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病気・勇気・根気~安奈淳講演会、補足~

あまりに、読んでくださった方が多く、
申し訳ない気持ちです。

やはりご本人がお話されてるのを、
聴かれるのが1番ですから、
ワタシが書くと、笑ってしまった場面しか覚えてなくて、
拍子抜けされたのではないでしょうか。

すいません。

膠原病。
いや、病気に関しては、
「本人でなければわからない」ことが多いです。
ワタシが、膠原病の本を読んでも、
「しんどい、苦しい、大変や」ぐらいしか理解できません。
まして、重い状態であれば、辛いのは本人です。

安奈さんは、おっしゃいました。
今の彼女は右目がほとんど見えません。

足を怪我しました。

骨ももろいです。

お薬も飲んでます。

去年も危篤状態でした。

これからはストレスを感じないように、
好きなことをしていれば、
もう少し生きていられますよ、と
ドクターに言われました、と。

独り暮らしの中「このまま、ここで死んだら、迷惑かけるかしら」
と、思う夜もある。

いつも死の恐怖と対峙しておられます。

それは、安奈さんに限らず、
同じ状態の方は、やはりおられると思います。

もしも今、同じような状態におられる方は、
どうか、生きてください。
同じように、安奈さんも闘っておられます。
そして生きておられます。

彼女の歌声を知る方は、どうぞCDなどと一緒に歌ってみてください。

なんとなく、でいいんです。
少しでいいんです。
前向きに生きる、のが安奈さんのお話でしたので、
もし、病気のことで、こちらにこられた方は、
お体、大変だと思いますが、
少しずつ、前を向いてみてください。

そういうお話を、されていました。

たくさんの方に読んでいただき、恐縮ですが、
これが書けたのは、
安奈さんが、リハビリを重ねられ、
講演会ができるまで、努力された結果なんです。

もう、好きなタカラジェンヌさん、の域をこえて、
ワタシは、安奈淳という人を尊敬しております。

現役から応援されてる方は、もっと深い気持ちを
お持ちだと思います。
その心は、必ずご本人へ届いていると思うのです。

補足、といいますか、
読んでいただいた方のために、改めて書き足しました。
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非公開コメント

No title

ナムタンさん、
補足のお話をしてくださって、ありがとうございました。
やはり、安奈さんは
常に
死 を意識して日常をお暮らしになっておられるのですね。

私の母がもう治療できないぐらい衰弱していたのに
入院せずに(がんばって)家にいた頃のことを思い出します。

毎晩寝る時に
「明日、生きていられるかな?」
と思っていたらしいです。

何か、生きる目標を持ってもらわないと!
と、私は次々に観劇の予定を立てて行きました。
その日の体調によって無理で、私ひとりで出かけたことも度々…。

またしても
話が逸れてしまい、すみません。

『時を奏でる・・・』で拝聴したあの歌声!
危篤状態の人があそこまで快復なさっただけでも奇跡です。

歌がある限り
少しでもお元気で
また私たちの前に姿を見せてくださる日がくることを
心から願っています。

ありがとうございますm(__)m

ナムタンさん、お久しぶりです(^-^)
先日の講演会、私も行ってました。そしてアカペラや
一時間半という長丁場を立ちっぱなしでやってしま
われた事にびっくりと心配と感激との複雑な心境でした。

いつもながらナムタンさんが安奈さんの事を書いて下さると
涙が出ます。

私が言うのも変ですがありがとうございますm(_ _)m

千露さま

コメントありがとうございます。

講演会の記事が非常にアクセスが多く、
個人的には「暗く」ならないよう、
笑ったトコだけを書いたのですが、
やはり、同じ病気を患っておられたり、
安奈さんを心配されてる方もおられるので、
ですぎた真似とは思いながらも、
語られた「病状」も補足いたしました。

千露さんの書かれたとおり
「歌がある限り」ムリのない範囲で
お元気でいらして欲しいと願っております。
温かいコメント、ありがとうございました(^^)

かしげくんさま

いらっしゃったんですか!!

いや~。
今度は是非、お目にかかりたいです(^^)

そうそう、ずっと立ちっぱなしだったんですよね!!
ワタシ、お話に夢中でしたが、
「あら、ずっと立ってるけど大丈夫かしら?」なんて、
のんきに思ってました(涙)
このことだけでも、いかに安奈さんが
「プロ意識」の強い方かわかります!

コメントいただけて嬉しいです。
ありがとうございました。

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初めまして お邪魔します

こだまの森で ブログを読ませて頂き

もっともっとゆっくり遡っても読ませて頂きたく お邪魔してご挨拶させて頂きました。

宜しく お願い致します。

TOMOさまへ。

コメントありがとうございます。
きっと思いは、通じるんだと思います(^^)
ワタシも、次を楽しみにしています。
ありがとうございました。

翠々 さま

はじめまして。

「こだまの森」拝見しました。
ファンの方が集っておられるんですね。
色々お話がつきないでしょうね。

若輩者のファンですが、
どうぞ宜しくお願いします(^^)

こんにちは

いつも楽しく拝見しております。
安奈淳さんといえば、私の中ではあのノバボサノバの熱いソールの人です!
どちらかといえば女性的な男役さんだと思ってたのが、あの圧倒的歌唱力、あの体当たりのダンス、もう息ができないくらい感動しました。
今でもYouTubeで時々見てますが、ソールも全体的に見てもあれ以上のノバボサノバはないと確信してます。

お元気になって、またあの歌声をたびたび聞きたいと願うばかりです。

そして宝塚もきれいでキラキラなだけでなく、全員が燃え尽きるような熱い舞台を見せてほしいものです。

mippyhappyさま

コメントありがとうございます。

そうですよね、舞台に出てる人「全員が」
熱く演じてる。
理想ではなく、舞台本来の姿であります。
残念ながら、今の宝塚にはあまり感じてません(苦笑)

安奈さんがおられた時代は、見ごたえあっただろうなあと
思いをはせております。

コメント、ありがとうございました(^^)

いつか読んで下されば。ずっと何かを感じていたんですがうまく表現できなくて。再読いたしました。「どうか生きて下さい」で泣いてしまいました。病を得た人はどんな病であれ苦しいです。生きていたい。でも苦しい。不安。夜中布団の中で泣いた事も。でも何かをしていたい、と思う限りは、生きてみようと思います。ありがとうございました。

まめぶさま

温かいコメントをありがとうございます。

この記事は、書いておりますとおり、
「安奈淳」の言葉です。
もしも、余裕がおありでしたら、
安奈さんにお手紙だされてはいかがでしょうか?
励みになると思います(^^)

みきちゃんは、永遠です💕

みきちゃんの星組の頃からのファンです。少し辛そうなお顔が、見てて涙が溢れました。でも、一途にがんばっておられる安奈さんのお姿に、勇気を頂きました。大好きです💓

笠井真三子さま

どうもはじめまして。
コメントありがとうございます。
私も安奈さんのファンの1人です(^^)
プロフィール

ナムタン

Author:ナムタン
宝塚歌劇の批評、芝居のお話などを書いてます。
自己紹介なしのコメント、
不快になるコメントなどは
削除、通報いたします。
また名前が名乗れるのであれば、
ハンドルネームもお願いしますね。
最低限のネチケットは守っていただきますよう
お願いいたします。

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