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キラキラ全開☆龍真咲~スカステ雑感~

怖ッ

かねてより、雪組特出がすごかったと、
観た方から、出た方にまで聞いたので、
「行けばよかった」と思ってたんだけど、映像みました。

すごいなあ~

えりたん、目が笑ってないよ!!

彼女の正直さは、花組時代からめちゃわかりやすく、
私は、そーゆうのは嫌いじゃない。
何を考えてるか、わかりやすくていいと思う。

しかし壮一帆を本気で怒らせた龍真咲は、大物やな。

結局、会社につとめてて、帰宅するときに、
「お疲れ、社長さん!」ってゆうたようなモンでしょ?(特出ご挨拶発言)

あるいは、

「私のほうが若いけど、会社に入ったのは先だから、
何でも聞いてちょうだい」(えりたんに対して。私が先にトップ就任発言)

自分に置き換えたら、それがどんだけ「失礼か」わかると思うんだけど。
昔から観てはるファンの方が怒り、呆れるのもムリないですよ。

龍なら、もしもご存命であれば出てらしたであろう
春日野先生にむかって、

「よっちゃん、ご苦労さまでした~キラッ☆」

くらいは言うと思う。

なぜか?
相手や、他人の立場にたったことのない人間やから。
あれだけの年数を生きていて、それがわからないのは、結構スゴイと思う。

誰や、トップにしたのは?

チケットはさばけないから、下級生にまるなげ。
そのくせ、文句を書けば猛攻撃するファンの皆さん。

すごいわ。そのファンも。
別に、何言われても、痛くもかゆくもないんで書いとく。

「稽古しよう」という上級生82期2人の誘いもお断り。
「ダンスやろうよ」という上級生を「専科さんは黙ってて」とガン無視。

素晴らしい。

Oカにつける薬はないし、
ば〇は死ななきゃなおらないんで、
どーでもいいけど、可哀想な子だと思う。

そして。

私もヅカファンの端くれなんで、
極力思ってても書かなかったけど、
龍ファンの心理が理解できない。理解しなくてもいいねんけどさ。

まだ若い子が、その容姿や、明るさ(この明るさは何も考えてない白痴美だろう)
それらにひかれて、キャーキャー言うのはわかる。
この子たちが、もう少し成長して人と関わるようになったら、
まず、ファン辞めてると思うのだ。

「風・共」のスカーレットの龍が何故良かったかって、
好きに芝居できたからだ。イシちゃんがいて、マミーナトリがいて、
「よしよし」されてればご機嫌良いに決まってる。
彼女には、そーゆう「よしよし」させてしまう「魅力」もあるんだろう。
ほら、ほめてるよ!!

でも、子供も産み落とし、育てて
結構いい年まで生きてる方が、
ロビーで聞こえるように言ってたんよ。

「まさおの良さはキラキラしてるとこなの!」
「そうよね~なんでわかってくれないのかしら?」
「あんなにキレイで可愛いのに」
「美しい龍真咲」

いや、キレイなのはその人の審美眼だから、否定しない。

でも、この人、あんまり容姿以外で正当に評価されない。
それは舞台人としてどうかと思う。

「優しさがにじむ演技」とか「芝居がうまい」などは、聞いたことがない。
ちなみに歌は、ノドで歌う人なんで、ワタシは上手いと思ったことがない。
気持ちよく、歌詞が流れていくんで「何も残らない」
それが龍スタイルなんだなあと思ってる。

手遅れとはいえ、
キチンと2番手を経験もせず、
劇団は苦渋の選択で、みりお氏と準トップ扱いにする条件での
「トップ」就任。いまだに正式に「単独トップ」発表されてない時点で、
この人は、結局お財布だったんだと思う。

龍真咲を見守るだけが、ファンじゃないと思う。
でも、病巣がすすんでしまった今、もう直ることはない。

上級生を公に愛称で、呼んでしまう勘違いぶり。
「いじめられました」って、あれ、壮さん本気で嫌ってたと思うよ。

あの会話で「萌え~」って言う人は、目玉を洗浄して、
もう1度、ニコリともしない、はりついた笑顔の雪組映像をみればいいよ。
或いは、花組特出の時、月トップに変わって100周年にふさわしいご挨拶を
立派につとめた蘭とむを観て欲しい。
(ハッキリ書くけど本来は花組が公演するはずでした。
以前書いて、ソース出せとか、えらそうなコト抜かす輩がいたが、
そんな口軽かったら、誰がワタシに教えると思うんや、あほが)

まだ、ナガさんがキチンとしてるのと、
ちゃぴや、コマかちゃ、みやるりが支えてるから。
(ロングインタビューのみやるりの敬語の使い方のキレイなのに感心した)

表面だけで「萌え萌えしてる人」にはバレてないかもしれん。
が、少しでも脳みそにシワのあるファンは気づきはじめてるんじゃないか?

