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かっぱ横丁で安奈淳。

観劇帰りにかっぱ横丁に行きました。
地元では知られた古書街です。
数件しかありませんが、昔からヅカ関係の書籍が
けっこうあります。かなり利用しました。

そして本日の掘り出しもの。

「安奈淳写真集」退団の時に発行されたんですね。
写真もたくさん、活字もたくさんなんで、非常に嬉しい!!
なにより安奈さんの写真1枚1枚の表情がキレイです。

プログラム「プリガドーン」
レジで店のおっちゃんが「おお、これ懐かしいなあ」
と、つぶやいてたんで、もしかして舞台を観たのかもしれません。
鴨川先生が渋々(苦笑)演出した作品だそうで、
少し読みましたが、文句たれてました(笑)
こういう文句も載せてしまえるのが当時は、
劇団と作家がいい関係だったからなんだろうと思います。

また読んだら、UPしたいと思います。
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写真集

退団時に発行された写真集、持ってました。
が、結婚前に処分した私は大馬鹿野郎です(泣)
でも、なんと「サヨナラコンサート さよならにリボンをかけて」のビデオが出てきまして、日々堪能しています♪
「愛の夢」「愛におののく花」「愛の宝石」「太陽と海」「シナーマン」
これだけ歌える(技量もさることながら、聴かせるという意味においても)ジェンヌは、現在いないのではないでしょうか。
詳しくは、拙ブログに書く予定です。

オトミさん

初めてポートレートを見せて貰ってぽっ(#^.^#)となったのがオトミ、安奈さんでした。ベルバラ以降はミキちゃんですが私は昔からの愛称オトミが好きです。(^^)オトミさんは芝居が苦手だったようです。ショーでは研2辺りから抜擢されてましたが本当に良い役が付いたのは我が愛は山の彼方に、のチャムガ役で本人も気に入っていたようです。可愛い感じだったから役が固定されるのが嫌だったんでしょう。白井演出の虞美人の項羽を演じた時も嬉しそうでした。(^^)あかねさす紫の花での大海人皇子然り。可愛くキュートより精悍な役がお好きだったみたい。そう言えば「ラブラブラブはいつやっても受けると思う」と言ってらした。だから凄く見たいです。S40年代前半より以前を私は知らないので。(^^)内重さんや那智わたるさんなどまだ知りたい方々はたくさんいます。(^^)

瑞垣さま

友人の言葉ですが
「捨てても必要なものは戻ってくる!」
だそうです。だから私も気長に捨てたもので
必要なものが戻るのを待ってます(笑)

ビデオうらやましいです。
ブログUPを楽しみにしてますね♪

まめぶさま

コメントありがとうございます!
安奈さんのサヨナラ写真集でも印象に残る作品に
「我が愛は山の彼方に」をあげておられました。
安奈さんは剛柔どちらのお役もこなされますが、
おっしゃるとおり男役としては精悍なお役のほうが
演じていても楽しかったのでは?と推察しております。
宝塚を作りあげてこられた方々のお話を知るのは
本当に勉強になり、楽しいです♪
プロフィール

ナムタン

Author:ナムタン
宝塚歌劇の批評、芝居のお話などを書いてます。
自己紹介なしのコメント、
不快になるコメントなどは
削除、通報いたします。
また名前が名乗れるのであれば、
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最低限のネチケットは守っていただきますよう
お願いいたします。

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