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「高声低声」の意味。

今の「歌劇」にアレいるのかなあ?と
つい思ってしまいました!
ごめんなさい。

だって、うなずける「声」は10本に1本、あるかないかの確率。
あそこに投稿する以外、
劇団にもの言えない方もおられるから、
必要だとは思うのですが、
ほとんどが「えっ?そんな舞台、ドコでやってましたか?」という
賛美の嵐、絶賛の声で、今は30秒あれば、全部読めてしまう。
だから、お世辞賛抜きの「声」もきちんと掲載してた「声」を聴く。
今回は1977年。
「東京の1ファンさん」の声。
もしもお心あたりがあれば、是非お話したいです。

37年前のことですが、こういう「声」がきちんと伝えられるべきだと思う。
少し個人の「声」もいれつつ、ご紹介。

「最近の宝塚で気になること。
続演、再演。
「ベルばら」は仕方ないとして(いやいや、手遅れですよ)
「あかねさす~」この上「風と共に~」まで再演が続くのであろうか?
(はい、続きます)
再演はそれなりの良さがある。が、演じる側のイメージをまわり持ちされては
見る側も嬉しいことではない。
「あかねさす~」でいえば、組編成のムリをのりこえて、初演のままで
いてほしかった。そうすれば榛名・安奈の代表作として残ることになる。
また、新作として続編を雪組でやれば、なお楽しかったと思う。
(続編というか、万葉モノを柴田先生は書いてはおられますが、
何年後かの話ですよね)
スターの役と個性はもっと大切に考えられるべきものと思う。
「風と共に~」は見事な好演だった順みつきのものとし、
「スカーレット編」が必要なら一組でとめて欲しい
(これが安奈さんの卒業公演でしょうか?)
このごろ、好評公演の再演が続くので一言」

いや~「東京の1ファン」さま。
いまでも「ベルばら」と「風共」は、
再々再々再々(エンドレス)上演中!!
100周年なのに、ですよ!!
すごいですね。
ある意味、植田イヤーですよ!!

どちらの作品も、やれば客が入るのが1番大きいのでしょうが、
あなたが、憂いておられたことは、
見事に(ある意味)「悪い方向」へいってます。

生徒さんも憧れてる「作品」ですから、どうこういえないのですが、
いい加減「ベルばら」しばらくやめないと、生徒が成長しないと思います。
それに、やってる生徒さんのレベルも年々(以下自粛)
いや、褒めるトコも「探せば」あるんですよ(苦しいなあ・苦笑)
でも、歌えない人が多いのが1番きついです。
それは当時、熱狂されてた方が1番、良くご存知かと思います。
新しい作家も本当に勉強できません。
結果育つのを阻止されてるようなもんです。

それでもまだ、今年は2作とも、あるんですよね。
「植田イヤー」に乾杯!!

東京の1ファンさまは、今でも宝塚をごらんになってるのでしょうか?
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名作がないのかも…

本当に再演される作品は、ベルばら、風共、エリザベートなどいわゆるベルばら四天王あたりの時代のものがほとんどですよね

結局それ以降は再演するような名作がないということでしょうか…

ベルばらのような社会的に宝塚名物の作品は歌舞伎十八番みたいな意味でまぁしかたないにしても
あきらかに汀夏子さんにあてて作られた星影の人などはいくら名作でも無理だったのでは?と思います。

結局、今のトップさんに確固たる個性が希薄で、過去をなぞってればまあまあなんとかなる、観客動員数もいけるしということでしょうか~
かなり安易に流れてますよね

なぜ100周年の今年に「未来に残る」不朽の名作を作らないのでしょうか?!

100周年の歴史の重さは未来への責任の重さということを劇団側も(もちろん生徒も)強く認識するべきだと思います。

それを一番認識しているのがOGの方々のような気がします





はじめまして♪

ベルばら、大好きです。
榛名由梨さんの初演のオスカル、汀夏子さんのオスカル・・・。
小学生だったので、本当に憧れました。
毎日レコードを聞いていたので、セリフも言えるし、歌も歌えます。
ひとりベルばらができるくらいに・・・。(笑)

それから、何度か再演も見ています。
涼風真世さんのオスカル、水夏城さんオスカル・・・、
去年のフェルゼン編の壮さんも凛々しくてステキ!でした。

先週見た「オスカル編」も、かなめさんもは本当に好演だったし、
アンドレもかっこよかったです♪
作品としては素敵なベルばらでした。感動もしました。

でも、華やかなベルサイユ宮殿の場面がなく、
マリーアントワネットもフェルゼンもでてきませんでした。

オスカルとアンドレは天国でガラスの馬車にのるんじゃなかったの・・・?!
ボレロも見たかった~!

100周年だし、せっかくなので、初演の作品を再演して
今の生徒さん達にベルばらの本質を感じてもらい、
今後に繋げて頂いてもよかったのではないかと思いました。
今、初風淳さんくらい、素敵にアントワネットを歌える方がいるのかしら?とつい、気になってしまいました。

mippyさま

コメントありがとございます。

「個性が希薄」というのはワタシも思います。

皆さん頑張りは、すごく伝わる舞台もあるんです!!

でも、なんか寂しいんです(苦笑)

「エリザベート」も再演の作品になりましたもんね。

「スカレット・ピンパーネル」は、歌えて芝居ができないと難しい。
ハードルが高いと、再演はしないみたいですね(苦笑)

あと、芝居の名作は「ベルばら」以降の柴田作品が多いと思います。
「星影の人」はLPでしか知りませんが、
汀さんしかできない、と思っております!!

OGの方の功績が大きいと、後を追うものはしんどいかも?(苦笑)

みなみ さま

はじめまして。
コメントありがとうございます。

ワタシも初演の頃の台本が1番まともだと思います。

それを今の生徒さんがやれば、おっしゃるとおり
「本質」がわかるかもしれないですよね(^^)
オスカル、フェルゼン、アントワネットの物語なんだよ~と。

しかし、アントワネットができる方が今は不在なんですかね?
個人的にはみりおんなら、大丈夫と思っています。

実は~

たからづかスケッチで、
高声低声の縦読み(つまり投稿者別に読む)
コーナーに取り掛かろうとしておりましたが、
めちゃくちゃ時間がかかるので棚上げ状況になっております。

確かに・・・
いつの頃からか御用達投稿コーナーと化し
(公式の投稿並)
掲載意味があるのかないのかなんですが・・・

元々のコーナーの設立意味を
問いただす意味でも・・・
書こうと思っています。

でも・・・
これだネットが発達し、
個人ブログが発達
ツイッターでリアルタイムの感想が飛び交う時代

わざわざ
アナログ投稿を載せる意味から・・・
考えなおしてほしいものですね。

もっとも歴史あるコーナーとして、
哀しすぎる扱いです。

クロさま

これまた、非常に意義のあることに
挑戦されようとしておられるんですね!!

スケッチファンは、ぜひとも読みたいので、
書いていただきたいです。

何気なく読んだ昔の「高声低声」ですが、
何故「今の時代でも」続けているのかを、
むしろ編集の方に聞いてみたいです。

そして、昔はかなり読み応えがあってことも
付け加えます。
プロフィール

ナムタン

Author:ナムタン
宝塚歌劇の批評、芝居のお話などを書いてます。
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最低限のネチケットは守っていただきますよう
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