龍に対しての賞賛のコトバが
「キラキラ」
「キレイ」
「か・わ・い・い☆」
という、JK以下のボキャブラリーでしか、あらわせてないことを。
むしろ、こんな貧困なコトバでしか賞賛されてないトップは、ワタシは初めてだ。

応援するコトは素晴らしい。けど、その応援が龍真咲ほど
「ムダ」になってるのも珍しい。

たぶん年いった龍ファンは、結構プライド高い人多いと思う。
昔は美人で、結構「ちやほや」されたタイプなんだろう。
もちあげられ、そこそこいい思いして、結婚して、ヅカに戻れば、
「まるで若い日のアタシ?」みたいなデ・ジャブ感を
龍に観た人もいるんじゃないかと思う。
ロビーで宣伝してた人しかり。
バブルは、もう終わったんやけど。なんかそのまんま、年くった感じだった。
「龍真咲は若い頃の私」

以前自分は消した記事に、
「龍真咲」は歴代月組トップの名前をあげていくと、
つい忘れられるタイプだろう、と書いたけど。
今では「黒い人」としてなら、1番に名前があがるトップとして「訂正」します。

興味がないんじゃなくて、何をやらかすかわからない意味では
すごく注目してる人である。

最強 龍真咲。
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特出千秋楽

こんにちは、お久しぶりです。
実は雪組の特出の千秋楽、幸運なことにチケットが当たり(それも3列目)観に行ってました。

観劇中一回ぐらいはまさきさんと目が合うかな~?って思っていたんですが、一度も合うことはありませんでした…。
観劇後に思い返すと、まさきさんって一列目のお客様しか見てないような印象も受けました。(恐らく私の思い込みや僻みも入っていると思いますが…)
えりたんやマギーさん達とは何回も目が合ったりしたので余計に寂しく思いました。

まさきさん本人より気になったのは、私の隣で観劇されていたおばさま方でした。
まさきさんが出る場面だけ、大きな音を立てて拍手したり、場面展開中にお連れの方とお話ししたり…とにかく不愉快でした。
私は観劇中はオーケストラの音もしっかり聞いて楽しみたいタイプで、たとえ生徒さんが出ていなくても緞帳が開き、照明が暗い間は公演中であると思っている人間です。
そんな中お話しされるのは苦手です。(一言二言ならまだ我慢できます)
ファンのマナーひとつでジェンヌさん本人に非が無くても印象が悪くなるというのがよく分かった観劇でした。
私も今後はより一層マナーには気を付けようと思いました。

最後の挨拶でえりたんの笑顔にん?って思うところがありましたが、それがなんなのか分かりませんでした。
休演日前ということもあり、疲れているのかな?としか思いませんでした。
今からもう一度見直してきます。

なんだか終始愚痴っぽい内容で申し訳ございません…。
実際に間近で観てきた若造風情の感想ですが、何か参考になればと思いコメントさせていただきました。
それでは失礼いたします。

よくぞ言ってくださいました

はじめまして。カナコと申します。
ナムタンさんのブログをいつも楽しく拝見しております。

龍さんは歌も芝居も自分に酔っていて、客席でみていてしらけてしまうことが多々ありました。終演後のご挨拶も、「トップスターのワタシが客席に挨拶してあげてる」感がでていて、「かっこいいでしょ?きれいでしょ?面白いでしょ??」のような自分アピールでお腹いっぱいです。。
こんなことを書いていますが昔は龍さん好きだったんです。でも、回数見ていくにつれ中身の薄っぺらさと自分大好きっぷりにいつしか一歩引いた目でみていました。

雪組さん特出のご挨拶もびっくりでした。大先輩の壮さんへの尊敬が全く感じられず、見ていて気分悪くなりました。

組の雰囲気も、霧矢さん時代よりゆるくなっているような気がします。


蘭寿さんや壮さんのように、自分に厳しく、観客に感謝の気持ちを持っている方に、トップになっていただきたいと強く思います。

長々と申し訳ありません。
これからも記事楽しみにしています!

