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個々に際立つ~パルムの僧院~

今回、上手いなあと思ったのは、
朝風れい・ジレッティ。
ムチさばきに「をを!」
「ララ・ファンタシーク」でツレちゃんがムチをふるって歌う姿以降、
ムチを使う人は、観てないので新鮮でした。
いや、あの野生的なダメ男を、しかも殺されてしまうお役を
印象深い演技でみせてくれました。

そのジレッティの恋人で、ファブリスと恋に落ちる
マリエッタ・桃花ひな。
この人、いい女役さんになってきましたね!!
マリエッタ以外でも、群衆シーンのダンスなど
ところどころで、目につく人でした。
ますます楽しみです。

ほたて・ラッシ。
ヒロさん演じる大公にゴマすりすりの、
小悪人。上手い。
この人、本当にいい芝居します。

「は・は・は・は~」という笑い方が素敵でした。
最後まで小悪人。
この人は次は何を演じてくれるのか?
すごく楽しみです。

大公・ヒロさん。
この人のおかげで1幕は何とか観られたと思う。
何がほかと違うかって、歌の上手さはおいといても、
台詞の抑揚のつけ方。
観客をひきつけるような台詞まわし。
こういう上手い方をそばでみて盗んで欲しいです。

にわにわ・ファビオ。
この人は台詞のリズムの取り方が絶妙に上手い。
なのに、あまりに出番が少なくて残念!!
もっと上手い人は出さないと!!!

がおり・モスカ伯爵。
渋いおやじになってきました。
この人もガンガン歌えるんですよね。
モスカも、なんか難しい役だったと思います。
自分でファブリスを貶めておきながら、
牢獄から助ける手助けをしてるんですから。
もっと、キチンとした役でみてみたいです。

ブルノ・久城あす。
3枚目の演技が光ってました。

クレサンジ・ひとこ。
こちらもニコニコ癒し系ぼっちゃん。
クレリアとひっついて良かったね、と思わせる好青年でした。

「大義のために死ねる」
byフェランテ・れいこ。

この人、何処にいてもわかるようになりました。
キレイです。
しかも上手い。
かつ、声が男役。
本当に目立つんですよ。
天性のもんなんでしょうね。
この人のファブリスもみたかったなあと思います。

クレリア・あんりちゃん。
あの、失礼ながら、お歌が向上してました!!
あんりちゃんは、顔のわりに声が低いと思ってましたが、
今回は、正統派ヒロインらしく、声もきれい。
敬虔な信者であるクレリアは、
神にそむいた自分への罰に
「ファブリスの顔をみない」と誓うのですが、
牢獄を抜けだし、会いにきたファブリスの顔を、
本当にみないようにします。
門の柵越しに、顔をそむけながら会話する
ファブリスとクレリア。
このシーンがきれいだったので、
もう、ここで幕にしてもらっていれば、
本当に「良作」になったのに!!と残念です。

でも、あんりちゃんは、良くなってます。

ファブリス・咲ちゃん。
先にも書きましたが、脚本があまり出来てないので、
難しかったかなあと思う半面、
こういうノー天気なお役より、
違う役をしたほうが、咲ちゃんに合ったのにと思います。
「BJ」の足の悪い青年を演じたとき、いいなあと思ったので。
この人は少し屈折してる役が合うように思います。
天性のプレイボーイタイプでないコトは確かです。

ほかにも、牢獄の番人の背むし男を演じた方(名前わからず・すいません)
「愛の罪」のシーン全部。
愛すみれさんの歌など、
このメンツならではの見所もたくさんありました。

いいカンパニーなだけに、
作品をもう少し練った形で観たかったと思います。
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希望の光を探して~パルムの僧院~

「パルムの僧院」
雪組・バウ公演観劇。

観ていて、脚本に思ったことを書きます。

〇脚本以前の箱書きの段階を観せられた気分。
〇何故なら、説明台詞が多いから。
〇削る作業をしないので、いらないシーン
つまりはなくてもいいシーンができる。
そのため見せ場が多すぎて、とっちらかる。
作者は削る作業を覚えて欲しい。
〇そして台詞と闘うことをしない人だなあと感じた。
登場人物の台詞がありきたりで、心に残らない。
〇人物造詣から勉強して欲しい。

などなど。
のっけから、文句ですいません。

「悪くなかった舞台です」
で、すむ感想ですが、それではつまらないんで、
思うことを書いた次第です。

スターがメインの舞台でも
やはり脚本がある程度書かれていて欲しい。
すごく基本なんですけど(涙)
お金をいただくコトと
自分の書きたいコトをうまく融合させてください。
野口さんの書いた箱書きにお金を払ってるんじゃないんです。

