「我が歌ブギウギ」~順みつき~

みっきーさん好きの先輩にお借りしました。

みてて思ったけど、
自分が好きなのは笠置シズ子さんらがおった頃のOSKやし、
宝塚も、今ではOGに心が飛んでるんで、
もう、何ですか?
「温故知新」ですよ。

宝塚のみっきーさんがOSKのシズ子さんをやってはるの、
面白いですね。
シズ子さんは、みっきーさんより「おへちゃ」やけど、
みっきーさん演じるシズ子さんは、なんか人柄があったかそうで、
見てて楽しいです。

そうそう、みっきーさんは、人との距離感のとり方がおもろい方ですね。
「パーソナル・スペース」というやつですが、
トークを拝見してたら、思い切り近くによるか、と思えば、
いきなり距離を思い切りはずしたりして、
「入ってきて欲しい領域」が狭いのか広いのかわかりません。
満員電車にのったらややこしそうな方だなあと思います(笑)

でもポンポン飛び出す大阪弁は、最高。
ドラマ、少しずつ見ます。
そうそう、シズ子さんになんで思い入れあるんかと思ったら、
四国・香川はうちの祖父祖母の地元で、
なんか、これもヅカ好き祖母の影響ですが、
大阪にきてからは、四国贔屓もあって、よく応援してはったらしい。
今、もし生きていたら、色々話がきけたんですけど、
人の寿命だけは、うまいこといきまへんなあ。
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「高声低声」の意味。

今の「歌劇」にアレいるのかなあ?と
つい思ってしまいました!
ごめんなさい。

だって、うなずける「声」は10本に1本、あるかないかの確率。
あそこに投稿する以外、
劇団にもの言えない方もおられるから、
必要だとは思うのですが、
ほとんどが「えっ?そんな舞台、ドコでやってましたか?」という
賛美の嵐、絶賛の声で、今は30秒あれば、全部読めてしまう。
だから、お世辞賛抜きの「声」もきちんと掲載してた「声」を聴く。
今回は1977年。
「東京の1ファンさん」の声。
もしもお心あたりがあれば、是非お話したいです。

37年前のことですが、こういう「声」がきちんと伝えられるべきだと思う。
少し個人の「声」もいれつつ、ご紹介。

「最近の宝塚で気になること。
続演、再演。
「ベルばら」は仕方ないとして(いやいや、手遅れですよ)
「あかねさす~」この上「風と共に~」まで再演が続くのであろうか?
(はい、続きます)
再演はそれなりの良さがある。が、演じる側のイメージをまわり持ちされては
見る側も嬉しいことではない。
「あかねさす~」でいえば、組編成のムリをのりこえて、初演のままで
いてほしかった。そうすれば榛名・安奈の代表作として残ることになる。
また、新作として続編を雪組でやれば、なお楽しかったと思う。
(続編というか、万葉モノを柴田先生は書いてはおられますが、
何年後かの話ですよね)
スターの役と個性はもっと大切に考えられるべきものと思う。
「風と共に~」は見事な好演だった順みつきのものとし、
「スカーレット編」が必要なら一組でとめて欲しい
(これが安奈さんの卒業公演でしょうか?)
このごろ、好評公演の再演が続くので一言」

いや~「東京の1ファン」さま。
いまでも「ベルばら」と「風共」は、
再々再々再々(エンドレス)上演中!!
100周年なのに、ですよ!!
すごいですね。
ある意味、植田イヤーですよ!!

どちらの作品も、やれば客が入るのが1番大きいのでしょうが、
あなたが、憂いておられたことは、
見事に(ある意味)「悪い方向」へいってます。

生徒さんも憧れてる「作品」ですから、どうこういえないのですが、
いい加減「ベルばら」しばらくやめないと、生徒が成長しないと思います。
それに、やってる生徒さんのレベルも年々(以下自粛)
いや、褒めるトコも「探せば」あるんですよ(苦しいなあ・苦笑)
でも、歌えない人が多いのが1番きついです。
それは当時、熱狂されてた方が1番、良くご存知かと思います。
新しい作家も本当に勉強できません。
結果育つのを阻止されてるようなもんです。

それでもまだ、今年は2作とも、あるんですよね。
「植田イヤー」に乾杯!!

東京の1ファンさまは、今でも宝塚をごらんになってるのでしょうか?