まさおくん、確かに『キラキラ!美しい!』くらいしか、はっきりと誉めることができる要素がありません。
声は悪くないし、流れるように歌うことも一つの技術だとは思いますが、しかし深みがなく心に響かないのでは歌う意味がない。(台詞でいいではないか、と思うのですが、まさおくんは台詞も走る・…)
のどで押して歌っているので、きつく感じることもしばしばあります。
まぁ、"しっかり無難に"は歌えているんですがね…。
そして何より、身勝手すぎるというか、周りへの遠慮や気遣いが感じられないのは人として損しているなぁと思います。
こんな風になってしまったのは親御さんの教育の問題なのか…
それにしても、上下間系に厳しい宝塚で、上級生にたいして敬う心が無いのはトップスターとして如何なものかと思います。

ちょんたさま

感想レポ、ありがとうございます。

なんか観てないのに書いてすんません。

ただ、映像と、実際みてきたコトを思い返して、
かつ「まゆ」「えりたん」呼びまでするようになった
彼女を観てたら、はっきり言って可哀想でした。

「悪いことは悪い」「良いことは良い」といわれる躾けを
されなかったんでしょうね。
この先、外で仕事するんなら、
今以上に礼儀をキチンとしとかないと、
仕事なくなるのになあ~と。ファンも寂しいですよね。

爆竹拍手は仕方ないとしても、
ファンの方の印象で、その生徒さんまで悪く見えたことは昔ありました。

カナコさま

はじめまして。

私も最初に見てた頃は、明るいなあ、若いなあ、くらいの気持ちでした。
しかし「馬脚をあらわす」につれ、心が遠くなった次第です。
別に、もう昔のスターさんのようなものは彼女に求めてません。
ただただ、月組と、その下級生には、恥ずかしくないトップでいて欲しいんです。
だって、彼女が「今」の宝塚の看板スターの1人なので。
敬語もろくに話せないと、本気で恥ずかしいと思います。

コメントありがとうございました。

ユリさま

コメントありがとうございます。

そうなんです。
1番きついのは「上級生に対する態度」です。
同期にも評判の悪い方ですが(すいません)
上級生には、最低限の礼をつくして欲しいです。

別に今更、何も望まないんで、
せめて「トップ」として「美しい」といわれる人になって欲しいです。

コトノハさま

いただいたコメントは非公開にしますね。

そして、語っていただいて、なんか申し訳なかったです。

龍さんには龍さんの良さはあると思うんですが、

舞台で、お客様にお返ししてくのが1番いいでしょうね。

ありがとうございました。

ブログはだいたい本音ですよ~(^^)

龍の耳に念仏

えりたんさんのフォローに・・・
上から上から乗ろうとする
あの特出楽挨拶映像をみて感じました。
「いたぶる」と公衆の面前で
彼女がジェンヌらしからぬ
下品な表現で現したことは・・・
壮さんの心からの「注意」だったかも
しれません・・・。

それを表現しなおした壮さんの
後から、それを台無しにするような
「いたぶり」発言・・・

彼女は簡単に
人を「いたぶる」人なんだろうと
思いました。
彼女の常用語なのでしょうね。

スカステでちゃんと放送されましたので・・・
感じ方はひと様々でしょうが、
わたしはこうおもいました。

龍さんファン

なんだか思い当たる所があるので書かせてもらいます。先日龍さんの風共お茶会に友人に連れらて行ってきました。正直この人にこんなに人が集まるのかという大人数でした。ただとにかくファンが若い(チケット代はキツイだろうなと思います)ハタチ前後の娘がワラワラ。終演が遅く結構遅い始まりだったので親御さんが心配しないかなどといらぬ心配をしてしまいました…。

