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粛清はいつまで続くのか?

こうして、
責任の所在をはっきりさせないままでいると、
今回の雪組の夢華あみのように、
次は花組の主犯か?
月組の咲妃は、堂々とトップになるんじゃないか?
とか
宙組の花乃も、星の綺咲も、
退団するまで、ループして騒がれ続けると思う。

いい加減にしてくれ。
ワタシが知りたいのは「真実」なのだ。

また「96期でも、舞台が素晴らしければOK」みたいな
寝言を書いてるの、たまにみかけるがそれは、勘違いだと
思う。
「舞台を頑張ってくれればいい」と言うのは、
その組子がいる、組長やトップの「立場上」での言葉だろう。
なかには、96期でも良い子はいるかもしれないが、
舞台で、お客さまが、彼女らを見る目が
すべて、優しいとは限らない。
そのときに、その組の組長やトップさんが
「いい舞台をやればいいから」と、
声をかけるのが、宝塚だと思う。
観客が「96期でもOKよ!!」というのは、なんか違うのだ。
経験上、実際稽古場に、ややこしい立場の子がくると、
本当に稽古場の空気といい、周りは気遣いますから。

あと。
夢華退団にともない、
餞別に新公主演じゃないか、と。
実際嫌な予感がします。

劇団は忘れないで欲しい。

「本当に新公で、主役を演じるべき生徒はたくさんいる」
「花をもたせる退団者は、劇団に貢献した生徒であり、
裁判沙汰になった生徒に、餞別を贈るべきではない」
「無駄に良い役をつけるコトが逆に、
劇団と96期の癒着を思わせるコトに気づけ」

本質を解決する1番の近道は
コウイチ理事長の辞任なんだけどなあ。
結局イジメの主犯が退団するまでは、
少なくともワタシはずっと書くだろうし、
劇団の応対を非難すると思い、
書いた記事です。
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怒りは当然

およそ人ならば怒りは当然
罪科の無い人を罪人に仕立てあげ
すべての夢と希望を被害者から奪い去った96期生たち
本来なら彼女達に舞台に立つ資格など、どこにも無いはず。
良心の欠片でもあるなら、自ら入団を辞退しているはずです。
こんな人達が、ロミオやらジュリエットを演じたところで一体誰が感動など出来るでしょうか?
そういった過去の行為と演技の技術を完全分離させて感動できる、そんな器用な人がいるでしょうか?
少なくとも私は絶対に嫌です。
決して感動などはしないし、夢の世界で有るべきはずの舞台が、単なる見せ掛けだけの世界であることには幻滅以外にありません。
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ナムタン

Author:ナムタン
宝塚歌劇の批評、芝居のお話などを書いてます。
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