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岡田作品の何がいいのだろうか?

本日岡田先生とジュンコさんのトークショーということで、
心はずませて、文化創造館へいってきました!!

お話も素敵でしたが、岡田先生が良い!!!
ワタシ、岡田先生を作風から、

「ロマンティックな紳士」を想像してたんですが、

おもろいおっちゃんやん!!!

歌劇団の過激派。

101年以降、岡田作品が必ず観られると信じてます!

今、帰り道で口ずさめる、歌、あります?

「ナポレオン」はワタクシには難しくて、口ずさめませんでした。
「ムゲン」は「灼熱の太陽」のフレーズだけ(笑)

まだ去年は「ミスタースウィング」とか
かろうじて歌えたんですけど。

岡田先生の「ロマンティックシリーズ」が
ざっと紹介されたのですが、

「ジュテーム」
「アンドロジェニー」
「ラ・ノスタルジー」
「ラ・パッション」
「ル・ポアゾン」
「夢・フラグランス」
「ラ・カンカータ」
「ダンディズム」
「シトラスの風」

これだけ、歌えました。
今でもテンションあげるときの歌に

「ル・ポアゾン」歌います。

元気でるんですわ~

ウタコさんの「ハイッ!!」という掛け声が好き。

こんな風に、思いだせるシーンのある「レビュー」が
今、全然みられないのは、
哀しいことだということに

歌劇団は気づいて欲しいです!!

最後の大君~雑談から見える真実②~

次はサイトーショーです。

芝居は「誤解」で終わりましたが、
ショーはご婦人方は、どう見るでしょうか?

バケーションにくいついた!!
笑ってる!!


そうか。

だってヅカに詳しくないと、
いきなり「サイトーショーだから」とか「アニメ感満載」とか
普通は思いませんよね。

初めて見る人は、作り手が誰なんてどーでもいい!!

ただ、楽しんでらしたんです。
それもアリだと気づかせていただきました。
実際「宝塚」のショーです、という意味では、
バケーションは、楽しいと思います。

そう、蘭とむのラストやと思わなければ(涙)

次にうけてたのは、

「でぃあまんて~」

やっぱりいいですよ!!
ココ。
「しゃくねつ~のたいよ~お」
蘭とむ、腰入ってました!
もう、銀橋を渡るときの「スェクシー」なこと。
団体客のご婦人のハートをわしづかみしましたよ!!

客席、ノってるし。

ショーは楽しんでナンボやと思います。

蘭とむのサヨナラでなければ(涙)

最後は

「黒燕尾」

ここは、ワタシ、もう(オペラないけど)ガン見してます。

素晴らしい……

書いてるだけで、涙でるわ。

「ふぉっ」

蘭とむ、最高です。

このシーンが終わり、隣のご婦人と顔を合わせたら、
お互い泣いてました~~

「いいですよね、燕尾服!」
「そうですよね」

良いものを良いと思う心は同じなんですね。

終演後、その初見のご婦人たちと会話させていただきました。
(ワタシ、誰とでも喋るんで・苦笑)

「蘭寿さんがみたくてきたのよ」
「そうなんですか~」
「キレイな人よね~」
「ですよね~」
「きっとお父さんもお母さんもキレイなんだわ」
「そ」
「で、おじいさんもおばあさんもキレイだと思うわ」

どこまでいくねん!!

ネタでなく、真剣に話しておられるんで、
笑ってうなずきました。
そうです、きっと蘭とむ一族は、みんなキレイだと思います。

そうして、満足そうに帰っていかれました。

初めての観劇。かつ1度しか観ない(観られない)
そんな蘭寿ファンにお会いして、
ヅカ脳になってた己を反省しました。

だって、その人たちの心をしっかり蘭とむも、
花組もつかんでしまったワケですから!!

宝塚のあり方は、こういう風に、
どの組でも初めて観る人を楽しませて、
ハートをつかんで帰っていただくのが、
本来の姿なんだと思います。
別に宝塚の人間じゃないですが。

純粋に楽しむファン心を取り戻した日でした。

でも、蘭とむのサヨナラですけどね!!(涙)

最後の大君~雑談から見える真実~

まずは、先日書きました記事。

ホンマにすいません!!
あんまりテレビ(地上波)は見ないし、
「宝塚スター」出演とゆうんで見たら、
星組のメンツで、かつ夢咲さんの
「がんばりオーラ」におなかいっぱいになり、
そのままスイッチ切ったんで見てません。
ホンマ、テレビにでてはったけどイマイチやった、
くらいの感想やったんで、
いただいたコメントに正直とまどいました。

コメントいただだいた方、ありがとうございました。
そして、ごめんなさい。
ワタシは、本気で興味ない人のことは
たとえお世辞でも、うまいことごまかして書くこともできないんだとわかりました。

嘘のコメントを返すのは失礼なんで、
正直に書かせていただきました。


さて。
今日の「大君」

~お芝居編~

本日は、団体さんに囲まれての観劇。
この日だけしか見ない方が多いし、
あまり宝塚にふれる機会がない。
そう!!
こういう方々のお話を聴かなければ!!
と、思うのです。
やはり自分は、何回か観てるぶん、
ヅカ脳になってると思うんですよ。
新しいお客さまははたして、この作品をどう感じるんだろう?
リサーチしました。

お芝居終演。

「モンローは、どうして死んだのかしら?」
「病気よ。ほら、お医者さんが良くならないって言ってたでしょ」
「ああ、そうか~」


え~~~
それ違うよ、マダム!!(年配のご婦人だったんで)


生田さん、伝わってへんで!!

でも新鮮でした。
「ああ、そうゆう見え方になるんや」と。

確かにいつ死んだかは、
ラジオの声をきちんときいて、
かつだいもんと蘭乃が、きちんと芝居しないと
あそこは伝わりにくいと思う。

改めて台本の難しさを知りました。
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ナムタン

Author:ナムタン
宝塚歌劇の批評、芝居のお話などを書いてます。
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