病気・勇気・根気~安奈淳講演会、補足~

あまりに、読んでくださった方が多く、
申し訳ない気持ちです。

やはりご本人がお話されてるのを、
聴かれるのが1番ですから、
ワタシが書くと、笑ってしまった場面しか覚えてなくて、
拍子抜けされたのではないでしょうか。

すいません。

膠原病。
いや、病気に関しては、
「本人でなければわからない」ことが多いです。
ワタシが、膠原病の本を読んでも、
「しんどい、苦しい、大変や」ぐらいしか理解できません。
まして、重い状態であれば、辛いのは本人です。

安奈さんは、おっしゃいました。
今の彼女は右目がほとんど見えません。

足を怪我しました。

骨ももろいです。

お薬も飲んでます。

去年も危篤状態でした。

これからはストレスを感じないように、
好きなことをしていれば、
もう少し生きていられますよ、と
ドクターに言われました、と。

独り暮らしの中「このまま、ここで死んだら、迷惑かけるかしら」
と、思う夜もある。

いつも死の恐怖と対峙しておられます。

それは、安奈さんに限らず、
同じ状態の方は、やはりおられると思います。

もしも今、同じような状態におられる方は、
どうか、生きてください。
同じように、安奈さんも闘っておられます。
そして生きておられます。

彼女の歌声を知る方は、どうぞCDなどと一緒に歌ってみてください。

なんとなく、でいいんです。
少しでいいんです。
前向きに生きる、のが安奈さんのお話でしたので、
もし、病気のことで、こちらにこられた方は、
お体、大変だと思いますが、
少しずつ、前を向いてみてください。

そういうお話を、されていました。

たくさんの方に読んでいただき、恐縮ですが、
これが書けたのは、
安奈さんが、リハビリを重ねられ、
講演会ができるまで、努力された結果なんです。

もう、好きなタカラジェンヌさん、の域をこえて、
ワタシは、安奈淳という人を尊敬しております。

現役から応援されてる方は、もっと深い気持ちを
お持ちだと思います。
その心は、必ずご本人へ届いていると思うのです。

補足、といいますか、
読んでいただいた方のために、改めて書き足しました。

「人生双六」~藤山寛美の舞台~

OSKのおかげで、色々思い出しました。
まだ道頓堀に中座のあったころ。

あの頃は寛美さんが公演してはったんですよね。
今思うと、すごいです。

インドアの小学生だった私は、
学校から帰ると、祖母と一緒にテレビを観てる子でした。
「松竹新喜劇3600秒?」とかゆうのを
週1回放送してまして。
ずっと観てました。

悔やむことといえば、いつでも観られると思いながら、
寛美さんの舞台を1回も観なかったことです。
これは大変ソンします。

演目はたくさんありますが、
ワタシが好きなのは「人生双六」
お金もなく、生きるあてもない青年2人。
お互い頑張って働いて、5年したら
また、会おう!と約束します。
が、現実はうまくいかず、
片方は出世したものの、
寛美さん演じる男は成功しませんでした。
なので、会うことをためらいます。
そこに心の温かい女性が事情を知り、
2人をあわせようとします。が、そこにひとひねり。
その女性は、会う約束をした男の家族でした、というお話。

もう1度ビデオを見直さないときちんとあらすじを説明できません。
ごめんなさい。
この作品の何が好きって、
「人の一生は平等ではない」という現実を、
残酷にも哀しい「真実」を、
「笑い」で見せてるとこです。
それより、その不平等を、どう受け入れた上で
生きるかを暗示していると思います。

これを演じるのは難しいですよ。
天才か、1度本気で死ぬことを思った役者でなければ
「現実感」に欠けた面白みがないものになります。

話は飛びますが、宝塚の物語の根底は、
こういう「松竹新喜劇」的なもんが流れてます。
どこかの宝塚本でも読んだ覚えがあるんです。
ただし、昭和世界になりますが(苦笑)

「人の心の機微」(人情)
「コメディ」(笑い)
昔の植田先生であるとか、
柴田先生、または、以前は書いてらした、
菊田一夫先生、北条秀司先生など。

「人生双六」も、
あらずじだけキチンとおさえれば、アレンジしたら、
宝塚向けに1本書けると思います。

宝塚も松竹新喜劇も、親戚みたいなもんです。

もう1作「はなの六衛兵」という作品があります。
江戸時代。
鼻がきくのがとりえの男が大坂に出てきて、
鼻を活かして、出世する、というハッピーエンドで、
これは、藤山直美で、女に書き直して再演されました。
こちらは、間の芝居。難しい演目ですが、
やる人がやると断然面白いです。

一時の熱狂からは、冷めましたが、
直美さんは、喜劇をきちんとできる貴重な役者さん。
もう少し活躍の場が増えて欲しいと思います。

思い出の舞台、中座でみた蝶々さんのお話も
いつか書きたいと思います。

う~ん、思い出すととまりませんね。
名役者の芸。

膠原病と笑い~安奈淳講演会~

今日は(日付変わったけど)
豊中に安奈さんの講演会を聴きにいきました。

もうね、祭典で「夢人」を聴いて以来、
どハマリしまして。
そういうときは、これまたタイミングでしょうか?
たまたま講演会を知り、早速行ったわけです。

豊中やから、そのまま駅で降りて、
おまわりさんを見つけて、ホールの場所を聞いたら、
2つ駅を間違えてまして。
あわてて電車に乗り返しました。
ワタシは抜けてるので、これからは、
場所は確認していこうと思いました。