「情熱のバルセロナ」ですでに柴田先生が脚本を書かれています。
こちらは設定としては、大地真央あっての作品だったと思います。
主人公のファブリスは観ていて感情移入できない男です。
それでも初演は大地真央の「スター力」で成立したんだと思います。

咲ちゃんは、オーラを放つタイプのスターではありません。
今回の役はかなり、苦労したかと思います。
彼女は身長もあるし、歌も「歌える」人です。
真ん中に立っていても「安定感」がある。
でも、その先がまだまだ。
歌えるというには、足りない。
彼女の仕草には「女の子」の部分がみえてしまう。
そこが、1番ネックでしょうか。
イタリアのポジティブな恋愛……

自分には、おバカなおぼっちゃんにしか見えなかった。
だって、正当防衛とはいえ、殺人で牢獄に入れられたのに
「ここは牢獄とは思えない~♪天国だ~」
これで、この人、このあと司教になるんですよ??
なんかおかしくないですか(涙)

先にあげた、人物造詣の浅さが、そこかしこにでているのです。

野口さんは、たぶんお勉強をたくさんしてきて、
あれもこれも積み込みたかったんだと思うし、
事実詰め込んだ脚本になってます。

でも、観てる側には、長くてつまらない。

この物語のキーポイントはせしるのサンセベリーナ(ジーナ)ですが、
彼女1人で舞台をまわすには、まだカ不足だと思いまいた。

あと基本ですが、暗転・溶暗・多いです。
これも人が集中できる時間90分の法則にしたがって、
15分くらいに時間をくぎって場面を作ると、
まだ改善されると思います。

ここらは、何百回も柴田先生の本を写して体で覚えてほしい。

ファブリスとジーナの会話。
柴田先生は、
ファブリス「ナタリーただいま!」
伯母「ありがとう、私が伯母さんと呼ばれるのが嫌いと
覚えていてくれて」

野口さんは
「伯母さん!」
「伯母さんと呼ばれるのは嫌いだわ」
「あ、ごめん」
みたいに、余計な台詞が入る。
そこらが「台詞」と格闘してない感じを覚えるんです。

どんな台詞を話すかで、その人物を「役作り」していくのが
役者の作業であるなら、
いかにその台詞に魂を注いで書くかが、作家の作業です。

今回は雪組生が熱演してたので、
それが、余計に辛かったんですね。

もっと「適材適所」な作品があれば、
このメンバーは、更にイキイキしてたんだろうに、と。

ただ、野口さんの、音楽のセンスは好きでした。

今のこの作品では、野口先生、とは呼べないです。
頑張ってください。

新人公演という名の夢~「PUCK」新公~

「真夏の夜の夢」」のとおり、
1度きりの「夢」を見た気がする。

本当に良かった。

型にハマることなく自分たちの「カンパニー」で演じきった!
という感じがして、好感がもてました。

「お客様は神様です」で、なにを言い出すの?
笑わせてくれたあーさ
気になったのが1点。
「ミッド・サマー・イブ」の歌。
ブレスの音までマイクがひろってて
非常に耳障りでした。
あれは、呼吸が続かなかった?
直せるコトなので、東京ではなくなってるよう願います。
「PUCK」誕生のシーンの
「声」「言葉」「のせて」
「あああああ」
までがキレイに出てて、嬉しかった。
「歌」の妖精PUCKが生まれた瞬間が表現できないと、
最後まで意味のない話になる。
それをキチンと表現できてたこと。
「グローイング・アップ」
人間が歳をとるのに、自分は成長しない。
PUCKが妖精であるゆえの「空しさ」
小池先生のホンに含まれてた
「永遠の時間を生きるモノと限られた時間を生きる人間」

その2種類の交流を「宝塚的」に表現したのが
「PUCK」の作品の意味だと思ってるワタシには
ハーミアとの恋も「永遠ではない」けれど、つかの間に見る夢。
そこに感動を求める。
PUCKに「透明感」が求められるのは、その解釈の上である。
あーさPUCKは、イキイキとしつつも
「声」を失ってからは、ハーミアに恋する「男」として
よく表現していたと思う。
アドリブも上手いし、先が楽しみな人です。

ハーミアの海乃さん。
この人は芝居が上手い。
更に歌も上手くなってる。
本公演のエトワールは、自分は声が細いのでむいてないと思うが
芝居で歌うぶんには、少し不安定さはあるけど、良い。
「あなたの手、マメだらけね」の台詞の優しさ。
ラストにストーンステージによじのぼる姿に
「たくましさ」を感じました。

ダニーゆうま君。
子供時代の時、舞台ソデで、ヘレンにちょっかいだされて
うるさそうにしてる細かい芝居が好きでした。
大人になってからも、また初演や本公演とは違う
「自分」のダニエルを演じていて良いと思います。

