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ターコ・ルドルフ、イチロ・マリーに本気で萌えた。

年末から録画してたスカステ放送の番組を
少しずつ消化しています。
昨日は夜、ヅカ関係で、色々と
嬉しいコトがあったせいで、寝付けず
寺田先生の追悼コンサートをBGMのように
部屋で観ていたのですが、

ちゃららら ちゃららら~♪

「おっうたかた!」と反応して、画面をみたら、

ターコ・ルドルフが
「マリー、来週の月曜日、旅に出よう」

出た!名台詞!!

そしたら、上手からでてきたジェンヌさん。
「あなたとご一緒なら、どこへでも」

うわー!イチロ・マリー!!!

眉間にしわをよせながら、歌うターコさん。

この、悶絶王子!!

※以下、30年前にターコさんのファンになった単なる
宝塚バカの萌えモードです。

眉間にしわをよせながら、
苦悩する、ターコ・ルドルフに
「あなたといれさすれば、ワタクシは幸福です」と
常に熱いまなざしを向けているイチロ・マリー。
「ボクとお前に将来というものは…」
「それ以上、おっしゃらないで。
あなたの口から、お前、といわれただけで、マリーは満足なのです」
「マリー……」

瞬時に脳内で、この2人の「うたかたの恋」が浮かび、
歌の終わりに恥ずかしそうにターコ・ルドルフに
寄り添うイチロ・マリーと、
その腰(おいおいおい、ターコさん!!)に
手をまわして愛おしそうに見つめるルドルフに
「はばたけ黄金の翼よ」の2人が重なり、

ワタシは萌えに死す。

このお2人で「うたかたの恋」OGバージョンやってもらえませんか!!

もう、何度も「うたかたの恋」をみてしまい、
本来の「寺田先生をしのぶ」ことを忘れておりました。
いや、寺田先生この曲を作ってくださってありがとう!
おかげさまで、観るたびに「萌え」泣きしてるワタクシです。

宝塚バカ最高!
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No title

私は初演を、ムラでそうですねー、20回ぐらい観てるんですよ。
まぁ、たいがいは3階席だったんですが(笑)。
当時は学生で、学校サボったりして
2回公演の日の両方観たりして
オカネは無くても宝塚は観れる いい時代でした。
これまた当時は、 豚に真珠 みたいなもったいないハナシですが
そうやって、若い頃に観ていた経験は
私のカラダに染み付いているんだなぁ
有り難いことだなぁ
と、最近になって、やっとわかってきました。
まだ、恋や愛なんてものは全くわからない私は
ただただ、「なんてウツクシイお話」
と、萌え萌えでした(笑)。

こんなに評判よくて、後年、再演が続くとは思っていませんでした。

「宝塚で はじめて 舞台化」

ということで、柴田先生はターコ・モックのゴールデンコンビに
させはったんだろうな、と推測します。

ターコルドルフに
「旅に出よう」
って言われたら
「あなたとご一緒なら何処へでも」
って言っちゃいますよねー。ねー。

あの主題歌のイントロ聴くだけでトキメキますわぁぁ(萌)。

No title

おはようございます。
ナムタン様もターコさんがお好きだったんですね。
私、ターコさんのアラビアを題材にした作品を初めて観てファンになったんです。タイトルは忘れましたが、ターコさんの役名は確かカシム王子。大人っぽい色気のあるスターさんでした。
書いておられる一路さんとのデュエットは観ていませんが、本公演?の遥くららさんとのは観ました。本当に大人っぽいコンビでしたよね。
その後色んなスターさんに嵌り、今は明日海りおさんのファンです(笑)タイプは全く違いますが、彼女の声とお芝居が好きです。
それにしても皆さんよく覚えていらっしゃいますね~。私はもう色々と記憶が・・・(^_^;)でもターコさんとの出会いは鮮明に覚えています。

寺田先生追悼コンサート♪

ナムタンさん、こんばんは(^.^)

「寺田先生追悼コンサート」に又々反応してしまいました♪

オープニングは安奈さんとツレちゃんの「愛の宝石」でしたね!
何回繰返し見たことでしょう!お二人の衣装も対照的でまさしく「月」と「太陽」の様でした。やはり今と違ってそれぞれの個性が見事にコラボして素晴らしいと思いました\(^^)/

千露さま

本当にうらやましい限りです(涙)

疲れてる毎日、朝晩このシーンをみてるうちに、
「ホンマにドラマシティあたりでやってほしい」
と、妄想だけは膨らみます(笑)

ただヅカ版だと、もうターコさんイチロ(マリーはこの人で!)は、
年齢的にキツイと思うので、
柴田先生には、OGバージョンの脚本なぞ書いていただけたら、
もう、毎日通うと思うのです。

妄想1人歩き、やばいですね(苦笑)

紫乃さま

本当に皆様の記憶力の良さには
ただただ感服するばかりです。
ワタシのノウミソより100倍くらい
シワが多いんだと思います。
実際、宝塚先輩がいらして、お話をうかがうと
まるで昨日観てきたかのように語られるので、
本当にびっくりです。

おっしゃるとおり「最初の出会い」は、
ワタシも鮮明に覚えております(^^)

かしげくんさま

コメントありがとうございます。

ワタシもオープニング、素敵やなあと思いました!!

ただ、思ったのは実際現役の舞台を観てないジェンヌさんには
自分は「素敵」だと純粋に憧れるのみで「萌え」は、なあないなあと感じます。
手の届かない方々という感じでしょうか?
(ターコさんに手が届くわけではありませんが)
でも、素敵なジェンヌさんたちが歌い継ぐ作曲家、
寺田先生がお亡くなりになったのは、大きな劇団の損失だと思います。
プロフィール

ナムタン

Author:ナムタン
宝塚歌劇の批評、芝居のお話などを書いてます。
自己紹介なしのコメント、
不快になるコメントなどは
削除、通報いたします。
また名前が名乗れるのであれば、
ハンドルネームもお願いしますね。
最低限のネチケットは守っていただきますよう
お願いいたします。

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