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リスペクトしてない大介氏の暴走。

「ドリドリ」でのヅカソングを改めて聴きなおし、
いつ、誰が、どんなショーで歌ったのか?
その歌に、どんな意味があったのか?
などを考えてると、
少し書いたが、「ただいま大人気!!宝塚のショー作家」
大介氏は、アカンわ。

「NON-STOP」は好きでした。
音楽劇も、好きやし、
「コンガ」の蘭とむは熱くて、
こういうショーを花組に作ってくれてありがとう!!の
気持ちはすっごくある。
大介氏は、要はオリジナルのほうが向いてる、
宝塚では貴重な作家なのに。
なのに、一連のリスペクトショーはひどい。

大介オリジナルは良い作品、という事実を踏まえて、
「エトワール・ド・タカラヅカ」で
映像ながら「セ・マニフィーク」を歌うねね様に
本気で、椅子から転げ落ちそうになる。
「なんで、音痴に歌わせるんや!!」
そのまま、台湾でも歌ってました。
誰が何と言おうとひどかった。よくツレちゃんファンから
文句がでなかったなあ、と思いました。
この頃から大介氏のセンスを疑いだしました。

次が「アムール・ド・99!」
各先生方の「遺影」をだして、
あれこれ歌の途中に解説をいれる愚行。
本気で、リスペクトしてないなあと思いました。
各先生方の作った歌をリスペクトしてるのに、
歌をぶったぎって、解説をいれるなんて。
全国公演で「遺影」をなくし、そのほうが評判よかったそうです。
そんなの稽古の時に気づけよ。
彼は自分の作品に酔って泣いたそうです。

演出家として、恥ずかしいと思いました。
すごくファンで、タカラジェンヌになりたかった少年が
夢がかない、宝塚に入団して、作品を作るまでになった。
いいことじゃないですか!

ただ、大介氏は「ファン」のままでいる。
客観的目線がない人に演出はできません。
観客の目線で冷静に舞台作りを計算する頭がないと、
失敗する可能性が高いからです。
これは「ファン」気分からぬけてない
タカラジェンヌさんにもいえます。
わかりやすい例が蘭乃さん。素人丸出しで、
いつまでもお花さまのファンのまま。

また大介氏はヅカソングのアレンジも下手だなあと思います。

「夢を売る妖精たち」
昭和41年に花組で上演されてます。
作詞は高木史朗先生です。
そのときは、那智わたる、上月晃が声楽専科で出演。
トップは麻鳥千穂、甲にしき。

大介氏のやらかしは「REON」での替え歌に
この歌を使ったことです。
あちゃ!です。
「人はみなワタシをユズキレオンと呼ぶ」
はいはいはい。そうですね。人はそう呼びます。
レオン君は悪くないんです。
ただ、大先輩が作り、
歌の上手い先輩スターが歌ったショーを
コンサートで替え歌にする行為に
「敬意」も「尊敬」もあったもんやない、と思ったんです。
ショー作家であれば、オリジナルソングを
レオン君に作るべきだったのではないでしょうか?
星組と相性はいいんでしょうが、ワタシから観ると、
星組で、結構やらかしてる気がします。

オリジナルの才能を捨て、
ファン魂のみ炸裂してる大介氏。
今回の雪組ショーも賛否両論。
早くみたいような、
観て、ガッカリするのが嫌なような、
複雑な気持ちです。

宝塚ソングはそれだけ重みがあるんです。
そして、これから、歌われていく曲を
作るべき人は大介氏や今、活躍してる「座付き作家」しか
いないんです。
すごく光栄なコトなのに、すごくおろそかにされてる感じが
たまらなく哀しいと思います。

歌が上手くないジェンヌさんの比率が多いのも真実です。
歌い継ぐ人を育てて欲しい。
1組に数人しか、まともに歌える人がいないのは
真剣に危ないと思います。
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雪組ショー

自分の贔屓が出演していないので今回の感想が書けないのかなと思っていたのですが、「大介先生が雪組の良さを分かっていない」と思い当たってからますます観劇がつらくなっています。

全員でアップテンポで踊り続けて客席も息切れ気味で手拍子延々…
カンカンの辺りでは笑顔がこわばってかなりつらそうだし。
まだ大劇場前半、東京千秋楽まで遠いことを思うと故障者続出してもおかしくない気がします。

壮さんはじめ全力で取り組んでいるのが見えるだけに「大介~」と呪詛の言葉が出そうに…
白コートの「ジャンクション24」は楽しみにしていたのになつめさんリスペクトになってないし…
なぜゴスペルになるのだ!?壮さんの喉の心配もしちゃうよ…
しっとり歌い上げる、とかないんだもん。壮さんの女役も、あの衣装!?と思ったし、トップさんの使い方から間違ってる気がします。

大介くん、去年当たりから休みなく登板しているのでお疲れなのかな、とも思うのでゆっくりしてオリジナルを楽しみにしています…
今回もお稽古中盤まで大介くんが福岡に行っていてショーのお稽古進んでなかったもん。

最近の作品のテンポの悪さ…

こんにちは!!
私は大介先生っていい意味で客の見たい!を理解しているなぁと思った方でした。
ナイスガイやコンガ辺りの作品は組に合ったショーですごく良かったと思います。

が、最近はテンポもなんか悪いような気もしますし、演出もマンネリ化してるように感じます。
ナムタンさんの仰る通り、リスペクトに関してはもう少し客観的になった方がいいと思います。
創る事は独りよがりでは駄目です。
あくまで観るのは第三者です。お金を払うのもその第三者なんです。

とはいえ、リスペクトとなるとどうしてもファン時代の気持ちになってしまうのは理解出来ます。
けれどそこはお仕事なので気持ちを切り替えて欲しいです。
大介先生はまだお若いし、期待している演出家の先生なので、頑張って欲しいです!!