ラリーの連つかさ君。この人、声がいい!
口跡がはっきりしてて台詞が聞き取りやすく、歌が上手い!!
この「声」の良さは強みになると思います。
ラリーって、子供時代の夢はかなわず、
大人になっても夢をあきらめ、
でも最後にヘレンと一緒に前をむいて歩く、
おいしい役なんですよね。
やりようによって、面白くもかっこよくも、ヘタレにもなる役だから
色々工夫して、演じて欲しいです。

ボビー!!
暁さん。
明るい。照明いらない(笑)
つきぬけた「アイドル感」が似合ってました。
長身も映えて楽しいボビーです。
踊れます。
次の暁さんの課題は「滑舌」をよくする。
まだまだ暁さんのゴールは遠い。
もっともっと舞台を楽しんで欲しいです!!

オーベロンを歌舞伎役者風に演じてた春海さん。
面白い演出でした。アドリブの応酬も
「役になって」楽しむところは良いと思います。

タイテーニアの晴音アキさん。
面白かった!!
ロバに恋する歌。
あそこは上手く歌わなくてもいい(上手いほうがもっといいけど)
どれだけ「道化」でみせられるか?だと思うし、
じゅうぶん面白かった。
見せ場!というトコできちんと活かせることが強さだと思います。

月組の娘役さんて、個性が強くて面白いですね。
そこに
わかばちゃん!はじけたなあ~(涙)

月組きてから、ドコにいてるかわからん感じでしたが
ヘレン役でつきぬけた彼女をみて、良いなあと思いました。

この人にしかできないヘレン
というコトです。
コマちゃんも、作りこんで演じていますが
わかばちゃんは、コマちゃんじゃない。
それに「娘役」というのもある。
そこの「3枚目」の殻をやぶれるかどうかを
今回、試されたのかと思うけど、じゅうぶんです。
これだけ役を作れる人なのかと、感心しました。
「今までの自分にサヨナラよ」の台詞にたどりつくまでの
気持ちの変化を大切に演じてください。


そして、たまきちグレイヴィルさん。

研30くらいの風格ある芝居でした。
「PUCK」は人間がきちんと歳をとるので、
その年齢にあった、台詞の強弱や格好が要求されるけど、
たまきちは出てくるたびに威厳が出る。
車椅子から立ち上がって、ステッキをもって怒るシーンはよかった。
場をまとめる役として、きちんと果たしつつ
もう「出来上がった」男という感じです。
こちらの役のほうが、本人にはやりやすかったのではないかなあ。

妖精たちのアンサンブルもまとまり、
ウッドペッカーズのアフロで「大阪のおばちゃん」芝居にはお笑い。
本当にまとまりのある「カンパニー」だと思います。
ラスト近くの実況中継で台詞をかんだレポーター君を
フォローするレポーター嬢が頼もしかった。

こうして隅々まで、演じる人の顔がみえて
非常にいい公演でした。
東京で、さらに進化して欲しいです。

そして、この公演を演出した上田久美子先生には
改めて
「大劇場デビュー楽しみにしてます!」とお伝えしたいです。

雑感と感想。

運動会の司会者が

「今日観られた人は 勝ち組!」は言うたらアカンやろ。




さて。
月組公演を観てきました。

「PUCK」は

「こんな話やったっけ?」という
初演と違った感じをうける。

今の月組に合うように書かれていて、
それぞれの子供時代が本当に似合っていた。
子供時代は、カチャの見事なハマり具合に驚く。

それぞれが成長して、
「みえていたモノがみえなくなる」年齢になり、
どこかに置き忘れた「心」を
PUCKは取り戻してくれる、そんな話だったと思うけど、
「声」を封印されてから、とりもどしたときの感動。
さかのぼって「PUCK」誕生のシーンは
自分自身が「22年」の時間を過ぎても忘れらない
「名シーン」なので、それは心にしまっておきたい。
あれは22年前の「PUCK」でした。
今の月組にしかできない「PUCK」で、
「いい」とは思います。

マギーのオーベロン。
この人も作品ごとに変わっていってて
観ていて嬉しい。
そしてコマちゃん。
自分は「ヘレン」について不思議なのは
「ブスで心が汚い」から嫌われてる設定になってるけど
普通に可愛い女の子なので全然そう思えなかった。
だけど、プログラムでコマちゃんも書いてたように
「環境によってひねくれた」という点に重きをおいて
役作りした、というのが舞台に出ていて良かった。

キレイは汚い=ブスは汚いという小池先生の
台本に納得いかなかったので。
このお話は、細かいですが
人物造詣にイマイチなとこがあるので
あまり「名作」とは思ってない。

