にお話をお聞きすると無理しても行けばよかったなと思います。

ミッキ-さんのファンになったのは、多くの方と同じく「バレンシアの熱い花」ですが、その前芝居の「紙すき恋歌」も大好きです。
今ではあり得ませんが、ショーちゃんの月組でのトップお披露目の公演ながら、前芝居に出演せず二番手三番手が出演する作品でした。
藩の命令で名塩に伝わる紙すきの秘伝を盗みにくる役がルミさんであまり乗り気でなくついてくる友の役がミッキーさんだったようなあまりに昔で記憶が曖昧です。
ですが鮮明に覚えておりますのが、紙すき名人が大路三千緒さんで、その一子相伝の紙すきの技を舞台上で見せられた演技が紙すき職人以外の何者でもありませんでした。その技を食い入るように見つめるルミさんと大路さんだけの静かな場面でしたが何十年経っても記憶に残っております。

私には「ラモン」これは後にも先にもミッキ-さん以外はあり得ません。後で友人になった元OGのジェンヌは当時音楽学校在籍中で3階席は空いていたら無料で見てよい事になっていたため、生徒達で話題となり劇場に毎日通いつめた生徒が多かったと言ってました。ミッキーさんのラモンは熱い演技で目が大きい方だったので目の演技に吸い寄せられてしまいました。なんと言うか間の取り方が絶妙でセリフのない時の演技が素晴らしくてあれは関西人だからではないかなと思ってました。
まだまだお話はあるのですが、今回はここまでにいたします。
またお邪魔させて下さいね、よろしくお願いいたします。

ナムタン様
はじめまして。いつもブログを楽しみに拝見させて頂いてます。

いつもミッキーさんのお話には、興奮して、懐かしさと…今、ミッキーさんを取り上げて下さる嬉しさに、涙ぐんでる私です!
ありがとうございます。

本当に熱くてエネルギッシュで、でもシャイで気さくなミッキーさん以来、なかなかご贔屓さんに出会えずに 現在まで宝塚を応援しています。

ラモンも大好きですが、私はエストレリータのジュリアーノに、魂を持っていかれました。
背中ですべてを語るジュリアーノ。 セリフはいりませんでした。エルチョクロにのせて踊るミッキーさんの切ない黒い瞳と官能的な表情に、
まさに 私は初めて恋をしている と 書かれた方のお母様と同じ状態でした。

ナムタン様のブログで久しぶりにそんな気持ちを思い出しました。
ありがとうございます。

またブログ楽しみにしています。

No title

ミッキーさんと言えば「ラモン」でしょ(#^.^#)
3兄弟の末っ子で(榛名・瀬戸内・順)一番パワフル!
でも、スカーレットも好きでした。
ワタシは東京で、ミッキーさんがゲスト出演した日を選んで観劇しましたが、サヨナラ公演のショーで好きだった歌が聞けてうれしかったです。
星組時代は海外公演に参加していたツレちゃんに代わって主演をしてたのに突然の月組組み替えは「!」でしたが、その組み替えは大成功だったですね~😊
松あきらで不人気の花組を救ったし。

そうなんですか~

初演ラモンを観たかたは、まさに柴田先生アテガキ!!
と絶賛されておられました。
みっきーさんのラモンが、かっこいいのは
テレビ画面を通しても伝わるものだったんでしょうね~
いいなあ~(^^)

Kanon さま

はじめまして。
コメントありがとうございます~
遅くなって申し訳ありません。

大路三千緒さん!!
本当に渋いですよね(みっきーさんからズレてすいません)
最近、渋いタカラジェンヌさんに興味がございまして。
それはそれは、昔は「渋い」方々が芝居を固めてたように思ってるのです。
だからこそ、真ん中の生徒さんがより光ったんでしょうね。

みっきーさんの瞳!!
わかります。
「宝石が見える」じゃなくて「炎」が見えるという感じです!!
まだ、みっきーさんに関しては勉強中ですので
気がむいたらお越しくださいませ。

やまぼうしさま

熱くも温かなコメントをありがとうございます。

長く心の中に存在するタカラジェンヌさんがおられていいですね。

みっきーさんを思う方には
「面影を求める」という方が多い気がします。

それは、それだけみっきーさんという方が
「印象」が強いスターさんだったのかなあと
当時のプログラムなどを見ながら感じたしだいです。

こちらこそありがとうございました。

ドラさま

そうですよね~
スカーレットもされたんですよね。

当時は驚かれたのではないでしょうか?

バリバリの男役が女ですか!!
みたいな?

でもファンだったら、どんなお役でも見たいですよね(^^)
実況LPが確かあったので今度聴いてみます♪

私、恋している!!

ナムタンさん、お久し振りです。雪組大劇場千秋楽で燃え尽きておりましたが、少しづつ日常生活復帰中です。

「実家の母のことや!!」とスグに思い当たりました。ミッキーさんほど熱い男役は今はいないですよね。

私自身はジュンコさんやミッキーさん、【小柄な男役スキー】はこのあたりから始まっているのかも。
ミッキーさんと同期のすみれ先生、ヤンさん、まっつさん…
小柄な方は恵まれた体型の方よりも立ち居振る舞いの探究が深いような気がします。
その辺りが男役としての熱さやクサさに繋がるのかなぁ。

まりさま

コメントありがとうございます!!
雪組燃え尽き状態は、私も同じくであります。

はい、もう「恋してる!」といわせるチカラがすごいです!!
みっきーさん「目千両」(眼力が千両箱に価する)人ですよね。
そして、小柄なスターさんは、本当に研究されてると思います。

ジュンコさん。云わずもがな、でございます(^^)
ヤンさん!彼女の現役時代のショーで、
ダンスを踊ってるとき、あの舞台が狭く感じたんですね。
まっつ。歌声で、空間を変えることのできる、
最近では貴重な本当に惜しいスターです。
他にも、ワタシはウタコさん。カリンチョさん、一路さん(雪好きなんで;
のんちゃんも、あまり大きくなかったですよね。
マヤミキさんも。
最近じゃあ、蘭寿さんも男役では、小柄だと思いました。
まりさんのコメントがきっかけで
「空間を埋めるスター」は誰?を考えるきっかけになりました。
有難うございました(^^)
プロフィール

ナムタン

Author:ナムタン
宝塚歌劇の批評、芝居のお話などを書いてます。
自己紹介なしのコメント、
不快になるコメントなどは
削除、通報いたします。
また名前が名乗れるのであれば、
ハンドルネームもお願いしますね。
最低限のネチケットは守っていただきますよう
お願いいたします。

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