最近の大介先生に違和感を感じ、ナムタンさんの記事を拝読し、原因が分かったのでついコメントしてしまいました。
それでは失礼します。

大介氏

大介先生が星組でやらかしてる件、激しく同意です!
前作のREONもですが、REON2を見て私はがっかりしちゃいました。柚希さんにレディレオンやらせるし(笑)REONの時はまだ、れみちゃんがいたからマシでしたがREON2は下級生下手すぎてもう無理!てなりました。特に歌。柚希さんの力業で何とか見せてるけど、大介先生ひどいわと思いました。
私は大介作品ではアパショナードは好きなんですがナムタンさんはいかがですか?

鳳蘭さん

正直でおおらかな方ですね。
ファンも似ると言いますから、誰が何をどのように歌っても
悪くは思われないと思いますよ。
鳳さん、思ったことははっきり言う人で私は好きなお人柄です。

檀れいさんが司会をされた何だったかの催しでゲストで出られて
「あんた、噛むのもいいかげんしーやっ」と
檀さんに本番の舞台上で注意してました。
陰で言う人ではありません。

でも、現役時は夢咲さんと大して変わらない歌唱力だったような・・・
退団後に無理に低い声を出さなくてよくなったり
ヒールを脱いで踊れるようになって
歌やダンスが急に上手になった方がたくさん居ます。

鳳さんはよく歌詞を忘れて
「歌詞をわすれたぁ~」と
忘れた歌詞の代わりに歌ってはりました。
音楽学校に入る前はそろばん教室しか行ってないので
しょうがないそうです(ご本人談)

ファン目線ゼロの私
しょーもないことばかり覚えています(ごめんなさい)

ファン目線と言えば、今の雪公演ショー
壮さんファンには最高の公演ですが、そうでなければ
がっかりの可能性が高いです。
壮さんディナーショー@大劇場~でもごはんなんか出せへんで!
作者はファン代表藤井先生です。

覚悟していらしてください。

私はファン気質を生徒にもっていてほしいと思います
憧れの気持ちは忘れないで欲しいですね
ただファン気質のまんま舞台にのって欲しいかというとそれは違います

作家がファン気質と言うのは時には楽しい時もありますが、
客観性は必要だと思います

歌はいけないのは基本的に辛いですね。

まりさま

コメントありがとうございます。
映像でしか観られてないんですが、
なんか、色々な意味ですごいショーやなあと(苦笑)

稽古が十分できないと、今回は特に不安やったでしょうね。

ちょんたさま

そうなんです!!
期待してる作家さんだから、
やたら、リスペクトモノばかりでなく
それを他の先生にもまかせて、
大介氏オリジナルの良さがでた、
作品が観たいなあ、と思うんです。
それに、稲葉センセが逆に作るリスペクトショーとか。
作家は大介氏だけでないんで、
臨機応変に、まんべんなく作品を観たいと
思うのです。

くうにさま

コメントありがとうございます。
そうそう、れみちゃんの「バーレスク」は印象に残ってます。
「REONⅡ」というか、コンサートなのに
下級生とはいえ、お歌が下手なのはただけないですね。

「アパショナード」は、アサコさんバージョンが好きです。

めいさま

ワタシはツレちゃんさんと夢咲さんを
同列でみることは、できないんです(スイマセン)

ツレちゃんさんのおおらかな発言が、
笑えてしまうのは、ご本人の人柄と、
やはり「芸」があるからだと思います。
もちろん、性格もおおらかな方なんやろうなと
思います♪

雪組公演、早く観たいです。

えむさま

スカステで、生徒さんたちが自分のファン時代を語る、
Iラブ宝塚というコーナーがあったんですが、
ああいうコーナーで、生徒さんがどんな風に宝塚を
好きなのか、すごくわかりました(苦笑)
ただキャーキャー騒ぐ生徒さんもいました。
でも、ファン時代が血肉となってるなあと感じたのは、
まっつでした。
彼女はなつめさんのショーのシーンを
あげて、フリも完璧に踊ってました。
そんな生徒さんのほうが、ワタシは好きです。
なんかズレてたらすいません。
蘭乃さんは、蘭寿さんと組んだとき、
つまり2人目の相手役になった時点で、
「まだファン気分がぬけなくて」と語り、
今だにファン気分なのでうんざり(苦笑)
これが今のトップ娘役か?と情けなくなりました。
「ファンであること」が、血肉になってるかどうか
結構大事やなあと思った次第です。

歌は、ワタシは本当に大切だと思います!!
歌劇である以上、人前に出て恥ずかしくない
ように練習をして欲しいです。
当たり前のコトなんですけどね(笑)
非常に歌える生徒さんが少なく感じます。
プロフィール

ナムタン

Author:ナムタン
宝塚歌劇の批評、芝居のお話などを書いてます。
自己紹介なしのコメント、
不快になるコメントなどは
削除、通報いたします。
また名前が名乗れるのであれば、
ハンドルネームもお願いしますね。
最低限のネチケットは守っていただきますよう
お願いいたします。

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