大人のファンもたしかに小綺麗な人が多かったです。ちやほやされて育ったんだろうなという感じの。一緒にいった龍ファンの友人もその一人です。気が合う訳でわないのですが、お互い数少ないヅカ友で大学からの腐れ縁なのです。彼女は附属の初等部からの所謂内部進学。有名人や歌舞伎界の子息もいるようなところです。私は必死に勉強して大学に入りましたが、彼女は親が金持ちというだけで簡単に学歴を手に入れました。そして親から貰ったビジュアルにも恵まれています。後なぜか有名私立の付属校で育った人って卑屈知らずの明るさがあったり、物怖じしなくて目上の人に人懐こい、というより失礼なくらいガンガンいったりするんですよね。それを何故か可愛いがる人が中にはいるんです。
これらのろくに苦労もせず手に入れたもので周りからちやほやされるのです。そして、恋愛、就職、結婚等全てにおいて美味しい所を彼女は全部持っていくんです。(なんだか龍さんと被るかも)
なんでこの人ばっかり!と思うことも度々…。

今応援してるジェンヌさんは私は性格が顔にでて美しいと思いますが、正直見た目が売りではありません。(生で見た龍さんも女性としては綺麗な方かもしれませんが、男役としては顔が女っぽすぎるし体の線が細過ぎるように思いますが…)でも積み重ねた技術で各組で活躍しています。技術はご贔屓が上!なのに龍さんはトップでご贔屓は不安定な立場。夢の世界宝塚でも現実と同じ不公平があるなんて虚しくて時々涙してしまいます。

友人が退団後は帝劇でシシィが観たい!と呑気に言っていたので早くそちらに行かれては?と思います。
男役なのに龍シシィ想像出来ますもん。例えば蘭寿さんのように身も心も男役を極めてないから性転換の努力もなくすんなり女優になられるのでしょうね。退団後もレッドカーペットがひかれてるのかと思うと、またモヤモヤしますが。

長文失礼しました。こんなこと言って友人と呼べないですが…笑。彼女に対するある種の嫌悪感が、龍さんに対する気持ちにも繋がってるんだなぁと気づきました。

つい比べてしまいました

初めまして。いつも楽しみに拝読しております。

東京で星組公演を何度も観劇し、みっちゃんの熱唱を堪能した直後にムラに遠征してこの月組公演を観て、その翌日にまた東京でみっちゃんの歌を聴きました。あれに比べたらまさおさんの歌なんか鼻歌みたいなものだなぁと思いました。チケット代同じなのに。確かにキラキラのお衣裳が本当によく似合ってキレイだけど、何もファッションショーを観に行っているわけではないのですし。
私が観たのは花組特出の日で、まゆさんのご挨拶は本当に立派でした。パフォーマンスは最高で、態度はあくまで謙虚。

re:キラキラ全開☆龍真咲~スカステ雑感~

ナムタンさま、こんにちは
スカステ映像で気になったののひとつが「いたぶる」

ネット上の辞書によれば” おどして金品をとる。また、痛め付けたり、嫌がらせをする。ゆする。「たちの悪い相手に―・られる」”
ネガティブな意味しかない言葉。そんな言葉を舞台で使い、それがスカステ電波に乗る。。
5期上の、組をまとめ、けん引してとてもまとまりのあるいい組を創り上げつつある、トップとして存在感ある壮さんに対して公に何度も「いたぶられて」と。。。
おもしろおかしい挨拶にしようと思ったのかもしれませんが、まちがった言葉の使い方が恥ずかしすぎて情けなさ過ぎて、、、その後も挨拶の一行一行が不愉快になるもので、壮さんのファンでなくとも不快に感じた人は多かったのではないでしょうか。。
トップとしての自覚、ありますか?月1さん。もっと大人になって(切願)
ほんに裸の王様状態続き??
極力早い時点でこの状態を誰か止めないと、、お願いしますよ、コーイチくん!!(じゃだめだ!!一体どこに頼めばいいのか。。)

クロさま

念仏(苦笑)
そーですね。

(月1がその年齢かわからないですが)
職場の若い子は、
年上に「タメ口」で話すコトがイコール「親しい」と思ってるそうです。

彼女にしてみれば「壮さんにため口」聞けるくらい親しい自分に、
自己陶酔してるんだと思います。

とんとん さま

コメントありがとうございます。
承認したけど、よかったですか?(お友達のこととか)
不都合であればご一報ください。

読ませていただいて、思ったんですが、
「流真咲を考察する」で、1本何か書けそうな勢いを感じました。

タイトルは「ラクしてトップになる方法」とか。
自分に月1ファンの友人がいないので、
ファン心理は推測でしかないんですが、
若い人がアイドルに入れ込む感じは、なんとなくわかります。
待ちうけとかキラキラしてて、人に観られても恥ずかしくないし(笑)

わらびさま

コメントありがとうございます。

月1さんだけに限定すると、

もう、蘭寿さんやみっちゃんと比べるのも
おこがましいと思いました(すいません)

蘭寿さんの謙虚さは、いつも思いますし、
みっちゃんの歌は、言えば20年前には
「当たり前」だったレベルの歌唱力です。

鼻歌は「そのとおり」だと思います。

あぶだかだぶら さま

コメントありあとうございます。

そう!そのとおりです!!

