スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サヨナラ宝塚。

96期事件の本質は、
イジメがあったことではなく、
万引きしてないのに、
学校ぐるみで「冤罪」を作り出した、

「立派な犯罪」を認めてないことである。

これはひとえに「歌劇団」の経営陣に問題がある。
コーイチ理事長が「賢い判断」をしなかった。
その判断が間違ってたからこそ、
当時の人事や娘役の異例の抜擢に、
ファンは不満の声をあげたのではなかろうか?

観客はバカではないのだ。

しかしながら、劇団はコトの本質を無視し続けた。
そのうち、観客の中にも
「舞台が観られたらいいから」
「可哀想だし」
と言い始め、96期事件は「なかったこと」になってしまった。

もう1度考えて欲しかった。

宝塚は、この100年間、
マンネリといわれようと

「清く 正しく 美しく」

を貫いたからこそ、存続できたのではないでしょうか?

しかし、今回96期からトップを出したことによって、
歌劇団と、コーイチ氏自身が、それを否定しました。

本当に残念です。

ワタシは、この人事で、
宝塚の1つの時代が終わったと思います。

ある意味100周年で、子孫自らが、教えを「壊す」とは、
一三翁も、びっくりでしょうね。

ワタシの中では、終わりました。

サヨナラ宝塚。
関連記事
スポンサーサイト
プロフィール

ナムタン

Author:ナムタン
宝塚歌劇の批評、芝居のお話などを書いてます。
自己紹介なしのコメント、
不快になるコメントなどは
削除、通報いたします。
また名前が名乗れるのであれば、
ハンドルネームもお願いしますね。
最低限のネチケットは守っていただきますよう
お願いいたします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
フリーエリア
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。