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「添乗員SOの82期ツアー」(グラフ2002年)

えりたんが、82期を紹介したコーナーです。

12年前でございます。

自分は「同期」を愛をもって語る歴代ジェンヌさんの
こういうコーナーが好きです。
たしかすずみんも、書いてなかったかな?
82期は文才のある方が多かったんでしょうか?

えりたんが、蘭とむを書く姿が微笑ましいというか、
簡単に書くと、すごく「ええ話」なんで、
差し支えない程度にご紹介します。

~音校時代~

「まゆはわりと派手に失敗をやらかす。
 テレビカメラの回ってるときに登校してきて、
 蝶ネクタイを忘れたのをばっちりとられて
 しっかり怒られた」

そうか!あの蘭とむも忘れ物するのか!

「修学旅行で校章を忘れたまゆ。
 どうしてこの人は、大事なときに何かをしてしまうのだろう」

へええ、意外です!

「結局集合写真は全員が校章を隠して写しました」

ええ話やないか(おばちゃん、泣く)
えりたんも「麗しい同期愛」と書いてます(笑)

掃除分担では、まゆさんグループは「女子高ライフ」のような集まり。
えりたんグループは、すずみんを筆頭に宴会に力を注いでおられたとか。

~入団後~

「首席のまゆは、とにかく怒られた。
 自分の失敗も、同期の分も怒られて、注意が終わったときには
 ふらふらだった。しかしギリギリまで怒られてるから、
 化粧は人一倍早くなった」

そうなんや~

「まゆも私も落ち込みやすいキャラなので、
 どちらからがへこんでるとさりげなく(ココはポイント)
 「気にすんな」と言うのがお約束だった」

かっこええなああ~

「ハウ トゥ サクシード」の公演中は2人で、大道具に隠れて声を殺して泣いていた。

ええ!!すまん!
ワタシは「マヤミキかっこええ~」なんて思いながら大劇場で楽しんでました。
泣いてたのか!!とむえり!!

「音校の頃は接点がほとんどなかったけど、
 花組になってから色々話し合うようになった。
 まゆは成績が良くて、私は足元にも及ばないけど、
 2人で初めて銀橋を渡る男役のメンバーに入ったのが、
 「スナイパー」での警備員の役。本当に毎日毎日楽しかった」

ワタシはマヤミキのサヨナラのことで、いっぱいでしたが、
彼女らは、あのときのショーで活躍してたんですね。
胸熱です。

「常に一緒にいたりすることもなくなったけど、
 つまずきそうになると、手をさしのべてくれるのはまゆだった」
「予科の頃から、人一倍苦労したぶん、人一倍よく気がついて
 いろんなことを経験したぶん、受け入れてくれる懐も大きくてすごくあったかい」

蘭とむが花組で「トップ就任」のさい、2人の中で色々あったと聴いたし、
そりゃ、あっただろうと思う。
ただ、ワタシは、えりたんの「正直でまっすぐなところ」が好きだし、
気苦労を背負うけれど、基本的にメンタルはアスリート並みに強いと思う蘭とむだ。
(あんな相手役をずっと引き受けただけでも、それはわかる人にはわかる)
直接聞いてこそないけど、
確執があったとしても、もうキレイにこの2人は水に流してる気がする。
だって、観てたら思いませんか?
どちらも「ねちねちタイプ」には見えないじゃないですか。
そして、この言葉が何よりだと思います。

「私たち82期のパパは誰からも好かれる良いやつだ。これからもよろしくね」

この2人が、共に去っていくことが今は本当に寂しいですが、
卒業は笑って見送りたいです。
また、蘭とむ語りをします。
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いい話!

蘭とむさんの音校時代の話、貴重ですね~

私は2番手になられたこらからしか拝見してしないので、こういう話はとても嬉しいです
ますます蘭寿さんのことが好きになります

あ~、東京行きたい!

そして同期愛!
これぞ宝塚!

素敵な記事をありがとうございました

アムアムさま

同期が同期を語るほど、
信憑性ある話ってないと思うのです。
(96期はわかりませんが)

宝塚は年齢も、同じ学年でも3歳離れてる場合もありますし、
そういう意味では、本当に面白いですよね。

蘭寿さんを語ってる人は本当に多いので、
また機会があればUPしたいので、
宜しくお願いします。

ちなみにワタシも東京まで行きたいです(涙)

良い話♪

当時読んでいてもまだまだ若手の頃だから、こちらもその生徒さんに思い入れがあんまりないですよね。
さら~っと読んで忘れてしまってます。
今読む方が絶対面白い!
家にあるかな、探してみよう(*^∇^*)

YU!Kさま

コメントありがとうございます。

記事には興味はありますが、
いつ読みたくなるかわからないんで、
捨てられずに困っています(苦笑)
プロフィール

ナムタン

Author:ナムタン
宝塚歌劇の批評、芝居のお話などを書いてます。
自己紹介なしのコメント、
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削除、通報いたします。
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最低限のネチケットは守っていただきますよう
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