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西郷さん~

「桜華に舞え」で
キチンと描かかれてた人の1人が西郷さん。

さやかさん。

素晴らしかったです。
本当に惜しい。
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星組カンソー。

あくまで、私のカンソーです。他人がどう思おうが知ったこっちゃない。

めちゃおもんないわ!!!!!

サイトーにオリジナル台本は書けない。

正義1本まっしぐらな人物・キリノ=ホクショーさんですか?
キリノが描けてないのに「正義を貫く」ってどう貫いてたっけ?
まさか、あんな陳腐な台詞を言わせて「アテガキ」と思ってんの?

アホやろ?

あざといお涙ちょーだい!は「星逢」で十分。

そこへロマンス!

昭和の岡田先生は偉大でした。

はい。

「ボーイミーツガール」
「ザ・レビュー」
焼き直し。
昭和レビュー歌合戦でした。

ショーやレビューは、時を越えても「古く」ならないものである。
そう思う私にとって、
自身の過去作品の焼き直しをどうどうと上演される意味がわからない。

怒りが優先して、筆がすべってしまうので
ここらでやめときますが。

それでも、ホクショーさんが最後の大階段を下りるまで
どんな作品であれ、きちんと観ます。

お金を払ってみてます。

代金に価する作品がかける人がいなかったことに失望しました。

星組さんは頑張ってます。
特に、紅さんは、やっと観られるようになってきました。
ただ芝居の最後は自分の感情でなく、
あくまで「役」として「演じて」ください。
絶叫するだけが芝居ではありませんし、
そのときの感情にまかせて泣くのは役者ではありません。
素人です。
次はトップなんです。
「こうもり」でも役を交換。
真ん中への教育は十分やらせてもらえたハズ。
これで、良くなってなければおかしいです。

さやかさんが専科をやめるのは
かなり痛いと思った。
こんだけ上手い人なのに。
演じ手の層が薄くなった専科に絶対必要な人が
去ってしまうのが本当に惜しい。

風ちゃん。
本当に素晴らしい相手役さん。
正直、相手役になるまでは、個性が強いので
トップになれないんじゃないか、と思ってたけど。
こんなにもホクショーさんが男役らしくみえたのは、
風ちゃんのおかげ。
風ちゃんの芝居は安心できる。
だからこそ、がっつりコンビで、演じる芝居を観たかったけど。

本当にもったいない。

星に願いを~風ちゃんの魅力~

ミュージックサロン決定、おめでとうございます!!!

(われもこうさま、コメントありがとうございました)

風ちゃん。

みっちゃんの相手役になるまでの私の風ちゃんの見方は、
上手くて何でもできる。でもその上手さが相手役を
くってしまうこともあるから、トップになるには難しいやろなあ~
と言う感じ。

ところが!!!
みっちゃんの相手役になり。
舞台をみてたら!!!

「ガイズ&ドールズ」でも書いてますが、風ちゃんのサラがブレなくて
本当に良かったんですよ。
で、「ラブ&ドリーム」では、なんつうの??
ガラスの靴をはかせてもらうにふさわしいプリンセス?
とにかく、私が「宝塚の娘役」としていいなあと思うとこを
全部もちあわせてるような、そんな人なんですね。

1番素敵だと思うのが「笑顔」

今日、舞台の風ちゃんをみてたら、
とにかくずっと笑顔笑顔笑顔!!

どんなにハードなダンスでも、
いつでも笑顔。これってすごいよな。

この人がトップになってくれて。
みっちゃんの相手役になってくれて。
本当に良かったな、と心から思ったわけです。

ミュージックサロンがどんな感じになるか、わかりませんが。

妃海 風は、エンターティナーです!!
絶対楽しませてくれると思います!!!!


佐々田先生、ありがとう!!そして飛河蘭くんへ。

毎回、毎回、本当に楽しそうに指揮をされてます!!

今回は追い出し演奏があって嬉しかったんですよ。

佐々田先生とオーケストラの皆様、お疲れ様でした。

そして。
この公演で卒業されていく生徒さん。
なかでも、
毎回、毎回、
でてきて撃たれて、死んでしまう。

そんなギャングを演じてた

飛河蘭くん。

ドスのきいた声と、
愛嬌のある笑顔が、素敵な男役さん。

お疲れ様でした。

あまり星組をみてなかったので。
お名前を覚えたての生徒さんが卒業されると、なんか寂しいです。

サラ=妃海 風になってしまった。~「ガイズ&ドールズ」~

上手いわ。

この人、役がブレなかった。

終始一貫。

サラって、こんな感じ。
そう思わせられる人。

役者やなあ~と感じた。

酔っ払う芝居って難しいと思う。

特に女の子が酔っ払うなんて、
一つ間違うと品がなくなるし。
それを「可愛い」とみせる技術を風ちゃんは
身につけてて、すごいなあと思ってる。

改めて、素敵な娘役さんがトップになったことを実感。

妃海 風なら、
いろんな夢をみせてくれると思う。
いや、きっと見せてくれる。
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ナムタン

Author:ナムタン
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