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出てきただけで太陽~「セレブレーション100」汀 夏子~

明るい。
とにかく登場されただけで、
バーンとライトがそこだけにあたってるかのような人。
それが、ジュンコさんでした。

「丘の上のジョニー」

「今年は何回も歌ってるねん」とおっしゃいつつも、
そのたびに、いつもお客さまを楽しませようという心意気が伝わります。
ホンマにカッコイイ!!

昔のお写真など拝見すると、視線が結構、下をみてることが多く、
なんとなく寂しげな表情をしておられるように感じてました。
これはご自身がインタビューで語っておれらたのですが、
抜擢されたことが逆にプレッシャーで、周りには人がいなくて孤独だった、と。
そんなジュンコさんが、色々乗り越えて、
「太陽」のように自分から輝く存在になられた。
そこへたどり着くまでの道のりへの苦労は、はかりしれません。
今でも、その笑顔と、「男役」を常に意識したプロ魂で、
観るものの心に「何か」をプレゼントしてくれます。

人生にかげりのないスターなんか、面白くない。

「星影の人」の沖田総司は、ジュンコさんだけのお役にして欲しい、
そう思うのは、彼女の持つ「孤独」と「明るさ」が表裏一体になって
現れてると思うので。すでに再演されてしまいましたが、
私は沖田といえばジュンコさんが浮かぶのです。

この人もまた、伝説のスターのお1人。
元気をいただきました。

掛け声をかけるお客さんの気持ちが、すっごいわかりました!!
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旧大劇場時代の・・・

スターさんだなと深く感じました。
奥から近くへ客席を抱きしめるような視線・・・
自分色に作り上げた汀夏子という男役を、堂々と魅せに行くスター芸・・・今では無くなってしまった臭み。

小さい体であればこそ
不十分な音響設備だからこそ
あそこまで誇調してみせた芸でした。

大きかったです。

3階からみたジュンコ様は!

ブリドリで、

だいもんのゲストがジュンコさまで、
しかも体を大きくみせる話をしておられました。
タイムリー!

舞台で大きく観えた方ほど、
実際は小柄な方が多くてびっくりしてます。
(ウタコさんも小柄でした)

真剣にお話を聞くだいもんをみてて、
微笑ましかったです。
ジュンコさん、ええ人や~(笑)
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ナムタン

Author:ナムタン
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