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喧嘩上等3人目~100周年祭り~

3人目。

コーイチ。
こいつが1番あかんやろ。


「いくら出せますか?」

これが音校面接できかれる最初の言葉だそうです。

もちろん学費以外ですよ。
これ聞いたときに、アカンと思いました。

「出す金次第ですよ」といわれたようなモンでしょ?

音校でコレです。
96期のイジメ裁判も起こるべくしておこった事件でしょう。

そして劇団に入れば入ったで、
「お金をつんだ生徒」が勝ち。

これで「まともな」作品を観られたほうが奇跡です。

劇団料金値上げのさいに
ワタシは料金に見合う作品があれば別にいい、
と書きました。

たとえば同じ再演でも、
年末、好評だった「merry widow」を花(月)組で
大劇場のオケでやります!!とくれば、
喜んでみにいくでしょう。

みりおのバージョンもみたいし、
月1のバージョンも、みたかったかもしれない。

柴田先生の「小さな花がひらいた」をやる!
ショーなら、大介氏以外の先生で、
鴨川作品のオマージュをやる!!

そんな演目なら、嬉しいとともに、コーイチが公に語ってるように、
いかに宝塚歌劇団が本当に積み上げてきた作品を大事にした
素晴らしいところであるかを、実感し、101年に期待を持てたことでしょう。

でもコーイチはうそつきです。
「万華鏡」に書いてることと正反対のことをやってます。
これが理事長でいる限り、本当に宝塚は
「お金持ちのお嬢さん」(良家の子女と違いますよ)の
お遊び劇団になっていくと思います。
このような経営で、いったい100周年以降、
どれだけのお客様が残っているか、思い知って欲しいです。
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非公開コメント

No title

喧嘩上等  胸がすく思いで読ませて頂きました。
同感です。

最近は 本当に「学芸会」か・・・?と思わざるを得ない
舞台が多く、がっくりが多いです。

これからも読ませて頂きますね

初めてまして
金コネばかりの宝塚には、魅力さえ感じられません。
ここ10年間宝塚を去っていたのですが、蘭寿さんがトップになったので母と観に行きましたが、学芸会並みのに落ちてしまった舞台は、観たくないなと。母共に蘭寿さんが退団したら宝塚すら観劇しに行かないと思います。ファン歴は、浅いですが10年以上前は、どの組も魅力的だったと記憶してます。残念です。

それに観劇するお客にも残念な感じの人が増えたようにも思えました

ぱぴさま

コメントありがとうございます。
とはいえ、書いておいてなんですが、
どうして、劇団は素直に100周年を
お祝いさせてくれないんでしょうね。

おすみさま

コメントありがとうございます。

せっかく戻ってこられても、
現状にハマれないと辛いですね。

自分も出戻って思いました。
何とかならないんでしょうかね(苦笑)

まったくもってその通り!

ただでさえ、音校の試験が技術面を軽んじるようになったのに、面接で「いくら出せますか?」なんて、何様だよ?って質問から入り、お金しだいで舞台人生決まるような劇団が、この先いい方向に進むことは無いでしょうね。
舞台の質にしても、生徒の質にしても、演目にしても…。
客からも座席料金値上げして搾り取るくせして、なんの企業努力もせず品性や常識知らずの金持ちの娘たちの親族からの寄付金(賄賂)で私腹を肥やしてるんだから、悪どいにも程がある。
ほんとに、なぜOGでも現役の生徒でも、まともで実力も美貌も品性も兼ね揃えた人がないがしろにされて、ろくでもないやつらばかりがいい思いしてるのか…。
花組でのエリザも月組のパックも、お遊戯会レベルになるかと思うとゾッとします。
花組においては、みりおがほんとに気の毒…。

私個人としては、せめて歌えて芝居もうまいゆきちゃん(仙名彩世ちゃん)が新公シシィに抜擢されれば、まだ我慢できますが…。96期の花乃やヒラメ、乙羽がいるので、望みは薄いです(;_;)
まだ真彩ちゃんなら、ゆきちゃんじゃなくてもなんとか納得できるのですが…。