ナウオンでも感じてたんですが、
「おもしろく」話してるつもりの彼女のコトバは
非常に軽くて、ホンマに「裸の王様」なんですよね。

ムリに面白く語ろうとしなくても、自然体がいいのに、
せめて「コトバ」だけでもキレイでいて欲しいですね。

映像だけで勝手なこと書きすぎじゃないですか。雪組ファンとしておもてなししてもらえてありがとうって感じなんですが。
彼女の何を知ってるの?目が笑ってないとか表情がとかそうゆう目で見てるからそう見えるのではないでしょうか。
特出で盛り上げないホストのほうが最悪です。テルみたいなタイプより好感持てますよ。
初日挨拶の涙を見てそれなりにプレッシャーや緊張で大変だったんだろうなと思いました。それを感じさせない、つらさを見せずいつも明るくいるだけでも素晴らしいと思います。
それと壮さんはそんな器の小さい人ではありません。壮さんこそ若いとき凄かったですよ。
みんなが盛り上がってるときに偏見でしか見れないのはかわいそう。上級生が誉めていたとしても裏読みをするんでしょうね。
親御さんの教育にまで言及するなんて失礼すぎると思います。

私はあの映像を単純に見てましたし、ちゃんと見てませんでした。マサオさんが被ると何故か勝手に早送りしていて(^^;いたぶる、も聞いてません。そしてマサオさんは二度見しないので把握できないままです。(^^;私はルパン以来見ていません。セリフが全然入ってこないからです。声も芝居もダンスも綺麗と言われる容姿も良いと思った事がありません。友達は3回見に行きました。それはただ春らしい公演を漸くしてくれたから、で、マサオさんの話は一度も出てきませんでした。若いファンに受けてるのは知ってます。大人になるとそういうタメ口言う人って今度は後輩にはキツいんですよね。憧れたり親しくなったりを勘違いしてる。私は今回とパックは行きますがあとは退団するまで行かないと思います。通り過ぎるのを待っています。しかし彼女が天比古役をやってた頃から何故上がるんだろうと不思議でした。皆さん同じ想いだったんですね。

お返事ありがとうございます

友人はネットをあまり漁ったりしない人なので大丈夫。といいますか別にバレてもいいです…。
現実は私は友人の事が気になってしょうがないのですが、彼女は私の事など気にしてないのです。笑
龍さんの記事を読んで色々考え、人様のブログに趣旨とは違う事を書いてしまうかもしれません。適切でなければ削除してください。

私は自分で言うのもなんですが人並み以上の努力をして、平均以上の暮らしは出来ています。でも友人は常に私以上の水準の生活をしてるのです。さして努力してる様にも見えないのに。はっきり言います。友人は私のコンプレックスを悪意もなく悉く刺激するのです。彼女に対する嫌悪感は妬みです。そして憧れです…

龍さんに関しては下級生の頃から気になるジェンヌではありました。マイナスの要素が大きかったのですが気にせずにはいられませんでした。気の強そうな所、根拠のない自信を持ってそうな所、自分とは真逆な性格が嫌いでした。これは流石に堪えるだろうと思った人事にも本人が楽しそうに見えた時、イラつきました。ここのコメント欄などて龍さんを否定する同調者の存在に安心しました。彼女を認めてしまったら自分が否定される…大袈裟なようですがそんな恐怖があったように思います。

今月組公演、蘭寿さん特出を観ました。蘭寿さんが観たかったから。貫禄、積み重ねた芸、龍さんとはレベルが違いました。ただここを正直に言います。舞台上の龍さんに惹かれる人の気持ちが私にはよくわかるのです。もしかしたら龍ファン以上に。笑
自分が持ち得なかったモノへの狂おしい憧れ。言葉では説明できない…どこか憧憬にも似た…。それら非論理的なモノで胸が詰まりそうになった時、彼女の未熟な部分を論理的に見つけ出し(これは簡単に見つかるのです笑)やはり彼女はダメだなと結論づけるのです。そして落ち着くのです…。

