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最後の大君~とむと愉快な仲間達~

もうね。
ふっきれたよ!!

「関西人とはいかに愛する人を落として持ち上げるか?」
という友人の言葉を聴き、
「をを!そのとおり!!イジってナンボやな」
と思いまして。

今日の感想は「落として持ち上げます」

芝居。

みりお氏!!
これくらい日がたてば、おっさんになってるかと思ったが、
やはりムリがあって。本人もおっさんになろうなろう、としてて
観てるほうも苦しい!!何気に緊張する。
老け役は、姿勢を少し前かがみにするとか?
でも何歳の設定やろ?
娘が大学生なら40~50代。
ヒゲより、姿勢が大事かも。
こーゆう時に専科さんのビデオみたらいいのに。
今のみりお氏、声が聴き辛いッす。
次回に期待。

だいもんのドメスティック度があがってます!!
私はテーブルひっくり返すより、
蘭乃にピストル突きつけてるだいもんが、ドSでツボで、
毎回「そこで撃ってしまえ!!」なんて思うんですが(苦笑)
この人が出てくると安心感さえ漂うのこの頃です。

まりん映画監督。
気になってるんですが、飛び降りて手を骨折して、
いつまで骨折したままなんですか?もう治らないんでしょうか?
気づいたら、大君が死んで、お墓のシーンでも骨折したままやったけど。
生田先生はOKなのね?
複雑骨折かなんかですか?
おばさん、気になって仕方ないです(苦笑)

あと、初日にはなかった?かなあ。
大君が、よっぱらってボコられるシーン。
あれは、つけたしたのか?
「ボクシングをやってるんだ」みたいなことゆうて、
ふじPにボコられる蘭とむ。

かっこ悪い蘭とむがカッコイイ。

なんか幻影をみてるねんけど、
ああゆう演出は好きです。
映像の多様より、幻想シーンの多様のほうが
舞台的でいいなあと、感じます。

今回とにかく細かい芝居してる人が多くて、
頑張ってはるなあと。
白い歯のマイティとか。
あと、おさげでメガネをかけた娘役さんが
すごく目に入りました。細かい芝居たくさんしてました。
びっくちゃんは、ホンマにビックです。

ショー。
もうカリビアンにはまった。
ええ。
蘭とむの
「しゃくねつうのたいよお~」
「あついあついあつい」
もう、腰ふるならそこでしょ?みたいな。

だって、騎士と黒燕尾だけでは、あまりに哀しいじゃないですか!!

だから、私の萌えポイントはカリビアン蘭寿です。
「あついあつい」といいながら、スェクスィに腰をスウィングしてくださると
ファンになったかいもあるってもんです!!

騎士はいつみても「美しい」です。
あのマントさばき。見事やわ~。

「こんな男おらんから!」という男がいるのが宝塚で。
それを演じてるのが「男役」というタカラジェンヌ。
だけど、最近本当に「夢を見せる」意味で、
「男役」として成立したトップスターは、
贔屓目でなく、蘭寿とむであり壮一帆やと思う。
レオン君もカッコイイけど、「男役」より「ショースター」のイメージが強いので、
あまり意識したことがない。

だから。
だからこそ。
絶滅危惧種保存委員会としては、
蘭寿とむに、男役生活を全うして、卒業して欲しい。

次こそは、激しい腰ふりがみられるかなあ~(そこかい!)
つうか落としてばかりで、あげてなくてスマン。
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初めまして。高2のヅカファンの一人です。
96期事件を改めて調べてた時に、ここにたどり着き、気になった記事を読ませて頂いたところいつの間にか最後まで読んでしまいました…。

私はTwitterをやっていて、同世代の方々のコメントとかを読んで盛り上がって…というのが多かったのですが、貴方の記事を読んで考えが変わりました!

モヤモヤ、違和感みたいなものを抱いてたのですが…。私が思っていたことをそのままを書かれていて!とてもスッキリしました!
流されていたなぁと実感出来ました!舞台、俳優さんに対して抱くものはそれぞれでいいんですよね。他に惑わされる必要もないですよね。
これからは、少し視点を変えて宝塚を観よう、見ていこうと思いました!

これからもブログ読ませて頂きます!
記事に関係のないこと書いてしまってすいません。

あーるさま

どうも、丁寧にありがとうございます!
高2ですか!!うらやましいです、若いですよね~
若いっていいですよ、体力あるから!!
体力あるときに、好きなことに夢中になるのっていいと思います。
私は逆にツイッターしない、つうかあんまし理解してないんで、
勉強させていただきます。

えっと、話題がそれましたね。
なんか「自分が楽しい!!」と思うのが1番やと
ワタシは思ってるんで、あーるさんも宝塚を楽しんでください!!

いやあ

今回のまゆさんサヨナラは困りましたねえ。何でこんな若造に書かせたのかも疑問。この人はとにかくやりたい事がたくさんあったのは解るけど、盛り込み過ぎ。あっちこっち飛んで失礼な作家です。稽古までに出来なくて当然。蘭乃さんを大事にしようとしすぎ。誰の命令か知らないけど。ユニオンなんかより制作会社のパットとのバシバシ!描けば良かったのに。偏屈な私は風と共に去りぬを映画化したセルズニックの方が面白かったのに、とさえ思った。敏腕なら翻弄されない策をきちんと示すべき。パットは何の為にいるのか。はっきりしない。だから私はイライラし、友達はグーグー寝て、ファンはそれでも泣いてました。あの涙を大切にするべきなのに。友達は、仮面の男、以来だわ。こんなつまらんのは、と一刀両断でした。(>_<)

まめぶのぶさま

まめぶさまと同じ方ですよね?(苦笑)

コメントありがとうございます。
何故つまらいと言われるのか理解したんで、
これから記事に書きます!!
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ナムタン

Author:ナムタン
宝塚歌劇の批評、芝居のお話などを書いてます。
自己紹介なしのコメント、
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削除、通報いたします。
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最低限のネチケットは守っていただきますよう
お願いいたします。

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