でも月組、頑張ってます。
「エリザベート」も「PUCK」も
小池先生の作品ですが、
「潤色」と「原作」であれば、
「原作」を楽しむ人が多いほうが、
のちの宝塚には大切だと思うのです。

「クリスタル・タカラヅカ」は、
「コッペリア」でガンガン踊るチャピがすごかった。

良い流れでシーンが運ばれていってたから、
コッペリアの手をとる青年に「逃げるんだ」
とは言わせないで欲しかった。
自分なら、言わせないと思う。

ショーは基本、ダンスと歌で観せるものだと思ってるから
台詞は「うるさい」だけなんです。

そんなのがなくても、あの2人だけでじゅうぶん表現できてました。

音楽は「パルプフィクション」が使われてたのが印象的。
あと、龍真咲の「SHE」は良かった。
「バイモスバイアラール」は何を歌ってるか正直ワカランかった。
ラテンの場面は龍真咲だけでなくたまきちも押しが弱い。

「ラテン」の起源から、もう1回考えてもいいと思う。
これは今のショー作家さんに思うこと。
先生が理解してないのに、
生徒さんに伝えられるわけない。


踊る月組は堪能できたけど、
やはり歌が弱かった。
本当にたまきちをガンとあげるんだったら
そうとうレッスンして欲しいと思います。

「大人になって、みえてたモノが見えなくなったわ~」
と疲れてる方や、お子さまにはおススメの作品だと思いました。



追記。
エトワール。

花組に続き、今回もアチャ!!でした、私の感想ですが!!

なんつうの?

カノさんは悲鳴で、
海乃さんは聴こえない(涙)
声量がはるかに不足してるんですわ。

海乃さん「春の雪」の清さまの子供時代が
上手くて期待してたので。

エトワールがよければ舞台も締まるので
本気で「上手い人」にお願いしたいです!!

あべこべさん。

今、昭和40年代の「歌劇」を読んでいるのですが
たびたび、お写真で目に飛び込んでこられる方がいます。

水穂葉子さんです。

あのふっくらしたお顔に癒されています。

今、どうしておられるのでしょうか?

ご存知の方、おられませんか?

「ルパン」制作発表にひく。

まず。
生徒は悪くない。

そして
雪組可哀想。

さらに
大丈夫か、チギ太!!

今回は、コケてる東宝映画を
わざわざ、正月に、
宝塚で上演する劇団がアホやと思いました。

いや~
発表になったときは、そんな興味もなかったんですが。

ヅカニュースで「制作発表」見てて、
痛々しかったんですわ。

これ昔でいうTMPで、
合間にスターさんが出てきてやる、
コントだったら笑ってすませるレベルなんですが。

小柳センセは「シャル・ウィ~」が評判良かったために、
東宝映画宣伝作家みたいになってしまって。
(実際、舞妓映画もコケましたね。周防監督、もうアカンと思う)

昔は東宝映画も良い作品を上演してたゆえに
宝塚とも良い関係でいたんだろうと思いますが、
作品は選ばないとアカンわ。

漫画「ルパン三世」は、面白いと思います。
アニメ「ルパン三世」も面白かったです。

でも。
なにも宝塚で、101年目の正月から
やる演目じゃないと思いました……。

なんか、ゴエモンと次元と、
「女の子が頑張ってる」感じだったり
不二子ちゃんがマネキンだったり
銭形はさ、その、アニメのまんまやらなくていいと思う。
ともみんを返してくれ!!(涙)

本来の「宝塚歌劇」の本質から激しくハズれた」ものの1部を
見てしまった気がした。

ちぎちゃんにいたっては、もう(涙)
トップ早々コレですか?
劇団の人はちぎちゃんのドコをみて「ルパン」を思いついたのだろうか?

101年目は、違う意味で、
新しい劇団に変わっていこうとしてるのかもしれませんね。

でも。
やっぱりコケた映画をわざわざ歌劇にするのは、
正月から縁起悪いわ~

小柳センセ、三木先生、頼みます。

追伸

栗ちゃんさま、まめぶさま、ユリさま、マグノリアさま
コメントありがとうございました。
拝見させていただきました。

あのCMはアカンと思う。

「音楽学校はいいところですよ」

というアピールを96期の人にさせるのは

アカンやろ。

「1人の人間をみんなで追い出した結束力は負けません」とか?

やめとけ。

本気でやめとけ。

言わされてる咲妃もさすがに可哀想やわ。
プロフィール

ナムタン

Author:ナムタン
宝塚歌劇の批評、芝居のお話などを書いてます。
自己紹介なしのコメント、
不快になるコメントなどは
削除、通報いたします。
また名前が名乗れるのであれば、
ハンドルネームもお願いしますね。
最低限のネチケットは守っていただきますよう
お願いいたします。

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