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~ともちん卒業に思う~

やっとスカステの映像を観た。
なんか、寂しいとか、哀しいとか、とおりこした。
なんやろ。
本人の納得いく卒業じゃなかったんちゃうか?
みたいな、悔しさを感じる。
ワタシが好きなブロガーさんが以前
「昔と違い、リストラが激しくなってきた」みたいな
記事を書かれていて、「世知辛くなりましたね~」などと
思ったんやけど。

ともちんは挨拶で、何回も泣かないようにしてた。

「あきらめない精神で」
「男役が大好きです!」


本当にそうなんだろう。
でなければ、何が起こるかわからない宙組で
17年も頑張れなかったと思う。
「いつか」
そう思いながら彼女は続けてきたんだと思う。
「逆裁3」のともちんは本当にカッコ良かった。
時代が違ったなら、悠未ひろは……と思ってしまう。
せめて専科に残る選択肢もなかったのだろうか?

男役が好きで、
どちらかというと「個性の強い役」を
強みとして演じてきたともちん。
いまでは稀有な存在なのに。
個性あるジェンヌは何かと「昭和」といわれるが、
無個性なジェンヌに何の面白みがあるんだろう?

こうして、1人また、惜しい人材が卒業する。

ワタシは経営者トップであるコーイチ氏が
辞めることが、1番宝塚にとっていいことだと
思うんですが。


「ともちん、夢組に来て!!」
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おっとり

悠未ひろさん…
ある意味、昔を感じさせるおっとりとした
大柄だけれど可愛らしい…と感じさせてくれる
スターさんでした。
器用ではなかったけれど、此処2~3年の
男役の完成度に是非「レッド・バトラー」を
演じて欲しい大型男役さんでした。

何故、こうなるのか…?
別に追求する気も(しなくても大体予測はつくので)
御座いませんが、
宝塚がすべてではない…
卒業後の彼女の幸せを願っております。

ともちん

ともちん、もっと宝塚に居たかったのだと思います。
いろいろ言われているけど、ともちんはトップを狙ってたわけではないと思う。トップさんの任でないことは、本人が一番わかっていたことでしょう。

ともちんは本当に宝塚が大好きで男役が大好きな人、少しでも長く男役としてステージに立っていたかっただけだと思います。

ただ、ともちんがいる限り当然若い子の出番は一人分減る。番手もつけにくい。
だから肩たたき?的な退団になったのではないでしょうか。


こういう遺恨を残すのなら、もう定年制にしたらいいと思います。
16期くらいでトップ含め全員退団。残りたい人(残したい人)は専科行き、とか。

クロさま

コメントありがとうございます。
ワタシはともちんを観ると、
「宙組」という感じでした。
ワタシも彼女の幸せを祈ります。

エマさま

コメントありがとうございます。

いつまで宝塚にいるかは、
生徒さんの意思が尊重されるべき。
無理やりの退団は勘弁して欲しいです。
プロフィール

ナムタン

Author:ナムタン
宝塚歌劇の批評、芝居のお話などを書いてます。
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