そんなわけで30分遅れてしまい、
息をきらせてホールに到着。
スタッフの方が案内してくださったのですが、
ロビーが広く、会場まで、遠く感じました。
そしたら、
「愛あればこそ」が聞こえてきたんですよ。
もちろん安奈オスカルが歌ってます。

「をを、ホールの方が気をきかせてCDを流してるのね!」
と、ぼんやり思ったんですが、
????
「この音源、どこからとってきたのかしら?」
「え、伴奏ないよね?」

はい。
何とアカペラで歌ってはったんですわ!!!!!(涙)

ワタシ、別に「ベルばら」がめちゃ好きではないです。
むしろ苦手です。
でも、4強時代は別。
その4強時代の中の、オスカル様がアカペラで
「愛あればこそ」を歌ってはるんですよ?
それだけで行った値打ちがありました(涙)
もう気がすんだよ(おいおい)

ドアを申し訳なく開けると
「愛ゆえに~ひとはうつ~くし~」
のトコでワタシ、ずっと聴いてたかのように、
皆さんと一緒に拍手。
今までいたかのように、座席に座らせていただきました。

遅刻しながら、いきなり「ええもん」聴きました。
つうか、驚きました。アカペラで歌うまでにお元気になられて良かった、と。

お話は、病気のコトより宝塚の思い出と、
退団後のお話なんかだったり、
トシをとるといかに「死ぬか」という、結構シビアな内容だったので、
現役限定の方は、ここでストップすることをおススメします。



ワタシは逆に現役をしらない世代になるんで、
どんなお話をされるのか、ワクワクしてたんですよ。

1番思ったのは、安奈さんて「おもろい」
昔の映像からは、想像できないんですが、
そう、自分の世代やと、ヤンさんが近いかなあ~
「毒舌やけどおもろい」感じの喋りでした。

ツボの場所。
音楽学校の掃除。
「なんか綿棒で、ほこりをとるって聴いたときはびっくりしたんですね。
あれって耳とか鼻を掃除するもんでしょ?
そんなもんで掃除せなアカンのですね、今の子は」

「私らの合格発表は劇団の掃除のおっちゃん、おばちゃんが
合格者の紙を張り出してたんですよ。
ところがね、テレビでよく合格発表の様子をやってますでしょ?
なんか本科の子がリボンつけたりしてね。
私、最初、何をやってんのかわからなかったんです。
そしたらそれが合格発表の様子やったのね!
いや~掃除のおばちゃんが、紙をはるんやないのね、変わったわよね~」

OGが観てて「けったいな風景」にみえるのか~と笑いました。

最近では「セレブレーション」をごらんになった話。
ホンマ、申し訳ない、めちゃ受けた。
私1人で笑った気がします。
「スータンさんが出てらしてね。
私、手に汗握りながら見てたんですよ(ココでツボ)
4曲歌ったのかな?
皆さん、やっぱりね、歳はとるんですよ。
あの方は内臓が昔から丈夫なんです(さらにツボ)
内臓が丈夫でも、脳梗塞をされましてね。
それでも歌っておられて素敵でしたよ。
楽屋に行きましたらね
「あんた~元気でいるのよ~」とおっしゃってくださったんですけど、
「はい!スータンさんこそ最後までお元気で、って、いや、
ほら、足元が危ないですからね、やっぱり歳はとりますからね。
ご老人特有の(以下自粛)」
(もう勘弁して下さい!!という感じにツボ)

だって、元祖ソールですよ、スータンさん!!
元祖ルーア神父と、なんつー会話やねん!!みたいな。
いや、好きですよ、安奈さん。
スータンさんの神ステージ「セレブレーション100」を
大阪で観る日を指折り数えて待っております。

こういうマニアックな脳内変換をしながら、
お話を聴かせていただいてたわけです。

もちろん、笑ってばかりではありません。
去年の今頃、安奈さんは倒れて、生死の境をさまよっておられた。
本当だったら「ドリーム ア ドリーム」にも出てらした。
ご本人の悔しさは、計り知れません。

でもすごいなあ、プロやなあと思うのは、
回復したあと。
今年の祭典が4月。
回復した時は筋肉がおちて、声もでない。
さあ、何をしたか?
ひたすらボイストレーニングです。
はい。

あれだけ歌える方が「声」が出なくて、
それで、トレーニングで、再び戻すのって、
ホンマに大変だと思うのです。
「4月の舞台には出たい」
そのためだけに、すっごい精神力を使っておられるんです。