とりとめもなく長文を失礼しました。この文を書いて一人勝手に自分の本性を認めて長年の心のモヤモヤが取れた気がします。(本当勝手にスミマセン…)
これだけ言っておきます。私が妬んでいる友人は無償の愛を受け続け育ち、周りを愛する私よっぽど心の清い人間であること。笑
そして私はどんなに惹かれても龍さんファンにはならないだろうなということです。

ナムタンさまの観劇報告、楽しみにしております。

雪さま

はい、あなたがそう感じたなら、
それでいいと思います。

まめぶさま

コメントありがとうございます。

ご意見、ごもっともだと思います。

そして、一部の人は読解力もなく、
龍を悪く言うな、とおっしゃいます。

同意される方の人数だけ、
反発してる人も影では、多いと思いますよ。

それが「ご贔屓」をもつ人の宝塚の見方なんですよね?
自分に、入れ込むまでのご贔屓さんが、いないんで、
「盲目的な献身愛」がイマイチわからんのですが
月1さんには多いのでしょうね。

とんとん さま

モヤモヤが晴れてよかったですね。

ワタシ、ヅカ離れてるときに思いました。

ヅカファン以外の友人は絶対作ろう、と。

そうでないと、どんどん視野が狭くなるからです。

友人が増えると、ものの見方も変わりますよ。

No title

こんばんわ、アトムと申します。

龍さんは「私はブラックジョークが得意」だと思っていらっしゃると考えてます。

壮さんについてもですが、蘭はなさんのことを「可愛いけど肩幅の広い~」と紹介されたそうです。

男役さんに言うのもどうかと思われることを(男役といえども女性ですから傷つく人もいるはず)、主演娘役に言うか!と。
蘭はなさんのことは好きではないですが、満席の劇場でこんなことを言われて可哀想に思いました。





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きじさま

お返事をずっと考えておりました。

ワタシがここで、
龍真咲は、実はこんな人で~と書いたトコで、意味はありません。
ただ、タカラジェンヌらしからぬ人が
お金の力でトップになり、なおも居座ろうとしているのは
大変哀しいことだと思っています。
昔から、お金持ちのジェンヌさんはいましたし、
根性が悪い人も、いなかったとはいいません。
しかし「注意」する人がいたんですね。
昔であれば、彼女の根性を叩きなおす厳しい先輩も
いたのでしょうが、今はまさに「龍の耳に念仏」です。
きじさまが、龍さんが素敵で、それを応援されるのは
いいことだと思いますが、
ファンであれば、時に苦言を呈するのも
「愛情」の形ではないでしょうか?

ワタシはそーゆう贔屓の引き倒しの面も含めて
龍真咲が嫌いです。

冷静なんかじゃないですよ(^^)
すいませんん。

激しく同意します

初めまして。きんのすけといいます。
友人にナムタンさんのブログを教えてもらい、今日初めて訪れました!

まだ全部の記事は読んでおりませんが、私と同じこと思ってる方がいたっっ!!!と興奮を覚えて、思わず投稿してしまいました。
いきなり長文&辛口で失礼します・・・。

私も雪組特出はスカステ映像でしか見ていませんが、キッチンに立ち耳だけ傾けていた状態のところ、飛び込んできた「いたぶる」の言葉・・・。
耳を疑いテレビの前に走りましたよ。

「いたぶる」の意味わかっているのでしょうか?
普通に生活していたら使うことのない日本語ですよね。

今までもどうして彼女が月1になれたのか、どこに魅力があるのかわからない状態で、(今もわからないのですが・・・)この挨拶を聞いて、もう宝塚も地に堕ちたな・・・と思ってしまいました。

技術がどうのと言うよりも
正しい日本語も知らず、目上の方を立てることもできず・・・、
そんな子が100年続いた伝統ある宝塚の、ひとつの組の顔として立ち、しかも記念すべき100周年の公演をするなんて・・・
そんな状態で150年、200年を目指せるのでしょうか?
宝塚ファンとしてこれからがとても不安です。

