スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

礼 真琴は久々に本物。

個人的に。

レオン君には気の毒な演目だったにも関わらず、
キチンとこなす姿に好感。
「スマスマ」でもアピールしたように、
彼女ありきで作る作品ならば、
本来は「ダンス」のある作品を選ぶはず。
作家も、そのほうがよほど作りやすいと思うし。
それを、まるでニンでない役を当てるのは
本気で気の毒。
どうも実家が裕福な相手役を持つと、
トップ男役は苦労させられるみたいだ。
(蘭とむの二の舞は、本当に勘弁して欲しい。
まだ「太陽王」で、わかれて公演あるからいいと思う)

レオン君は1幕2幕、全然演技に違いが出ないから、
工夫したほうがいい。
若いころの芝居のまま、島流しの時も同じ演技してる。
声の出し方とか、年をとった人間がだす「重み」を
考えて演技して欲しい。

ねね様はねね様。
ただ、邪推でなく座談会を読むと、
イケコはねね様をかってるんだなあと思った。
思えば「オーシャンズ」のテスもねね様にあってたし、
「ロミジュリ」はねね様が希望してた演目だったし、
今回のジョセフィーヌも歌をのぞけば、
ねね様にあった役だと思う。
だからこそ、ワタシはトップ・オブ・トップを
彼女にするんじゃないかと思ったんだけど。

ベニは本気で練習するか「バラエティ専科」にいったん移動してはどうか?
2番手にするには、あまりに辛い。
レオン君に時々タメ口なのも「親しみ」の証拠と思うけど、
トップを軽くみてるようにも感じる。
とにかくベニ自身、ソンするから、スタンスは変えたほうがいい。

マカゼ君はひたすら発声に励んでください。

上のひとたちが、う~んと思う中、
今回良かったのはみっきー。
ナポレオン2世として、ジュンコさんとともに
狂言回しだったけど、きちんと芝居できてたし、
なにより品があったことに好感がもてた。
また、専科に移動の美城さん。とにかく上手い。
みっちゃん、美城さん、ミキチグの3人のシーンは迫力でした!

その上をいったのが礼真琴。
久しぶりに「歌で演技できるジェンヌ」があらわれた(涙)
ねね様の息子役でしたが、
ホンマに歌、上手い。

歌に感情をのせることができる人。

この子がでたときだけは、歌がきちんと聞けました。
みっちゃんファンのワタシですが、
正直、学年を重ねれば、みっちゃんを越えると思います。
今はまだまだ男役スキルを身につける時期ですが、
こういう子は早くあげて、早くトップにして欲しい。
それが「男役10年」の本来の意味だったはず。
礼 真琴はすごいです。
今更ですんません。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

私も…

礼さんのソロシーンには感涙しました。
天性のものなので、
精進して磨いていってほしい・・・
心からそう思いました。

べつに男役にこだわらずです。

クロさま

礼さんがすごいなあと思ったのは、台湾公演の
「楚留香」でした。

男役でも女役でも変化自在に操れる歌のセンスに驚いた次第です。

二度目の卒業?

私は、小学生の時「川霧の橋」「ル・ポアゾン」を観て、一気に宝塚ファンになりました。とにかく歌の歌える方が好きで、一路真輝さんと涼風真世さんが大好きでした。そして、そのお二人が辞められた後、何となく・・・自分的に観る人がいないと感じるようになり、一度目の卒業をしました。
それから数年後、大分私自身も年を取りましたが、母はずっとファンを続けておりましたので、そのお付き合いで行った「紫子」を観て、明日海さんの歌声を聞き、宝塚、いいじゃない!とまた観劇するようになりました。

例に違わず、きちんと歌える方が好きなのですが、今の宝塚は名前を変えた方がいいのではないか?!と思うほど、歌える方が少ないですね。「歌劇団」なのに。私個人としては、みちこ様、望海様、みりおさん、礼くん位ではないかと思っています。
実際、その方々のお声を聴くために観劇しているといっても過言ではありません。

しかし!今となっては、その方々の素晴らしい歌声をもかき消してしまう程の事態。 せっかく応援していた明日海さんがトップになるのに・・・××× プレお披露目は中日に行こう!と思っていましたが、絶対に行きません。本お披露目も、遠征をしようと思っていましたが、絶対行きません。理由はもちろんアレです。なんだか、胃がムズムズします・・・。すっきり新年が迎えられなかったのは、このせいでしょうか(怒)
PUCKだって(><) でも、バウ等で、カナメさんファンの美弥ちゃんだったら、意外におもしろいかもしれませんね(笑)


長くなり、申し訳ありません。

いつも、私たちの心の叫びをブログに書いてくださり、気持ちがいいです。これからも楽しみにしています!!

くまさま

どうもはじめまして。

長くても愛ある熱いコメントは大歓迎ですので、
気になさらないでください。

えっと。
歌える人、というより
「聞かせる歌が歌えるジェンヌ」が
ほぼいないに等しいと思ってます、はい。

少々音程が狂ってもかまいません。
観てるものの心に
「をを!!」と響くような、そんな歌い方ができるジェンヌさんが
いないことを嘆くべきだと思います。

上手いだけなら、結構います。
でも、ジェンヌさんに要求されるのは、
「歌に感情をのせて聞かせる」というテクニックです。

それができてるのは、みっちゃん、真琴ちゃんかな?と
ワタシは思います。

「PUCK」はホンマにみやるりで、観たいんです!!(涙)
龍さんは他にも良い役できるチャンスがたくさんあるやろうし。
ここはみやるりにPUCKをさせてくれないかなあ?と。
似合いますよね~

コメントありがとうございました。
プロフィール

ナムタン

Author:ナムタン
宝塚歌劇の批評、芝居のお話などを書いてます。
自己紹介なしのコメント、
不快になるコメントなどは
削除、通報いたします。
また名前が名乗れるのであれば、
ハンドルネームもお願いしますね。
最低限のネチケットは守っていただきますよう
お願いいたします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
フリーエリア
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。