スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドリドリ前楽~歴代トップスターのトークショー~

「ドリドリ」3回目。

今日は前楽ということもあり、
終演後「歴代トップスター」の
トークショー30分拡大バージョンがありました。
ひゃっほ!!

ツレちゃんさんから、コムちゃんまで総勢9人。
壮観です。
司会はおなじみ竹下さん。

まずはツレちゃんさん。
「大御所」と自分から名乗るとこがお茶目でおもろい。
「せっかくの前夜祭やから、ベルばらとか歌いたかったわ~」
客席拍手。(私は他の歌でかえってよかったです)
「せっかく、ゲストがきたから、フィナーレに出してほしかった」
またも拍手。私も同意!フィナーレにはゲストもでるべき!!
明日は特別にでるかもしれないですね。
順番に、峰さん、ウタコさん、カリンチョさん、と
今回の感想を述べていきます。
どなたの言葉も、心に残りましたが、
(コムちゃん、泣いてました)
私はウタコさんの言葉を記したいと思います。

「自分の歌をきいてお客さまに幸福に
なっていただいてると思ってたけど、
本当はお客さまから、幸せをもらってるんだと思った」


かつて宝塚のスターさんに憧れ、彼女らの舞台姿をみて、
「幸せ」になったであろうファンにとって、
逆に「ありがとう」といわれたようで、嬉しかった。

こちらこそ「ありがとうございます」でございます。

お稽古の苦労話も、楽屋の裏話も、
本当に、世代を超えて、楽しそうに話してた、
元トップスターさんたち。

ツレちゃんさんが言いました。
「血のつながってない兄弟みたいやね」

本当にそうなんやろうなあ~
結局、一三翁の作られた歌劇団の
本来あるべき姿とは、こういう「家族」というものを
念頭におき、どんなときも「支えあい、芸事に精進しなさいよ」
という気持ちだったのかもしれない。

時代が変わり時間も流れ、
どう頑張っても、もう一三翁の志が通用してた「宝塚歌劇団」には
私は戻らないと思う。
それは仕方のないことだ。


でもコーイチ氏や現作家、現役生に思う。
先人が築き上げたものを、踏みにじるな、と。
せめて、足跡を汚す真似はして欲しくない。
本気で願う。

追記:この回をごらんになったブロ友さまより、
ウタコさんのトークについて、こういう感じでした、という
温かいメールをいただきました。
訂正して、お詫びいたします。
メールいただき、ありがとうございました♪
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

夢の夜(^.^)

昨日の夜公演、私も行きました!

3階席のはじっこでしたが、なんかもう終わるのか…と思うともう一回眼に焼き付けておきたくて(笑)

トークショー、よかったですね(^o^)
ワタルさんやコムさんがむっちゃ下級生に戻ってて初々しい(爆)

トップスターさんになっても、やっぱりご自分が憧れていたスターさんという存在は絶対的なんですね

宝塚の絆を久しぶりに感じました

この公演で、コムさんという存在を失礼ながら初めて知りました
在籍されている時は宝塚からしばらく離れていたので…
しなやかなダンスで目が離せませんでした
あ~、現役観てたらはまったかも(^o^;)

でも今回の公演で、メインの方以外の方も含めて宝塚の層の厚さを実感しました

アムアムさま

本当に良い公演でしたよね!!
終わってしまうのがもったいないと思います。

現役時代を知らないツレやんさん、カンさま!が
本当に素敵でした!!

ご理解ください。

昨日のコメントいただいたP様からの
コメントは削除しました。
理由はアメブロ時代から「ブログをやめろ」と
脅してきた人だからです。
私には「コメント欄にも文章を書くな」
といいながら、ご自分はコメントを書いてきました。
この矛盾に対し、大いに抗議する意味で削除しました。
もう、嫌がらせは辞めてもらえないでしょうか?
アメブロからもお望みどおりでたのです。
何故つきまとうのでしょうか?
お願いですから、もう勘弁してください。
プロフィール

ナムタン

Author:ナムタン
宝塚歌劇の批評、芝居のお話などを書いてます。
自己紹介なしのコメント、
不快になるコメントなどは
削除、通報いたします。
また名前が名乗れるのであれば、
ハンドルネームもお願いしますね。
最低限のネチケットは守っていただきますよう
お願いいたします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
フリーエリア
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。