ワタシ、その、書くと必ずアホの1つ覚えの「文句言うならみるなよ」という
コメントが来るんですが、それでも書くんですけど(笑)
こういうOGのお話を、
1度、96期の子たちや、
なんちゃってトップの花娘や月男や、星娘は聞けばいいのに、と
心から思うんです。まあ何とかの耳に念仏ともいいますから、
効果はないかもしれませんが、
舞台がいかに神聖であり、
宝塚はいかにすごい人たちが、伝統を守り続けてきて、
今まで存続できたか、というのを真剣に勉強して欲しいんですね……

あまりに軽く考えすぎてる気がします。
トップは、わがままがいえる人でなく、
わがままを云わない人であり、
タカラジェンヌは、もともとは「才能ある人」が活躍してきた場所なんで、
96期に居場所があることがおかしいんですね。

これは、ワタシのいつも書く意見です。

こうしてOGの方のお話を聴けば、
やっぱり、今の生徒さんは可哀想です。
実力もないのに抜擢されて、無理やり注目集めたり。
才能あるかないか、目の肥えたお客さんは、結構見抜いてはるんですよね。
そう思うと、まるで見世物ですよね。
劇団が生徒を「お金」に換算してるから、
余計に「商品扱い」なんでしょうね。



話をもどします。

その日その日にご飯がおいしく食べることができて、
死ぬときは、苦しまずに、みたいに云っておられました。
そうやなあ。
自分もそんな死に方できるようになりたい、と共感しました。
いつ、病気になるか、怪我するか、そんなもんわかりません。
だから、その日その日を大切に。

聴いてよかったです。
講演会ができるまでに回復されたことも喜ばしいです。

こういう機会が、必ず次に訪れますように。
できれば、次回はアカペラでいいので、
お歌を聴けますように!!

ありがとうございました。

OSK「春のおどり」~日舞とラインダンス~

念願のOSKを観ることができました!!

昔々はあやめ池にいって、遊園地で遊んで
そのときOSKも観たかも?しれないのですが、
覚えていません。
近鉄劇場で1回観てたのですが、
当時は小劇場に夢中で、やはり覚えていません。
存続の危機にあったころは芝居に興味をなくしてたので、
全く知りませんでした。

そんな自分ですが「タイミング」だったんでしょうか?
観れました!!

面白かった~

誰が誰だか、初心者なんでわかりません。
一緒にいっていただいた方に、あとでお聞きして、
「ほうほう」と知った次第。
桜花昇ぼるさんの退団公演という知識のみだったんですが、
一幕目が日本物。

日舞のレベルが高いと思いました。
特に舞扇の使い方。
あそこまで使えるようになるには、
そうとうお稽古がいります。
トップさん、上級生だけが上手いのでなく、
下級生(という呼び方でいいのかな?)
劇団の皆さんが最低限のレベル以上を踊りこなされていて、
胸熱。

「源氏物語」を題材にとった場面があったのですが、
その舞の美しさに涙が自然にでてきました。
日本舞踊からにじむ「情感」がきちんと伝わったからです。
特に日舞は表情がだせないこともあり、
踊りの「表現力」が高くなければならない、
すごく難しい分野なんですね(と、ワタシは思ってます)
それをキチンとみせてもらえるのは、すごいことです。

美しい場面があったかと思えば、
「ねずみ小僧」の場面もあり。
ベタベタの関西弁がとびかう
プチ芝居のはいった場面。
平次と小僧の追いかけあい、
長屋の前を坊主、小坊主がとおり、
役者と追っかけがとおり、
場面に飽きることがありません。

最後にはねずみ小僧が御用になるんですが、
このねずみ小僧の客いじりが、また面白かった。

客いじりは、難しいです。
たんに客席に降りて、拍手を促すのが役目ではありません。
お客さんと会話して、笑わせてナンボなんです。
それが天才的だったのが藤山寛美さん。
上手い役者は、客いじりも芸のうち。
OSKさんは、それが上手いのですごいなあと思いました。

2幕目は洋物。

構成がしっかりしていて好きでした。
特に、はだしで踊る場面。
久々にみました、はだしのダンス。
好きです。
土着的で、力強く、ダンスの根源の気がするからです。

タンゴの場面?も魅惑的でよかったなあ~
男役同士のキスシーン、ドキッとしました。

圧巻はラインダンス。
足の上がり方が素晴らしい!
皆さん高い!!
これがもともとのラインダンスなんです。
レビュウを作っておられる先生にお聞きしたのですが
パリのレビュウでは羽をつけて、ラインダンスを踊るそうです。
やるなあOSK。

伝統を守ってきたんだなあと思いました。

音楽はやはり退団とからまって「別れの曲」(ショパン)をアレンジして
使ってたのが印象的。
そして、歌う人はみなさん、きちんと聴かせて恥ずかしくないレベルで、
歌ってました。当たり前なんですけど、
最近、当たり前のものを観てなかったので、
ちょっと感動してしまいました。

歌えるっていいですね!!!