たとえ容姿も舞台技術も自分の好みでなかったとしても、仲間を大切にしていたり、先輩を敬ったり、謙虚さが見えたり、自分の立場をわきまえてきちんとした言葉で発言できたり・・・と、人間としての「品」がある方なら「がんばって!」と思えるんです。
けれども、バックヤードでするようなトークを、そのまま組の代表挨拶としてしてしまうような「品」に欠ける方は・・・
野放しにしてはいけないと思うのです。

これは、彼女だけの問題ではないですよ。
劇団上層部の責任だと思います。

最近の宝塚は爆弾の投下ばかりですね・・・。

これからも、『美しい夢の世界』であって欲しいものです。

最後になりましたが、これからもブログ楽しみにしています。

きんのすけさま

どうもはじめまして。宜しくお願いします。
そして、ワタクシの意見をご理解いただき
本当に感謝します!

月1トップの悪口といわれようと、
何度も書きます。
「この人は宝塚のトップがもつ品がない」
なるべき人じゃない。
脇で、キラキラしてるぶんにはかまわないのです。
「いたぶる」という言葉は、私も非常に不快でした。

そしていいご婦人が、いたぶる発言さえ「可愛い」と
おっしゃるのを聞いて哀しくなったしだいです。

それでも、まだ品がある生徒さんはいます!
応援していきたいです。
コメントありがとうございました(^^)

はじめまして

30年ほど前〜15年前くらいまで熱狂的宝塚ファンで、ここ最近はごくたまーにテレビ放送される宝塚の公演をチラッと見るぐらいで、ほぼ宝塚から遠ざかっている者です。
宝塚100周年ということで、昨日NHKで再放送された「宝塚トップ伝説」を見て、龍真咲という人の醸し出す雰囲気に激しく違和感を感じてネットサーフィンをしていたら、貴ブログを発見しました。
そして、私の中でのモヤモヤがスッキリしました。

私が違和感を感じたのは、上級生に指導を受けながら、全く感じられない尊敬の念、だるそう?な稽古姿でした。なんと言うか、私の「持ち駒で何とかできるわ〜」というような本気を感じない雰囲気というのか。
私は龍真咲という方の人となりを知らないどころか、今日初めて見たレベルです。

そんな私にすら強烈に感じさせるその雰囲気に驚きを隠せませんでした。
しかし、書かれている記事の内容や他の方のコメントを拝見してなるほど納得です。

言葉の選び方は、その人の人となりが出ますよね。
公的な場でそのような言葉を選んでしまうようなところに全てが現れていると思います。

古いファンとしては、舞台姿だけではなく、舞台を降りたときも尊敬できるような人柄の人が選ばれる宝塚でない限り、ファンに戻ることはなさそうです。

いきなり初めましてで長々と失礼しました。
私の感じたことをスッキリさせてくださり、ありがとうございました!

まあさま

コメントありがとうございます。

ワタシも「舞台」より
舞台をおりてからの人柄が良い方のほうに
ひかれます。トップであればなおさらですね。

それが品性あるタカラジェンヌでもありました。

すっきりされて、良かったです(苦笑)

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No title

はじめまして^^
いつもブログを楽しく読ませて頂いています^^

そして・・・
「よくぞ書いてくださいました!」

彼女の上級生に対する横柄さは見ていてあきれてしまいます。
自分で「宝ジェンヌらしくない」と言い切っていますが、
まらば、なぜ気品や優美さを大切にする宝塚に入団したのかと。
綺麗で華やかだけでいいのなら、芸能人で十分事足りる。
そうではない部分を求める方々が
宝塚を選んでいるっていうことが分からないんでしょうね。

もうね、「龍 真咲 Voice 千秋楽 カーテンコール」
https://www.youtube.com/watch?v=7RMWCacIttU
この動画で客まで小馬鹿にしてるのを見て、
心からうんざりしてしまったんです。
きりやんまでの月組、大好きだったのに悲しいです・・・。

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プロフィール

ナムタン

Author:ナムタン
宝塚歌劇の批評、芝居のお話などを書いてます。
自己紹介なしのコメント、
不快になるコメントなどは
削除、通報いたします。
また名前が名乗れるのであれば、
ハンドルネームもお願いしますね。
最低限のネチケットは守っていただきますよう
お願いいたします。

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