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とむは犬。

「カナリア」チャーリーバージョン。

まだヅカ戻りした頃。
誰が誰だかわからない。

そんなとき観た「カナリア」(BY スカステ)

チャーリーとみどりでもっと観たかったなあとか
チャーリーの芝居は、
上手くはないけどなんかみてしまうよな、とか。
もっと踊ってたころの
あの足のあがり方はすごかった!!とか、
主にチャーリーに思いをはせて観てたんだけど、

なんかちんぴらがでてきて、
みどりをおどすシーンで、
「犬」がでてきて。

最初から最後までなんか「バウバウ」ゆうてた気がする。
「まあ!今の宝塚にこんなお役があるなんて!」

と、ある意味衝撃でした。

そしてその「犬」を演じていたのが

蘭寿とむ、でした。

なんかわからんけど、印象に残る子やなあ。

それがハリー作品で再び出会います。
「スカウト」

「犬」から立派な青年になり、
不条理な世界に巻きこまれる芝居をしっかりと演じていて、
「ああ、この人好きかも」

でも、以降スカステで蘭とむに出会うことはなく、
時間が過ぎたのでした。

続く~
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ラントム

私の最初の印象は「マノン」レスコオ役でした。
でも、それを観る前からラントムの名前は結構ささやかれていましたね~当初からキザさとクサさを絶妙に持ち合わせながらけっこう天然という大器を思わせる新人でした・・・ずっとスターだった人というイメージです。

その後スカステで観た・・・衝撃のラントムは
「ジャワの踊り子」のハジ・タムロンでした。
自分の事をワシ呼びするラントム・・・・・
嘗て本当のおじいさんかと見間違えたあの名脇役
美吉佐久子様が演じられた
あの役をやっているラントムを観たときは衝撃でした。(笑)

クロさま

ありがとうございます。

書かれるとおり、
彼女は、やるとできる子だったんでよね。

いつしか劇団のやり方も変わり、
恵まれないトップになったのは
本当に悔しいですが、
彼女が笑って卒業するなら、
いいと思います。
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ナムタン

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