フィナーレではかさをファンの人も一緒になってクルクルしてて
可愛かったです。

楽しめました♪
観てよかったです!!

そして前の記事につながるんですが、
「関西の娯楽文化」は大事にして欲しい、と思った次第です。
OSKが観られて良かった。
ありがとう。

OSKを思う。

笠置シヅ子という人がいました。

「とーきょーブギウギ!」と、パンチあるブギを歌う
「ブギの女王」と呼ばれた方です。
或いは、高峰秀子さんと「銀座カンカン娘」で共演されてた方。
もっと書くと、美空ひばりがデビュー当時に笠置さんの歌を歌ってたこと。

それが、何かといわれたら、
笠置シヅ子はOSK出身なんですよ~といいたかったわけで。

関西は、兵庫に宝塚、大阪にOSKがある。
非常に娯楽文化の高い地域なんだと、
改めて思ったからなんです。

ワタシは、たとえば
俳優座の「ハムレット」と文学座の「ハムレット」を
比べることをナンセンスと思う人間です。

もうわかる方はおわかりかと思いますが、
宝塚とOSKを比較するのも、愚の骨頂だと思う人間です。
それはあとの観劇の感想で書きます。

今、いいたいのは、関西の娯楽に対する文化への欲求、追及は
非常に意識が高く、そうして昔の方が
劇団を維持し、お客様が観にいったからこそ、
今、色々な形で「レビュウ」が楽しめるのだ、と思うと、
改めて、ええとこにおるなあと思った次第です。

衰退するとしたら、
それは、その文化に対し、作り手が敬意を払わなくなったときです。

その意味では宝塚は今、考え直して欲しいと思います。
娯楽をうばわないでください。

榛名さんのヒトコト。

このままではやさぐれそうなんで(じゅうぶんやさぐれてるが・苦笑)
「ベルばら」の初演の頃のお話を1つ。

最近、安奈さんの出られた番組を見てるんだが、
その中で「ベルばら」ブームの時に
榛名さんと一緒に、ワイドショーに出てらした1つ。
アンドレ榛名、オスカル安奈の時だ。

アンドレをやるために榛名さんは
月から花に組替えになり、上級生だし、
心中は、色々思うこともあったろうなあと見ていた。

司会者が「ショーちゃん(この頃はすごいフレンドリーでした)
アンドレとオスカルはどちらがいいですか?」
という「地雷」な質問に、榛名さん即答。
「私は男役が好きやから、アンドレ」

すごいなあと思った。
これで、安奈さんの顔も立つし、
「初代・オスカル」でなく
新しく「アンドレ」も挑戦してますアピールにもなる。
頭の回転の良さと、気遣う優しさを感じたワンシーンでした。

宙組さんは、あの指導をしっかり覚えておくのが「責任」だと思う。
榛名先生、かっこいいです!

花組雑感。

全然「成仏」できてないファンですが。
劇団は、毎日運営されてるわけで。
それは、日が過ぎていってることをあらわしてるわけで。

もう「エリザベート」の制作発表があり、
「ベルばら」の配役も発表されて。

「エリザ」はちょいとおいといて。
「ベルばら」の配役をみて、思いました。

なんつーか。
ロザリー?
オスカル?
アンドレ?

そうか。
花組は新しくなるんだなと。
現実を思いました。

ただ、あの素晴らしかった蘭とむの言葉を、
劇団は何1つ聞いちゃいなかったことに、
改めて「がっかり」しました。

みりお氏、がんばれ。
花組子、がんばれ。
伝統を受け継ぐのは、あなたたちです。

「男役・蘭寿とむ」の死、そして再生。

「ご贔屓の卒業はファンにとっては死と同じです」
という、好きなブロガーさんの言葉をお借りした。

「失恋」なんていう言葉は使わないで欲しい。

なぜなら、もう「宝塚」で蘭とむの男役は「観ることがない」からだ。
次の花組公演に彼女はいない。

これはじゅうぶん「死」に価する。
しかし、それは生きる物に対する「死」という
「ネガティブ」な意味でなく、
「宝塚の男役」という、独特の空間でしか、
存在しえない人物が、その場所から去ることを言うのであり、
決して哀しいことではない。
本当に哀しいのは、彼女「蘭寿とむ」が忘れられてしまうことである。

だけど「男役・蘭寿とむ」にその心配はない。
それは、彼女を語る劇団関係者や、
タカラジェンヌさん、組子さんたちの言葉に表れている。

「蘭寿とむ」という存在は永遠に消えない。
タカラジェンヌにとって、これほどの幸せがあるだろうか?

