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「鳳蘭、それは私」~逸翁トークSP~

いや、こないだ行ってきたんですけど。

この方ね、
たとえば海外旅行で税関通るときに
「職業:タカラジェンヌ」と書いても
すんなり通る気がしました。
もちろん、冗談ですよ~

でも「女優」でも「歌手」でも「役者」でもない。
「芸能人」とも違う。
じゃあ、ツレちゃんさんて、何?
と説明するなら、
「生涯タカラジェンヌ」じゃないかなあと。

その前のカンちゃんさまのコンサートを、
「アットホーム」と表現するなら、
今回のトークは、
「鳳蘭 DE ショー」みたいな?

話ももう、ネタなんですよね。
1つの漫談みたいに出来上がってて。
それが、また面白い。
ホンマにこの人は、ヅカのために生まれたんやないかと
思った次第です。

印象に残ったのは。
風邪をひいておられたんですけど、
もう、地声すら、ちょっとしんどいのに。

「せっかくやから歌のプレゼントです」と
3曲。

みなさん、もちろん手拍子で、
ツレちゃんさんの歌に合わせようとしたら、
それをツレちゃんさん、ジェスチャーでとめました。
「拍手はいいから」と。
今回はピアノが用意されてた訳じゃないから、
カラオケ?みたいなので。
しかも音がすっごい聞き取りにくいレベルに流れてたんです。
だから、歌っててリズムがとりにくかったんでしょう。
耳をそばだてつつも
「セ・マニフィーク」
「ろくでなし」
「愛の賛歌」

この3曲を歌われました。

風邪で声がでにくいのに。

上手いんです(涙)

歌える人は、風邪で声を潰してても
聞かせることができるんだと。
贔屓目でなく、実際聞いてみて驚いた次第です。
そして、別に歌わなくていいのに
「喜んでいただく」精神は、素晴らしい。

歌える人が、いかに貴重か。実感しました。
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愛される人

鳳蘭さん・・・
「星の牧場」では…声を潰され…殆ど出ない状況が実況盤にのこされています。
ダンスは苦手で踊れる人じゃなかった・・・でも、パディ・ストーン氏
の振付で「ハッピー・トゥモロー」でのバスケのシーンもキャラクターで踊りきっていらっしゃいました。

芸事は本当に出来なかったはずなのに・・・努力されたのでしょう。
そして、愛嬌たっぷりのパーソナリティ。

ショーではスターそのものでした。
大劇場満席の客席への自在のアドリブ

大陸的な大らかさと繊細で感度の高い感性
鴨川先生は、
日本の「ライザ・ミネリ」育てたかったのではないでしょうか?

最期の対談をブログUPした時・・・
そう感じました。

クロさま

返信が遅くなりすいません!

鳳さんは、非常に繊細な方だなあと思いました。
その反面、舞台での「度胸」の良さは
宝塚の先生方の誰もが認めておられます。

ご存知かと思いますが
「彼女は必ずスターになる」と、
入団時から言い続けた方が、鴨川先生で、
ショーでは、早くから出演させておられました。
本当に育てるおつもりだったと思います。
プロフィール

ナムタン

Author:ナムタン
宝塚歌劇の批評、芝居のお話などを書いてます。
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また名前が名乗れるのであれば、
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最低限のネチケットは守っていただきますよう
お願いいたします。

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