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ヅカが海外作品だけになる日。

今月の歌劇の「夢・万華鏡」読む。
最初は業務報告だったこのコラムも、
いまではコーイチ氏の夢がかかれた、
すごい内容になってる。
今月号はNYにミュージカルを観劇。
それはいいとして、
「私が見た中で、何本か宝塚でできそうな作品があった」
とのこと。かねてより「トニー賞とりたい、テヘ」
と、壮大な夢の万華鏡をのぞいてるコーイチ氏である。

彼はこの先、作家を育てる気はないと思う。
なぜなら、海外ミュージカルに作家はいらないからだ。
むしろ、イケコ氏のように宝塚にあわせた演出ができる人を
大事にするだろう。
結果、宝塚から「オリジナル」作品は、本当に少なくなるだろうと
予測できる。書く場もないのに、作家が育つだろうか?

また生徒の個性も殺されてしまうだろう。
主な役は、いままでのヅカで上演されたミュージカルでも
わかるように、ほんの一握りの生徒にしか回ってこない。
そうなると、大半の生徒は「モブ」扱いである。
あれだけの人数をかかえていながら、
大半は、活躍できなくなってしまうのだ。

コーイチ氏が、夢みてることは、
一三翁から、代々受け継がれてきたことを、
根底から否定したものである。

「ドリドリ」のような公演を、100周年の時、活躍した生徒さんたちが
できる可能性は限りなく低い。
なぜなら、歌劇団の後継者自身が、いままでの伝統を放棄しようとしてるからである。

本当に誰かコーイチ氏をとめてくれないか
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