人柄の良さばかりが語られがちで、
人柄しかええとこないんかい!
と、意地悪い自分は突っ込んでしまうので、
演技の面での彼女を評価したい。
(上から目線ですんません)

スカステでの「蘭寿祭り」で、トークをずっと聞いた。
今まで「語る蘭とむ」はじっくり観たことなかったから、
新鮮だった。

この人にはファン時代があって、その時代を大切にしていること。

「バトラーは究極の男役だから、やってみたい」
と、公言してたこと。これが実現してたら、
イシちゃんに負けないバトラーが観られただろうと思った。

柴田作品が本当に好きだったこと。

「バレンシアの熱い花」「小さな花が開いた」
よりは、新公で演じていた「琥珀色の雨にぬれて」のクロードが
本当に似合ってた。こちらを再演しても良かったのではないかと思う。

彼女は理論的に役作りする人で、
納得いかないと、演じることが上手くいかないタイプ。
ゆえに、出来不出来の差はあるが、
学年があがり「経験」をつむことで「力技」を使える役者になったこと。
「サンテ」が良い例だと思う。
どう理詰めで考えても、とっちらかった構成の台本で、
よくぞ頑張ったと思う。

初日で100%の力を出してるとするなら、
楽日には120%にして観せることの出来る役者。
それが蘭寿とむだと思う。

残念なことに個人的には宙組時代のほうが、
色々な役が観られたけれど、
トップになってからは「オーシャンズ11」以外
役の引き出しがあまりに少ない作品にあたってしまい、
「演技」ののびしろが半端な形でとまってしまい、
最終的に「力技でねじ伏せる」のが多かったのが、
もったいない。もちろん、この「力技」が出来たことにより、
彼女が、舞台の道にすすむのであれば、
それは、この上ない武器となると思う。

「男役」として、究極を極めていながら、
それを前面的に発揮する作品には、出会えていないながら、
「最後の大君」では、登場しただけで、
背中で「男役」を漂わせたといわしめた、
蘭寿の努力のものすごさに、ワタシは敬服する。

彼女は器用ではないが、一度役にハマれば、
素晴らしい舞台をみせることの出来る役者である。
「くらわんか」は、その成功例だと思う。

彼女は、ファン時代を大切にしていて、
だからこそ、どうすれば観客が喜ぶかを考えていたし、
そのポイントを知る人だった。
襟の開け具合い、視線の運び方、台詞のいいまわし。
ファン時代があって、受験する生徒さんは他にもいるが、
「入団」で、そのことを忘れてしまってる人のほうが多く感じる。
「入団」してからがスタートなんですが。

個人的に嬉しかったのは、マヤミキの言葉を
いつまでも忘れないでいてくれたこと。
ワタシはマヤミキ卒業で、宝塚から離れていったけれど、
その間に蘭寿とむは、確実に経験をつんでいったのだな、と
嬉しくなった。伝統は花で受け継がれたんだな、と。

「男役・蘭寿とむ」は「死」。

表現者・蘭寿とむとして、歩むのかはわからないけれど、
宝塚では中途にとまった役への「のびしろ」は
まだまだあるので、ご本人がヤル気があれば、
ぜひとも舞台の上で活躍して欲しい。

それは「蘭寿とむ」の「再生」でもある。

「男役・蘭寿とむ」へ。
たくさん楽しませてくれてありがとう!
あなたの舞台が観られて良かったです。

2次元のスター?~ちぎに何を求めてるのか?~

笑った。

ゴメン。

「ルパン」

これ、月組でやれば良かったのに!!

何故にちぎちゃんかしら?

ベルばら。
伯爵令嬢。
そして「ルパン3世」

彼女は、そんなにアニメ的な人なんだろうか???

そりゃ、役によるけど、
リアリティあふれる「人間」を演じるのが上手いと
ワタシは思うんですが、違うんですね……

配役もわからないけど、
コマを雪に返してください。
コマの五右衛門なら、見たいです。

ともみんが銭形警部でしょうか?

まさかの不二子ちゃんは96期さん?

アニメや漫画が悪いとはいわんが、
雪組に偏るのはやめて欲しい。

ずっと雪組ファンだったので、
非常に微妙です。

テレビと宝塚。

最近のNHK特番で、反響がすごかった?ように思います。
一過性のものでなく、これがきっかけで客層が広がるといいですね。

過去映像を整理してました。

WOWOWで放送する前は、
結構関西の番組と宝塚は密着してたと思います。

スターのお披露目や、卒業のさいは
必ず取材にいってたし、
公演があるときは、稽古場にレポーターさんがたずねてました。

関西地区では、普通に生徒さんは、テレビに出てました。
言葉は悪いですが、今はトップの人でも、
ちょっとテレビで喋らせるのはヤバイと思うのか、
スカステがあるからか、ほとんどニュースで放送も
されなくなりました。

これは残念だなあと思います。

海外進出したいわりに、スカステ内で処理してしまうから、
地上波でもお目にかかることが少なくなり、公演宣伝もしなくなり、
結果、NHKで少し放送しただけでお祭り状態になる。
なんだかな~と思います。
しかも「ドキュメントは嫌いだけど」という前書きつきで
「みました」っていうかたがおられて、
結局みるんやん!!と、突っ込んでしまいました。
すいません。

つまり、放送したら見る人は見るんですよね?

