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「宝塚をどり」~1回目~

宙組特出に行って来ました。

いや、映像だけでアレコレ言うなというお話ですが、
それはテレビのトーク番組で、
アレコレ言った芸能人は叩かれても
タカラジェンヌは、OKということなんでしょうかね?
「それとこれとは次元が違う」
或いはテレビのトーク番組は見ない、
或いはいままで、清廉潔白・品行方正・公明正大に
生きてこられた証なんでしょうか?
すごいです。
ならばワタクシは、無法千万でございます。
だって「つっこみ」たいですもん。
おかしいことはおかしいと言いたいんで。
すんません。

で「宝塚をどり」です。
3本立てなんで、今回は「宝塚をどり」をメインに観劇しました。

先に書くと「芝居」はいらなかったな、と。
最近では「めぐり合いはふたたび」(最初のやつ)
小柳先生の短時間で、きちんとまとまり、
かつストーリーも納得のいく佳作がありましたが、
石田センセは、100周年に自分をアピールしたくて書いたんだろうな、
としか思えない脚本でした。
この作品によって、誰か成長するとか、
評価に値する演技だったとか、そういう効果は
見当たりませんでした。
せっかくのオリジナルながら、まさお&ちゃぴの良さが
イマイチ伝わらず。マギーと憧花さんの使い方も役柄も
「ルパン」でみたようなコンビぶり。
カチャもみやるりも、もったいなさすぎ!!
コマが唯一、見せ場があるかな?の扱い。
これなら、芝居の時間を、日本ものとショーに配分して
2本立てで観たかったです。
「昔少女、いまおばさん」はヅカの座付きは
書いてはいけない台詞だと思いました。
「こーゆうコトが書けるオレ」に酔ってるんだと嫌悪さえ感じました。
12年ぶりに月組に書いたそうですが、いまのままの意識では
どの組で書いても同じだと思います。

「花詩集100」は今はおいときます。

ただ龍真咲は「すみれの花咲く頃」を3パターン歌ったのですが、
この技が許されるのは彼女だけだと思います。
テクニックにはしるわけでなく、
ただ、ショースターとして聴かせる。
彼女には、そういう「観せる才能」があるんです。
そこは評価したいし、もっと知って欲しい。

タレントであれば許されてたかもしれないですが、
やはり「宝塚のトップ」とゆう看板を背負ってる以上は、
やはり上級生への敬意を忘れてはいけないし、
自分の組を「動物園みたいな組」です、と祭典の場で、
軽く口にしてはいけないと思うのです。

彼女に求めるのは「品」
それだけです。

特出の宙組コンビですが、
龍真咲の明るさがテルと対照的で良かったです。

オーラでいえば、蘭とむにもえりたんにも、とてもかなわない。
むしろ対照的であるテルが出ると、トップの2人に安定感が
感じられました。
そして、みりおん。
彼女が歌う場が宙組では少ないのが本当に残念です。
ちゃぴは、ダンスも上手いですし、
最近歌唱力もあがってきましたが、
みりおんがでてきて歌うと「これぞショー」という感じになりました。
2人は同期だし、お互いを高めながら、成長してくれたらいいなと思います。
星組の特出は、盛り上がりそうですね。
レオン君は、ホンマにショースターなので、見ごたえあると思います。

~続く~
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ローズモンドさま

わざわざありがとうございます。
全然問題ないです。
5月に「メリーウィドウ」の放送がございます。
是非彼女の芸達者ぶりを堪能してください。
プロフィール

ナムタン

Author:ナムタン
宝塚歌劇の批評、芝居のお話などを書いてます。
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