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シティボーイズファイナル「燃えるゴミ」~果たしてゴミは燃えたのか?~

ヅカ話でなく。

シティボーイズライブがファイナルというので
あわてて観にいった。

きたろうさんの妻役が美しかった。

いや、顔の話でなく。
とにかく違和感なくて。
「男が女やってます」じゃない。

オオタ(大竹さん)の妻役なんですが。
落ち込む夫に、
「またキダさんと何かあったの?」(みたいな台詞)
と、問いかける。
何が美しいってその話し方。

ちなみにきたろうさんて、
何回か妻役してはるけど、
エプロン姿がこれまた似合うのです。

男ばかりのコントなのに、
母性丸出しってすごいことじゃないか?

赤ちゃん役の斉木さん相手に
「ママよ?」と言う仕草とか。

ファイナル忘れて、母性に見入ってたよ。

コントの内容は、ぶっちゃけほとんど覚えてない。
すんません。

でも、何も残らないでいいんとちゃうかな?

とか、思いつつ。

印象に残った話。

「NINAGAWA モナリザ」

好き。

額縁からモナリザがでてくるんよ。
ひとしきりあばれて、警備員食い殺して
また額縁にもどるっていう、
なんか、字にするととんでもない話やねんけど、
笑った。

わざわざ「NINAGAWA」がついてるから、
やはり、ここは大きくクラシックなんかかかると
もっと面白かったな、と思う(ワーグナーとか)
でも映像ででてきたポスターは良かった。
あれ、欲しい。

コントの最初のほうにある
忍者と侍は、もう力技?

ずるい。

あと、まだ書きたいけど
今日はこのへんで。

毎回、読み応えがあるパンフレット。
この大竹さんの文章の、2人を見てる視線が
あまりに優しいのが、1番泣けた。


やはりずるい。
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改めて「ストーミーウェザー」へ。

まずは。

先の「オギーに質問」の記事にて
荻田浩一氏にお返事をいただきました。

「ストーミーウェザー」は
荻田氏が新生・OSKのために作られた、
唯一無二のショーでございます。

私の偏見により
宝塚版「シャンゴ」かのような誤解を
招いたことを深くお詫びいたします。


あまりOSKの団員さんについては詳しくありませんが
OSKのレビューで1番すごいと思ったのは
ラインダンスでした。
体のキレ。
足の上がり方。

これは素晴らしいです!!!
伝統を継承している証ではないでしょうか?

今、日本できちんとしたレビューを観られることが
非常に少なくなっていると思います。

OSKは存続の危機を乗り越えて、
今年も、その灯を絶やすことなく
「春のおどり」を上演してくれました。
喜ばしいことです。

松竹さま。
どうか、このまま続けてください。
この大阪の地から発生した
「ダンスのOSK」が絶えることのないよう、
「表現の場」を提供してください。

いち観客の願いであります。

そして。
高世さん率いるOSKのこれからのご活躍を
心より応援しております。


ブログ管理人。

才能。

いただいたコメントに返信してて思いました。

舞台に立つ人は、選ばれた人であると思います。
「役者」という才能がある。

そして作家は「育つ」ものじゃない。
今まで「育てる」と書いたことを訂正します。

「書ける」人は習わなくても書けるんです。

正しくは、作家を育てるんじゃなく、
書ける人を見抜いて、採用するコトだなあと思います。

お答え。

こんなコメントをいただきました。

> Twitterみててこのつぶやき見たときすぐあなたのことだと分かりました。
> かわいそうって言われてますよ。
> わたしもそう思います。
> あなたは醜くくてかわいそうです。


葵さま、こちらでお答えさせていただきます。

私はツイッターをしてません。
アドレスを貼り付けておられましたが、

その方とは別人です。

いちいち書くのもなんですが、
自分、ツイッターは嫌いです。
だからやってないし、やる気ないです。
すんません。

もとに戻そう。

最近、更新がおっくうになってた。

なんか、書く前に
「これを書いたらまた(以下自粛)」

と、思いなおすことがあり、
思いなおしてるうちに
「当たりさわりないコト」しか書かなくなり
全然面白くなくなってきたのだ。

でも、どーしたって
モヤモヤしてくる。

「エリザベート」
自分的には
本当に、セーブしたけど、

「シシィの人の学芸会にお金払ってみるんじゃないから!!」

応援してる人が成長して喜ぶのがヅカファンの喜びの1つでしょうが、
今回はシシィに納得いかない。

なんで今まで本気ださなかったんだろう??

そしてサヨナラショー。
サヨナラショーするほどすっごい娘役だったかな???

モヤモヤMAX!!

あれは一花ちゃん、がりん、他の花組生徒のために
行われたショーだと思うことにした。

そうでも思わないと、報われないですよ。

で、次期は96期。
しかも、ランノと同じくきゃんきゃん騒ぐ芝居しかできないカノ。

自分は96期であろうと、うまければ「薄ら寒い」褒め言葉なら書きます。

でも、あのエトワール1曲で
公演全部を破壊するパワーを思うと、
「たいした娘役じゃない」のは安易に想像がつく。

だけど、もう1つ先を考えると
「破壊的へたくそなエトワール」として
少なくともカノの名前はひろがったワケだから
このキャスティングは「炎上キャスト」
つまりは、確信犯だったのかもしれない。

なぜなら。

本気で質のいい舞台をおみせしようとしてるなら、
桜一花か仙名彩世にしているハズである。

見た人の大多数も、この2人の名前をあげていた。
その声を無視してまで下手くそにやらせるんだから、
「何かウラがありますよ~」っていってるもんじゃないか。

恐るべし商業演劇。
幕をあけてしまえば、痛くもかゆくもない。

でも、そんな気持ちのままでいたら
絶対なくなると思う、宝塚歌劇団。
そう思う。
だから本音を書く。
薄ら寒い褒め言葉。

自分で書いてて気持ち悪かったので。

ただ、真剣に本音を書く。
それがその対象への礼儀だと思うので。

いちブログで決意表明するのもイタイ話ですが。
それでも読んでいただける方々には本当に感謝いたします。
プロフィール

ナムタン

Author:ナムタン
宝塚歌劇の批評、芝居のお話などを書いてます。
自己紹介なしのコメント、
不快になるコメントなどは
削除、通報いたします。
また名前が名乗れるのであれば、
ハンドルネームもお願いしますね。
最低限のネチケットは守っていただきますよう
お願いいたします。

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