地上波で好きだった「花の指定席」がなくなり、
ニュースでもよほどでないと放送されなくなった宝塚。
ファミリーランドがなくなったくらい、寂しい感じです。

いつも密着してたから、身近に感じられた宝塚。

申し訳ないけど、大阪にいて、これらの番組を
毎日のようにみられて良かったと思います。

「おはよう朝日です」という関西ローカルの朝番組では、
土曜日はタカラジェンヌさんがアシスタントをやってました。

黒木瞳さん、北原遥子さんです。

学校に行く前に見て、それから登校してました。
今見返してもキレイな2人です。

北原さんについてはご存知の方もおられるでしょうが、
本当に期待されてた娘役さんでした。

「オデコがひかってるで~」
と云われて、
「何ゆうんですか~」とオデコをかくして笑う北原さん。

「うたかたの恋」初演、そう、ターコ・もっくのゴールデンコンビが
VTRで出演されて、色々お話してるんですが、
あ・うんの呼吸で、当時はマイクをもって話してたんですが、
もっくさんが話すときは、ターコ様(すいません;)が
マイクをむけてあげるという心遣いとか、
いや、もうまんまルドルフが立たれていて、
いっきに時代が小学生まで戻りました(笑)

ようは、テレビによくでてたし、でることで「人に話す」ことにも気を遣うから
失言するような恥ずかしい方もおらず。
すごく関西の土地に密着していて、それが、かえって良かったんじゃないかなあと、思ったんです。

今も続けてたら、蘭とむをカメラは追いかけてくれてたでしょうね。

もちろんテルの「ベルばら」もしかり。
バウ公演も、逃さず放送してたんで、
今なら真琴ちゃんを追いかけたでしょう。

宝塚を全国区にしたいなら、やはり地上波に。
いうなれば、もとに戻せばいいのに、とも思うのですが。

「ラブパック」をご存知ないですか?

その昔。
ゆうても、小学生の頃なんで、
30年くらい前でしょうか?

あの頃は、ヅカ番組、バンバン放送されてた記憶があります。
「はいからさんが通る」もそうですが、
(これは観た記憶ないです)

いや、とにかくドラマみたいに宝塚を
放送してたんですよ。
で、「ラブパック」っていう番組が
あった、ハズ。
調べ方が悪いのか、あまり記録になくて(^^;

何故突然?と思われたでしょうが、
先日、昔の映像集をみてて、
思い出したからなんです。
誰が出てたんだかも、覚えてません。

手がかりは、
「ラブパック♪」とひたすらワンフレーズを繰り返す主題歌。
原作は「はいからさん」と同じ大和和紀先生(この方の原作率も高いですね)

ヒーローが2役?やって、なんかお姫様のとこに
秘密の通路をとおって逢いにいってる話。
です。

観てた方、おられたら、教えてください。
めちゃモヤモヤ~です。

岸香織さん。

「虹色の記憶」を読了。

笑えるけど、泣けた。
もういらっしゃらないことが信じられない。

「聞いて頂戴こんな話」は「歌劇」で1番か2番目に
読む、楽しみの連載だった。

キッシャンさんの書かれるスターさんが、
自分の好きな方が多いのも嬉しいし、
反面、キチンとしてない下級生には
本当に厳しく書いておられた。

今回、読み返してたら、ウタコさんの記事発見。
雪組でらした、キッシャンさんだが、
唯一他組の月組なのに、ネタを嬉しそうに提供してくれたのがウタコさん。
宴会芸でのエピソードが書かれていて、
さすが余興の月組!と笑う。

マヤミキとの交流にも泣けた。
そうそう、このときいらっしゃったなあ。
なんて、思い出にひたる。

古かろうが、新しかろうが、
宝塚が好きという気持ちは同じ、だった時代も
変わったんだなと思う。
「好き」というだけで、話が即できる関係も宝塚ファンの
いいところなんだけどなあ~

今、星組「虞美人」観てます。
ウマがでてきたよ~

やっぱりファミリーランドは残しておいて欲しかった。
(せめて「宝塚アニマルランド」とか)
観劇後に動物をみてまわるのも、
お子さん連れの方にはいいと思うんだけどな。

いいものが消えていくのを痛感。

100周年の顔~NHKドキュメント雑感~

「蘭寿とむがいた」

100周年のトップのツボを
キチンととらえていたドキュメントだと思った。

宝塚のトップ5人を見渡し、
非常に冷静な視線というか、
よく理解してる方が制作した気がする。
ただ「一般の人にむけて放送されたなら、
やはり特殊な感じ」には写るだろうなと思う。
100年続いたからこそ「先入観」は簡単には変わらない。

宝塚の「顔」となっている柚希礼音。

「卒業」するトップ蘭寿とむ。

壮一帆の、伝統を継承させようとする姿。

興味深かったのは、トップ娘役を「相手役」としてしか紹介しなかったこと。
意図があったんだろうか?