ユリさま

コメントありがとうございます。

昔の音校とはすっかり変わったみたいですよ。

このやり方だと、偏りますよね?
同意していただいて、安心しました。

ユリさんが応援されてる娘役さんたちが、
嫌な思いをしなくていいように、願うばかりです。

No title

出戻りファンです。

エリザベートは、映像でしか知らない演目なので、全く詳しくないのですが、よく知る友人からは、「歌がとってもいいので、みりおちゃんで観られるのは嬉しい。食わず嫌いせずに、絶対観た方がいい!」と勧められています。

でも・・・明日海さんは、歌がお上手ですし、真面目な方とお見受けしますので、真摯に役をとらえ、努力されると思いますが、彼女のトップお披露目、となると、果たしてぴったりなのか疑問です。彼女の持ち味は、フェアリーな雰囲気、美少年なルックス、少し物憂げな様子が似合うところ・・・などを併せ持っていることではないかと思います。もう少し主演の経験を積み、貫録も出てからでもいいのではないかと。そこにも、相手役の方の表に出てこない力が働いているのでは?と勘ぐってしまいます。それに、花組は個性的で実力のある若手娘役さんがおられますので、古い感覚かもしれませんが、源氏物語のような、悩める美青年と彼をとりまく女人たち、のような物語を美しく描いて見せてほしいと思っています。

他の組にもちらほら見られるように、本当にお金で役を買うことがまかり通っているのでしょうか。以前からお金やコネが効く世界だろうとは思っていますが、大手を振ってまかり通っているように感じます。まるで、町のバレエか何かの発表会の延長線上のよう。でも、ファンはそれでも贔屓がいれば観に行く。守られた劇団ですね。

とはいえ、多くの生徒さんは、よりよい舞台のために、自分の成長のために、真摯に努力しておられる、と思っています。上の方も書かれているように、実力のある生徒さんが、日の目を見られるような配役を私も切に望みます。

ともかく、今は素晴らしい男役・蘭寿とむさんのさよなら公演に集中したいと思っています・・・。

soraさま

コメントありがとうございます。

以前はあんなに「なにか裏である?」というのが
あからさまに出なかったのが、宝塚の「品」だったと思います。
が、今は変わってしまいました。
ワタシは経営者が1番悪いと思っております。

生徒さんでも、本熱心にお稽古されてる方のほうが多いですし、
ジェンヌの原則「清く 正しく 美しく」をキチンと守られてる方もいます。
そういうジェンヌさんに隅々までに、光があたらないのも
本当に悔しくてたまりません。
基本、みんなが自分の組や、トップさんを盛りたてよう!と
頑張って公演されてます。
だから、そのテンションを劇団がさげてどうすんねん!と思うわけです。

みりお氏には書かれてるとおり、
プレもお披露目も、
「本当にコレはあってるか?」というお役ばかりです。
トートは、おっしゃるとおり、劇場の空気を
すべて「自分の色」に変えるほどの実力がないと
正直難しいと思います。
決まった演目は覆せませんが、タイミングは必要ですよね。
ワタシも、みりお氏の日本ものは美しいと思いますし、
できれば「光源氏」でその美貌をいかんなく発揮して欲しいと
思うんですよね(語ってしまってすいません)
「源氏物語」全然古くないです!むしろやってほしいです。
なんか、いい逸材を育てそこねてる気がします。

蘭寿さんについては、ワタシも同じくです。

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すーさま

はじめまして。
コメントありがとうございます。

コメント内容がプライベートなことも書かれてるかな?
と思い伏せておきました。


観劇の歴史?(笑)が近いので同じ作品を観てるかも
しれないですね。
私も興味がなくなるまで観続けると思います(^^)

読んでいただきありがとうございます!!
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ナムタン

Author:ナムタン
宝塚歌劇の批評、芝居のお話などを書いてます。
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