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最後の大君~雑談から見える真実②~

次はサイトーショーです。

芝居は「誤解」で終わりましたが、
ショーはご婦人方は、どう見るでしょうか?

バケーションにくいついた!!
笑ってる!!


そうか。

だってヅカに詳しくないと、
いきなり「サイトーショーだから」とか「アニメ感満載」とか
普通は思いませんよね。

初めて見る人は、作り手が誰なんてどーでもいい!!

ただ、楽しんでらしたんです。
それもアリだと気づかせていただきました。
実際「宝塚」のショーです、という意味では、
バケーションは、楽しいと思います。

そう、蘭とむのラストやと思わなければ(涙)

次にうけてたのは、

「でぃあまんて~」

やっぱりいいですよ!!
ココ。
「しゃくねつ~のたいよ~お」
蘭とむ、腰入ってました!
もう、銀橋を渡るときの「スェクシー」なこと。
団体客のご婦人のハートをわしづかみしましたよ!!

客席、ノってるし。

ショーは楽しんでナンボやと思います。

蘭とむのサヨナラでなければ(涙)

最後は

「黒燕尾」

ここは、ワタシ、もう(オペラないけど)ガン見してます。

素晴らしい……

書いてるだけで、涙でるわ。

「ふぉっ」

蘭とむ、最高です。

このシーンが終わり、隣のご婦人と顔を合わせたら、
お互い泣いてました~~

「いいですよね、燕尾服!」
「そうですよね」

良いものを良いと思う心は同じなんですね。

終演後、その初見のご婦人たちと会話させていただきました。
(ワタシ、誰とでも喋るんで・苦笑)

「蘭寿さんがみたくてきたのよ」
「そうなんですか~」
「キレイな人よね~」
「ですよね~」
「きっとお父さんもお母さんもキレイなんだわ」
「そ」
「で、おじいさんもおばあさんもキレイだと思うわ」

どこまでいくねん!!

ネタでなく、真剣に話しておられるんで、
笑ってうなずきました。
そうです、きっと蘭とむ一族は、みんなキレイだと思います。

そうして、満足そうに帰っていかれました。

初めての観劇。かつ1度しか観ない(観られない)
そんな蘭寿ファンにお会いして、
ヅカ脳になってた己を反省しました。

だって、その人たちの心をしっかり蘭とむも、
花組もつかんでしまったワケですから!!

宝塚のあり方は、こういう風に、
どの組でも初めて観る人を楽しませて、
ハートをつかんで帰っていただくのが、
本来の姿なんだと思います。
別に宝塚の人間じゃないですが。

純粋に楽しむファン心を取り戻した日でした。

でも、蘭とむのサヨナラですけどね!!(涙)
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初めましてたまと申します。今回のショーは騎士と黒燕尾の2場面にハマりもう4回も観劇してしまいました(笑)あまり評判が宜しくないおかげで、定価以下でチケットが入手出来て助かっています^^;
前回は黄金のスパンコールの客席降りで間近で蘭とむ様を拝む事が出来て涙腺崩壊でした(TT)黒燕尾の銀橋出の蘭とむ様は壮絶な美しさですね!大浦みずき先生の黒燕尾姿を思い出させて頂きました。
おっしゃるとおり、もうこんなに美しく男役を極める方は出てこないかもしれませんね。

コメントありがとうございます。

もう壮絶カッコイイですよね!!
何回観ても、黒燕尾に涙がでます。
あと少しですが、
精一杯堪能したいと思います。
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ナムタン

Author:ナムタン
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