また現在こそピラミッド形式だけど、
以前は、そんなスタイルをとってなかったことは、
「宝塚」を知らない人にはどーでもいことなんだろう。

月組の稽古場。
すみれ先生の厳しい指導。
でも、あれで普通。
普段、どれだけ甘いんだろうかと思った。
宙組の榛名先生の指導。
テルは、オスカルに向き合おうとしてる姿が
まだ見えた。
ダンス指導のあと、息もできない生徒たち。
「これが当たり前やねんよ!」とゲキをとばす榛名先生。

真剣な舞台作りを久々に観た気がする。
スカステのぬるい稽古場と違いすぎる。

NHKだから特別、ということではありませんように。

昔の稽古は本当にきつかったそうです。
特にダンス。
蘭とむの台本に書き込みがありましたが、
ダンサーさんと仕事したときも、
同じような図を書いてたのを覚えています。

ものすごい振り付け師がいた頃、
生徒さんは大げさでなく、体のあちこちを痛めたそうですが、
それによって「シャンゴ」という名作が生まれました。

今の宝塚にたくせる「希望」は何でしょうか?

蘭寿とむの次期は明日海りおです、という引継ぎのシーン。
あのときの硬い表情の蘭とむが印象的でした。

番組でさらに彼女は語ります。
「トップになることは辞めることだ」

だからこそ、その1作1作が大切で愛おしい。
その気持ちは、トップだけでなく、組子さんにも感じて欲しい。
それは観てる側に必ず伝わるものだから。

また、柚希が歌の稽古に励むシーンにも胸が熱くなる。
ああゆう稽古をしないといけない人は、
もっともっといるのになあ、と。

月と宙は、トップになってから教わることではないことを、
今更やってるのが
「今まで何をやてきたんだ」と思ってしまった。
まだ、テルは「オスカル」への執着が感じられたんだけど、
月は、やはり若いんだから、
先の先輩たちの100倍稽古して当たり前だと思う。
あと、大介氏の演出指摘の甘いのとか。
演出家は「生徒」の個性を見抜けないといけないと思う。
自分の趣味を生徒にやらせることは「演出」の仕事ではない。
それがわかっていない方が多いなあと思った。
だから、OGの方の指導が生徒に説得力があるんだな、と。

再度、蘭寿の顔を思い浮かべる。
絶滅危惧種が去っていく。

昔の生徒さんの、トップさんの、いいところを引き継いだ彼女が、
去ってしまう。
次世代の花組がどうなるかは、わからない。

壮一帆も卒業してしまう。
そして、これまた、先輩のいいところを受け継いでいた
未涼が去ってしまう。

スターは、必ず生まれるが
今回ばかりは、柚希が「卒業」したあとのビジョンが
本当にわからない。

宝塚はいいところ、だったと過去形になりそうです。

「狂ったか!?」の後は笑うのみ~「あかねさす紫の花」初演~

こーゆう話でしたか。

すんません。

なんか初めて観たのは雪組のイチロお花ちゃん。
役代わりで、ユキちゃんイシちゃん。
その後、スカステでくどいくらいアサコバージョン。
オサアサ、アサキリ、アサユウ(何のことやら)
1番面白く観たのはオサアサだったんです。
中大兄皇子はオサが迫力が1番あったから。
でも、違った。
本当に怖いのは大海人ですね。

榛名さんは、威厳もあり、そのくせ人間臭さもあり、
非常に近しい感じの役作りでした。
そして対する安奈さんは、初めから怖かった。
なんか知らん、怖い。
そんな感じ。
これが、柴田先生が物書きの目線でみた、
2人の人間像だったんだろうか?

だからラスト、玉座に槍を突き立てる大海人は、
一言も台詞は吐かなかった。

アサコの時は「ええ、狂いました」ってゆうた気がする。
(覚えてなくてすんません)

でもホンマは言葉なんかいらない。

狂ったと思うなら思え。と。

なんとカッコ良く、そして哀しいドラマなんだろう。

最初、安奈さんの男役自体、想像がつかなかったが、
観て納得しました、はい。

あと、歌。

もうね、歌いませんか、生徒さん!!
生まれつきの音痴は仕方ないとしても、
なおる音痴は治しましょうよ!!
やっぱり歌が良くないと、どんな作品も
良さが半減すると思う。
痛感した。

今日はざっと感想。
いつか詳しく書きたいです。

あ、ぶちさんの声、すごくいいです!!
プロフィール

Author:ナムタン
宝塚歌劇の批評、芝居のお話などを書いてます。
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