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岸 香織さん。

その人はきっしゃんさんと呼ばれていた。
機関紙「歌劇」にエッセイを連載。「聞いて頂戴こんな話」。
他の記事は読みとばしても、毎月このエッセイは目を通してました。

きっしゃんさんは、名前の知れてる生徒だけでなく、
下級生でも、よく目をくばり、「ネタ探し」といいながら、
生徒さんのことを観察されてたんだなあと、今は思います。

それくらい色々書かれておられました。
時々はOG、例えば「大地真央が楽屋にきた」ときは、
その様子を、細かにファンにわかるように、書かれてるのも、
思い出すと、すごいなあと。
文章力に秀でたジェンヌさん。
イキイキと後輩たちの、日ごろのエピソードを語る、
素晴らしきジェンヌさん。

舞台は、多分トラウマ「夜明けの序曲」がワタシが拝見した最後の作品で、
あまり思い出がないのですが、あの作品で退団されてたのですね。
しかも「定年」が理由とは。

以降は、ワタシがヅカ離れしてたので、どう活躍されてたのか、
知りませんでした。
知ったのは、この訃報。春日野先生の記事を色々読んでたときに知りました。

6月にご逝去されてたとの事。
心よりご冥福申し上げます。
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